一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 今我々は法案を審議しておりまして、これは繊維業界の再建を図ろうとしているわけなんですけれども、外国製品が急激に入ってきたらこの法案をつくっても意味がないわけです。ですから、やはり最低限時間稼ぎはしてもらわなければなりませんし、あるいは外国の諸製品と日本の産業とが共存できるような体制をつくるまでは、むちゃくちゃな輸入品が入ってきて日本の産業界を大混乱に陥れるということだけは、これは回避してもらわなくちゃいけないというふうに思…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 ぜひともおかしげな思惑に引っ張られないように、正しい報告がなされるように御配慮を賜りたいと思います。 それからもう一つダンピングに関して、これはパキスタン・イスラム共和国産の二十番手カード綿糸についてアンチダンピングの調査を開始したという決定がなされたということが二月ごろ報じられました。この問題につきましても、やはり同じような立場で正当な結論になるように、しかも余り引き延ばしするんではなくて、出た以上は正しい判断を早急に出…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 それから、今回の法案で一つの大きな課題といいますのはつくり過ぎをやらない。今までは思惑で大量の商品をつくって、縫製メーカーが返品を食らって在庫が非常にふえて、これをまた安売りするというふうなこともありまして、そういったものを考えながら構造を変えていこうという新しい試みであるわけであります。 その反面、今までとは違った新しいリスクの負担をどうするかということが裏表の問題としてあると思うわけでございます。これは企業にとっては大…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 結構です。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 今回の改正を拝見いたしますと、資金管理団体に対して年間五十万円を限度として寄附の受け入れが許されるというふうになったわけでございますけれども、この資金管理団体について、一つは、これは明文の規定がないのでございますけれども、資金管理団体から他の資金管理団体に対する寄附は容認されるのかどうか、これが第一点でございます。それから第二点は、資金管理団体から政治家個人への寄附が許されるのかどうか、この二点についてお伺いいたします。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 法務省の刑事局長さんがお見えだと思いますので質問するわけでございますが、資金管理団体に対する寄附、例を申し上げますと、特定の業界の企業が百社、年間五十万ずつ一斉に寄附をする、それを受けた資金管理団体の代表者である国会議員がその業界のために例えば法案をつくることに成功した、そして請託を受けているというふうな場合に、資金管理団体に寄附するということが贈賄になるのかどうか、そこのところをまずお答え願いたいと思います。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 法務省の刑事局長さん、ちょっと今の質問に対する回答が理解できないんですが、証拠があるかどうかは関係なしに、こういう事実関係が現実にあったという前提で回答願いたいと思います。 もう一遍言いますと、繊維業界を例にして繊維業界の方には悪いんですが、繊維不況で大変だから輸入製品が入らないように輸入を禁圧するような法律をつくりますということを国会議員がふれ歩いて、そして頼みます、じゃやりましょうということになって繊維業界の五十の企業…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 じゃ、私が犯人になって、私は商工委員会に所属しておりますけれども、繊維関係については職務権限があるという前提でお答え願いたいと思います。 私が悪者になりまして、今言ったように繊維関係の法案を商工委員会で一生懸命にやってつくり上げたと、これはもう職務権限があるわけだと思います。職務権限があるという前提で回答を願いたいんですけれども、今回の資金管理団体というのは代表者が国会議員ですから、私が代表者です。私どもは日ごろぴいぴいで…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 そういたしますと、私は、今の御回答は実質的に見るんだと、代表者である国会議員に実質的に経済的な利益、これは経済的な利益に限りません、利益が及んでおれば贈収賄の成立の可能性があるんだというお答えだとお聞きしましたけれども、それでよろしいでしょうか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 といいますと、どうもはっきりしないんですが、はっきりしないとすれば、職務権限の問題でもいろいろ贈収賄については議論があるところでございますし、それから国会議員でなくても、例えば政党の政審とか政党の法律や政策をつくっている部門の方々、こういった方は当該の公務員の方々よりかえって権限があるんじゃなかろうかというふうな論議もありますけれども、そういった現在の政治構造、どういった方々が政策をつくり法律をつくっておるのかということを…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 ところで、資金管理団体に年間五十万円の限度で寄附が許されるようになったわけでございますけれども、この金額が政治腐敗に結びつかないようにどのような担保がなされておるのかということをお答え願いたいと思います。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 この規定は五年後に全廃する扱いに今回の法案ではなっておるわけでございますけれども、これは法文を見ても、当然に廃止されるというのではなくて、その段階でまた立法が必要であるというふうに読めるわけです。そういうわけですね。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 当然禁止にはならないで、そこで立法が必要だと思うんです。その立法がきちんとなされなくちゃならないと私は思いますので、これは自治省の方にお尋ねしますが、私は政府の方がおつくりいただくのが一番いいと思うんですが、政府がつくらない場合はこれは議員立法でやってもいいわけですね。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 次に、今回御協議をいただきまして、二十四日付でまとめていただきました合意事項の第六項を見ますと、政党交付金について一つの合意に達しているわけでございます。 その文書を見ますと、自由民主党の法人格を有すべきであるという意見に留意しながら今後協議を行うという取りまとめになっているのでございますけれども、そのような取りまとめに至りました経緯なり事情について御説明を願いたいと思います。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 協議の内容について根掘り葉掘り聞く考えはないんですけれども、これについては社会党を初め与党の相当多くの党が反対の意向が強かったんじゃないでしょうか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 この事案を離れまして一般論、抽象論としてお尋ねするわけでございますが、政党というものは民主主義社会においては非常に重要な政治上の位置づけがある、そして政党が活発に活動しなくちゃならない、そのためには公権力の不当な介入があったら絶対いけないと思うわけでございますけれども、自治省の日ごろの政党に対する態度といいますか考え方、それについてお尋ねしたいと思います。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 政党に対して不当な公権力の介入があっては民主主義社会はつぶれてしまうわけですから、そういう自治省の態度を今後ともとり続けていただきたいと思うわけでございます。 また、法人化の問題と最近言われております政党法の問題ですが、この政党法の問題といいますのは、政党の重要性にかんがみていろいろなルールをそこへつくっていこう、また政治資金を扱いあるいは政党助成を受けるわけですからそういったこともしっかりと考えて責任のある政党になってい…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 同じ協議結果の第七項でございますけれども、先ほども質問があったんですが、「記号式の二票制とする。」、そしてなお書きが加わりまして「参議院議員の選挙制度との整合性を考慮して、今後引き続き検討する。」ということでございますけれども、私は必ずしもこの参議院の選挙制度との整合性ということを考えなくちゃならないということはないんじゃなかろうかと思うわけでございます。 今回の選挙制度の改正によりまして衆議院は政党本位になっていくわけで…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 整合性にもいろんな意味がある、選ぶ側の方も考えなくちゃいけないという御趣旨は私もよくわかりました。 次に、政治改革でございますから政治腐敗をなくしていくということが非常に大切でございます。 今回の税制改正によりまして使途不明金に対して課税を強化する、法人税と住民税を合わせて九六・九%の課税になるということでございますけれども、これにつきましては、早速、例えば日経新聞の記事なんかを見ますともう九七%の税金さえ払えばかえってお…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 附帯決議を守りながら企業の経理を正していくという点につきましては、昨年十二月十三日の予算委員会におきまして、総理からも私もそのようなしっかりとした認識を持っておりますというお答えをいただいているわけであります。 今、法務当局の方からお答えいただいたことは、すべて商法改正が行われたときの所要の内容を充実させていくという趣旨のことであったわけでございますけれども、この附帯決議は「会計帳簿の不実記載等を防止するための所要の措置を…