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望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2026/03/31

221参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(望月禎君) お答えいたします。 宮本委員御指摘のとおり、中学校におきます不登校生徒数につきましては、新型コロナウイルス感染症が蔓延しました令和二年度からの五年間で約八万三千人増加してございまして、その直近の前の二十七年度から、平成二十七年度から令和元年度が二万九千五百十四人に対して、令和二年度からのこの五年間が八万三千人増加でございますので、コロナ禍前よりもその増加率は高くなっている状況がございます。 不登校生徒の増加の背…

望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○望月政府参考人 先ほど吉川委員から、局長として把握していないのはおかしいのではないかという、これは我々としては、当然、我々が行っている調査でございますので、その数字は把握してございますけれども、この間、急に見せていただいたあの組合からの、不登校とそれから授業時数の関係みたいなのを示したのを急に見て、それは分からない、そういう意味でございますけれども、数字は把握してございます。 その上で、近年の不登校の児童生徒の増加、これは、お示しいた…

望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(望月禎君) 吉良委員から不登校が増加する背景についてお尋ねでございますけれども、なかなか一概に背景申し上げることは難しいところはあるわけでございますが、一つには、児童生徒の休養の必要性を明示しました義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律、いわゆる教育機会確保法と言われているもの、この趣旨の浸透等による保護者等の学校に対する意識の変化、あるいは、コロナ禍の影響もあります登校意識の低下、特別な配…

三上えり の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○三上えり君 憲法二十六条には、義務教育は無償とすると明記されています。学校が合わないのなら休んでもいいと認めているのであれば、別の形で学び続けられる教育福祉を国として保障する必要があると考えます。 平成二十九年三月に文科省が作成した義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本方針によりますと、こちらなんですけれども、学校へ無理して行かなくていいということでよろしいでしょうか。

211衆議院 文部科学委員会 第12号

○宮本(岳)委員 専門性が高いということは、処遇も安定していなきゃ駄目なんですよね。専門性だけ高くして、処遇についてはあずかり知らないというのでは、いや、やりがいがあるんですよ、やりがいがある仕事なので、現状はまさにやりがい搾取みたいな、やりがいがあるから、まあ低賃金でもやっているみたいな、そういうことにあぐらをかいていたのでは駄目だということは申し上げておきたいというふうに思います。 先ほど、質問の冒頭で、我が党が昨年の参議院選挙で、…

浅田和伸 の発言をすべて見る →文部科学省総合教育政策局長2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○浅田政府参考人 失礼します。 まず公立夜間中学が充実することが大変大事だと思っておりますが、それに加えて、いわゆる自主夜間中学、これはボランティアの皆さん等が自主的に、一般的には小中学校段階の学習や日本語指導などを行っておられるものですが、そうした自主夜間中学や識字講座といったものも、義務教育を終えていない方々に対する重要な学びの場として現実に機能していると認識をしております。 文部科学省では、平成二十九年三月に、義務教育の段階におけ…

常盤豊 の発言をすべて見る →文部科学省生涯学習政策局長2018/06/12

196参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 いわゆる自主夜間中学でございますけれども、正規の中学校でございます夜間中学とは異なりまして、法令上の定義や位置付けを有するものではございませんけれども、主として、今先生からお話ございましたように、ボランティア等による言わば広い意味での社会教育ということで行われております。この自主夜間中学でございますけれども、やはり義務教育を修了していない人々に対する重要な学びの場として機能しているというふ…

常盤豊 の発言をすべて見る →文部科学省生涯学習政策局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 今、公立の夜間中学についてのお話がございましたけれども、公立夜間中学のみならず、いわゆる自主夜間中学、この点につきましても、義務教育を卒業していない者等に対する重要な学びの場として機能しているというふうに認識しております。 文部科学省では、昨年の三月に、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本方針というものを策定いたしまして、その中で、自主夜間中学に係る取組につきましても、各地方公共団体に…

藤原誠 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2017/04/14

193衆議院 文部科学委員会 第10号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 教育機会確保法第二条第三号に基づきまして、ことしの二月十四日に、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律第二条第三号の就学が困難である状況を定める省令を定めたところでございます。 この省令におきましては、委員お尋ねの文部科学大臣が定める状況につきまして、「何らかの心理的、情緒的、身体的若しくは社会的要因又は背景によって、児童生徒が出席しない又はすることができない状況」…

藤原誠 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2017/04/14

193衆議院 文部科学委員会 第10号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、不登校児童生徒の数等につきましては、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査で調査をしております。この調査におきましては、いじめや暴力行為などの問題行動に加えまして、不登校とか教育相談など、問題行動以外の状況につきましても調査しているところから、現状ではその名称を問題行動等としているところでございます。 なお、先般の、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会…

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○富田委員 期待しておりますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 最後にもう一点、夜間中学の設置促進についてお尋ねをしたいというふうに思います。 私も提案者として参画させていただきました義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律が、昨年十二月七日に成立しました。平成二十九年度予算案として、中学校夜間学級の設置促進等推進事業として二千万円が措置されております。 加えて、文部科学省において、本年一…

193衆議院 総務委員会 第4号

○梅村委員 日本共産党の梅村さえこです。 きょうは、二つのテーマについて伺います。 まず、夜間中学について伺います。 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律が施行されました。このうち、夜間中学について、第十四条では、地方公共団体に公立の夜間中学の設置を義務づけているとまず考えてよろしいでしょうか。確認させてください。 〔委員長退席、坂本(哲)委員長代理着席〕

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2016/12/07

192参議院 本会議 第16号

○議長(伊達忠一君) 日程第三 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長赤池誠章君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔赤池誠章君登壇、拍手〕

192参議院 本会議 第16号

○赤池誠章君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、不登校児童生徒に対する教育機会の確保、夜間中学における就学の機会の提供その他の義務教育の段階における普通教育に相当する教育機会の確保等に関する施策を総合的に推進しようとするものであります。 委員会におきましては、教育機会の確保の必要性と具体的施策の在り方、本法律案に対する当事者等の懸念とそれに対する対応策等…

192参議院 文教科学委員会 第6号

○委員長(赤池誠章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長藤原誠君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

192参議院 文教科学委員会 第6号

○委員長(赤池誠章君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として大阪大谷大学教育学部教授桜井智恵子君及び神戸大学名誉教授廣木克行君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕