第212回 参議院 総務委員会 第2号
○参事(森黒土君) 法規に基づかない会議体に速記を付し、記録を公表した例といたしましては、平成十七年に衆参両院の決議に基づき設置された年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議、平成二十九年に両院正副議長の合意を踏まえて行われた天皇の退位等についての立法府の対応に関する全体会議、令和四年に行われた天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告について等がございます。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○参事(森黒土君) 法規に基づかない会議体に速記を付し、記録を公表した例といたしましては、平成十七年に衆参両院の決議に基づき設置された年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議、平成二十九年に両院正副議長の合意を踏まえて行われた天皇の退位等についての立法府の対応に関する全体会議、令和四年に行われた天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告について等がございます。
○吉川沙織君 今、参議院の記録部長から、本会議でも委員会でもない会議体に速記を付し、記録を公表した例について三つ答弁をいただきました。 私自身も、会議録検索システム、これ国会図書館がやっていただいていますけれども、それを見てみますと、今三つ答弁いただきましたけど、そのうちの一つだけが会議録検索システムで検索可能です。その後に答弁いただいた二つの会議体については、衆参両院のトップページから、のウェブページから確認することはできるんですけれ…
○参考人(茶谷寛信君) 今日はお招きいただきましてありがとうございます。 私は、全日本年金者組合中央執行委員会副委員長の茶谷寛信と申します。昭和十一年二月生まれですので、小学生時代には予科練に憧れました。中学校時代は、今度はがらりと変わりまして野球の選手に憧れたものであります。そういう世代であります。もう八十歳ですから平均寿命にほぼ達しておりまして、これからどれだけと思っておりますけれども。 現在、年金者組合が中心になって行っております…
○河野(正)委員 我が党は、乗り越えられるものだというふうに考えておるところでございますし、残念ながら参議院の方でしか法案を提出できませんけれども、しっかりとぜひ議論をしていただきたいと思っております。 今国会の議論が年金制度の信頼回復に向けた一助となることを願ってやみませんが、年金制度の国会での議論のあり方について、最後に問題提起をしておきたいと思います。 平成十六年の年金制度改正以来、年金制度の議論が国会の場で与野党の対決の最前線に…
○細野参考人 はい、わかりました。 そこで、今の話も受けて、最後のまとめで次のページに行きたいんですけれども、それを解消するために、実は既に二〇〇七年の四月に被用者年金一元化法案というものが提出されているんですね。これがもし通っていれば、派遣の人たちもちゃんと厚生年金に入れて、そういう差別がなくなって、格差が縮小に向かっていたんです、既に。ところが、これが民主党の反対に遭って廃案になってしまって、とりあえず動かない状態になっているんです…
○岡田国務大臣 まず、私、委員御指摘のように、二〇〇五年、民主党代表だったわけですね。そのときに政府にお願いをして、年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議というものを設けていただきました。そこでいろいろな議論が始まったわけです。 私、代表でしたので、第一回に出席をして、そこで民主党の考え方を述べております。三つの問題が現行案にはあるというふうに言っているんです。その認識は今も、そこの部分については変わりません。 三つ…
○荒井広幸君 この過疎法の必要性を皆さんがお認めになったように、前原大臣、答弁はいいですが、選択と集中でやるならば過疎法なんというのは要らないんです、選択と集中なら、例えば地域指定なら。国土の均衡ある発展のために空港も港湾も整備していったんです。その中で遅ればせながらどのようにハブ化をしていくかということをやっているということもこれまでの政権にはあったと、私は自民党員ではありませんけれども、そういったことも客観的にお伝えしておきます。 …
○後藤(茂)委員 具体的に考えていかなければならない問題が多数あるというふうに思います。 税方式につきましては、御承知のとおり、民主党からも提案がなされております。そのマニフェストによれば、税財源による最低保障年金や全国民に共通の報酬比例年金を設けることが示されておりまして、意欲的な御提案であるというふうに思っておりますけれども、なお一緒によく議論すべき点もあるのではないかというふうに思っております。 今ちょうど大臣からも御指摘がありま…
○神崎武法君 私は、公明党を代表して、小泉総理の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) 質問に先立って、一言申し上げます。 先ほど、民主党前原新代表の質疑の中で、さきの選挙に関して、我が党に対するいわれなき批判と中傷の発言がありました。 さきの衆議院選挙での民主党大敗北をみずからの無責任な政策の失敗によるとの自覚もなく、事もあろうに、選挙における自民党と公明党の連携の強さを批判するとは、まさに言語道断であります。 言うまでもなく…
○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、国民年金と生活保護の関係について、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、森英介君。
○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、国民皆年金の意義について、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、森英介君。
○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、国民年金の位置付けについて、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、鴨下一郎君。
○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、公的年金制度の必要性について、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、鈴木俊一君。
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦であります。 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議長から発議されました今国会の会期を六月二十日から八月十三日まで五十五日間延長する件について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 去る一月二十一日に第百六十二通常国会が召集されて以来、私どもは、平成十六年度補正予算と平成十七年度予算を速やかに審議、成立させ、三位一体改革、社会保障改革、構造改革等々、国民生活に重要な数々の法案審議に全力を尽くして…
○与謝野会長 これより会議を開きます。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革について議論を進めます。 本日は、年金制度の現状認識及び将来の見通しについて、各党からそれぞれ十分以内で発言していただいた後、議員間の自由討議を行います。 それでは、初めに各党から発言していただきます。 まず、田村憲久君。
○国井正幸君 私は、ただいま議題となりました介護保険法等の一部を改正する法律案について、自由民主党を代表して総理並びに厚生労働大臣に質問いたします。 冒頭、イラクでの日本人拘束の件について申し上げます。 報道によりますと、五月八日、齋藤昭彦氏と見られる日本人男性がイラクの武装勢力に拘束されたとのことであります。誠に遺憾なことであり、政府におかれましては、正確な情報収集に努められるとともに、救出に万全を尽くすよう、取り組まれるよう強く要望…
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 国井議員にお答えいたします。 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議でございますが、急速な少子高齢化が進む中で、年金制度を始めとする社会保障全般にわたる見直しというのは、私は早急に取り組むべき課題だと申し上げてまいりました。今般、全政党参加の下に、衆議院・参議院合同会議が設置され、将来にわたり持続可能な社会保障制度の構築に向けて議論が開始されることは歓迎すべきものと考えております。 私…
○朝日俊弘君 今皆さんのお手元に資料を配らせていただいていると思いますが、二つ資料がございます。 そのうちの資料一は、二年前になりますか、平成十四年度の医療制度改革のときに、法律の一番最後の部分、附則のところで、随分と何項目かにわたって医療保険制度の改革ということで、たしか六項目か七項目か、随分丁寧に、これこれについてはいつまでにこうしますという検討規定が盛り込まれました。それを要約して一枚紙に整理したのが資料一であります。 それから、…
○井口政府参考人 お答え申し上げます。 今お話しございました社会保障制度の見直しにつきましてですけれども、先ほども御指摘ございましたけれども、昨年の骨太の方針二〇〇四というものの中で、平成十八年度を目途に結論を得るということとされておりまして、そのため、先ほどもお話がございましたけれども、昨年の夏以来、経済界、労働界の参加を得ました社会保障の在り方に関する懇談会におきまして、特に負担と給付の関係という点に重点を置きまして、幅広い観点から…