荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 改革の荒井広幸です。 今日は各党の皆様に、廣瀬社長、そして田中委員長の時間配分で順序を変えていただきました。お礼を申し上げます。ということなので、冒頭、お二方の質問、順番繰り上げさせていただきまして、させていただきたいと思います。 まず、東京電力は、持ち株会社を含めて、社長、役員の交代というのが当然ですがあるわけです。福島原発事故の収束と賠償、これ以上悪くならないように、まだまだ不満があるんですが、これ以上悪くならないよう…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 是非、ここはまだまだ不足、不十分、誠意も感じられないところもあります。しかし、最低限のところはきちんとこれは担保していただきたいと思います。 後ほど社長には、第二原発の廃炉するつもりはあるか、あるいは再稼働するつもりがあるか、この二点、ちょっとお聞かせいただきたいと思っております。 田中委員長にお尋ねをいたしますが、これも再三この委員会でも当時は議論になりましたけれども、今回のオリンピックのコンサルタント問題、問題というの…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 いわゆるアンダーコントロールという言葉が当時あったわけですが、コントロールしているというのが一概に言えない中身というのは科学者としては当然のことだと思います。 報道の方も、それから我々も、よくよくやっぱり中身はかなり分析的に、あるいは科学的に、そしてあるいは心理としての風評的に分けて書かないと、もう非常に混雑していて汚染水の問題解決というものを遠のかせるのではないかという私自身は危惧をしておりますので、どうぞそうしたところ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 では、社長、再稼働するつもりありますか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 大臣にお尋ねしませんが、今のお話を聞いても福島県は言っているというだけです。政府は言っていないということですよ。政府は言っていないんでしょう、社長。廃炉にしろと政府は言っていますか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 厳しく政府を指弾します。 我々は、脱原発に対する本気度があればやっていけるはずだと言っているんですよ、新しい技術を含めながら。言っていないじゃないですか。我々は是々非々の政党ですが、そうした政府の姿勢をこの選挙戦を通じて厳しく問うていきます。 どうぞ廣瀬社長、冷静に考えて、福島でなんか再稼働できませんよ。私はもっと人間的なことを考えてもらいたい。そして、我々も、働く場を新しくつくるし、再生可能エネルギーのみならず新しいエネ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 それでは、今度のFIT法案では太陽熱は対象になっていないんですが、なぜでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 そういうくくりもあると思うんですが、例えばデンマークでは、ほとんどの場合はコジェネという形で許可をするというんですかね、発電所を。やっぱり余熱といいますか、熱までうまく使いまして初めて総合熱効率は上がっていく。それから、寒い地域というのは特に暖房、もちろん熱というのは冷房にも使えるわけですけど、技術的には。こういったことを使っていくと、総合的な熱利用が高まりまして、エネルギー利用が、効率が良くなって、やっぱり先ほど来からお…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 二つ目なんですが、いわゆる電気料金、先ほど来からも、小林先生からもありましたが、いわゆる賦課金の問題についてなんですが、電気料金はそれでなくても逆進性が高いというふうに言われているものですね。一律に今回も引き続き賦課金というのは課せられてまいりますから、消費税と同じような逆進性が更に強まるわけです。 私どもの計算では、標準家庭で二〇一二年のFITを始めたときは月額六十六円の賦課金、二〇一六年度、今年度ですが、おおよそ六百七…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 六百七十五円ですから、だから二倍にすればということで千円を超えてくると、うまい言い方ですけれども、課題ここ残っていますね。 そうすると、所得者層別に賦課金の負担というものも、現状を見てみて、やっぱり所得の低い方々に対して、先ほどの鉄鋼業界の例がありましたけれども、減免措置、皆さんも公平性の問題があると、こう言っているわけですが、この辺の工夫が非常に重要になってくるというふうに思います。 所得階層別に賦課金負担を試算して、定…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 しかし、このままはほっておけないでしょう、千円を超えてくるというときに。何らかの工夫をしなくてはいけないと思うんです。 これが私はドイツ型の丸々導入仕方の失敗だと思うんですね。我々は、やっぱり低所得者層にどういうふうに配慮するかという工夫はビルトインするべきだったと思うんです。そのビルトインする仕方として、残念ながら国際競争力上を考えてという大企業ばかりになっていったということがありますから、今回も附帯決議にこの部分を入れ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 難しい課題だと思いますけれども、やむなく次回にこれは先送りしますが、この辺のやっぱり、何といいますか、制度自体の工夫というか、日本独自の、世界に標準化できるそうした仕組みに、我々もまた次回提案をして皆さんの御検討をいただきたいと思います。 終わります。
第190回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井でございます。出入りしまして、失礼をいたしました。 私は、福島という、家族で住んでいるということだけで言っているわけではないということをまず前提でお話しさせていただきたいんですが、エネルギーは人類史そのものだろうというふうに思います。人や社会あるいは地球環境というものを常に考慮に入れながら、次の世代というところも視野に入れた考え方というのが必要なんだと思うんです。 そのときに、原子力発電というのは使いたいが使ってはなら…
第190回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○荒井広幸君 新党改革・無所属の会は、熊本地震対策のため、全ての政党が協力し合った今回の補正予算に賛成いたします。 安倍内閣は、与野党からの震災対応策を取り入れるため耳を傾けました。被災者の気持ちに応えようと努める姿は、国民からも頼もしく、そして評価されております。しかし、まだまだ課題は山積みです。被災者皆さんの心にまで届く、素早く親身で力強い支援を求めます。 多発する地震、全ての家庭が加入する地震皆保険制度の検討に入るよう提言します。…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。 平野先生いらっしゃいますが、今日バッターに立たせていただいております。ありがとうございます。 今、吉田忠智先生がハローワーク、地方版ハローワークをやられましたので、Qの、質問の三番目なんですが、大臣ではなくて事務方の皆さんにお尋ねをしたいと思うんですが、今年の二月十七日、奈良の荒井正吾県知事が定例記者会見で、国のハローワークは離職率が高いという趣旨を述べているようです。その理由は、民設、民間の…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 となりますと、今後、地方版のハローワークの設置というのが順次進んでいくと思うんですね。そうすると、一定期間を経た後に、国のハローワークと地方版ハローワークで、離職率のみならず様々なデータを集めておきませんと、比較したり、いわゆる無料職業紹介の効果を検証するということができないんじゃないかと思うんですね。だから、そういう検証をできるように体制を整えるべきじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 その利便性の向上という部分と効果の検証という部分はちょっと違うように思うんですが、いずれにしても、利便性の向上も図れるし、効果が上がるというためにどうするかと。だから、逆に言えば、利便性はともあれとして通う人が増えてくるということにもなりますので、そういったところをどうぞ体制を整えていただきたいというふうに思います。 続きまして、問いの一に戻らせていただきたいと思いますが、これは大臣ではなくて事務方に問いのQ一をお尋ねいた…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 今の御説明にありましたが、三十九の団体からしかそういう事例は出てこなかったと。もうちょっとやっぱり、自治体も、NPO、それから地元の企業、農業団体もありましょうし、住民の皆さんといえば、各種働いている人も、主婦の方もいらっしゃるわけですが、そうした方々が参加しながら自分たちの生活環境を変えていく、豊かにしていく。 そのために、行政との関係でボトルネックに、その人にとってあるいはその地域にとってなっていたらどう取り払うかとい…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 これはなかなかさっぱりしないところですが、事務、権限の移譲に伴う財源措置については、平成二十六年の地方からの提案等に関する対応方針ということで、平成二十七年の対応方針と同様の文言が入っていると、こういうことなんですが、昨年の第五次地方分権一括法案の審議の際には、石破大臣の方から、この閣議決定に従って、先ほども出ましたが、確実な財源措置が講じられるように所管する関係府省に働きかけていかねばなりません、その働きかける上において…