第151回 参議院 本会議 第35号
○議長(井上裕君) 日程第一一 小型船舶の登録等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長今泉昭君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔今泉昭君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(井上裕君) 日程第一一 小型船舶の登録等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長今泉昭君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔今泉昭君登壇、拍手〕
○委員長(今泉昭君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 小型船舶の登録等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に経済産業大臣官房審議官広田博士君、国土交通省総合政策局長風岡典之君、国土交通省河川局長竹村公太郎君、国土交通省海事局長谷野龍一郎君、国土交通省港湾局長川島毅君、国土交通省航空局長深谷憲一君、環境大臣官房審議官松原文雄君及び環境省自然環境局長西尾哲茂君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取すること…
○委員長(今泉昭君) 小型船舶の登録等に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(今泉昭君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、小型船舶の登録等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○渕上貞雄君 社民党の渕上です。 不法係留の実態についてお伺いいたします。小型船舶の登録等に関する法律案が可決されますと、二十トン未満のすべての小型船舶の登録が所有者に義務づけられ、不法係留船の解消とマリーナの利用促進効果が期待されます。 そこでお伺いしますが、現在あるマリーナの容量は約六万四千そうにすぎないと言われています。放置船は、騒音やごみの不法投棄問題を引き起こした上に、登録制度がないために放置船のうち年間約六百そうが盗難に遭い…
○委員長(今泉昭君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 小型船舶の登録等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(今泉昭君) 次に、小型船舶の登録等に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。扇国土交通大臣。
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました小型船舶の登録等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 総トン数二十トン未満の小型船舶の保有隻数は、近年のプレジャーボートの急速な普及等に伴い、五十万隻を超えようとしており、小型船舶は、国民生活において広く重要な地位を占めるようになってきております。しかしながら、その一方では、小型船舶をめぐり、約十四万隻とも言われる放置艇や公共水面における不法投棄が大きな社会問題となって…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 小型船舶の登録等に関する法律案(内閣提出) 日程第五 自動車損害賠償保障法及び自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第四、小型船舶の登録等に関する法律案、日程第五、自動車損害賠償保障法及び自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長赤松正雄君。 ————————————— 小型船舶の登録等に関する法律案及び同報告書 自動車損害賠償保障法及び自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 —————…
○赤松正雄君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、小型船舶の登録等に関する法律案について申し上げます。 本案は、小型船舶を利用した諸活動の健全な発達に寄与するため、小型船舶の所有権を公証する登録制度を導入するとともに、小型船舶の登録測度事務を小型船舶検査機構に行わせることができることとするなど、所要の措置を講じようとするものであります。 本案は、五月二十九日…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、ハンセン病問題に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して藤井孝男さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、坂口厚生労働大臣の発言がございます。 次に、日程第一ないし第三でありますが、日程第二及び第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで御法川総務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は三回に…
○赤松委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、小型船舶の登録等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長風岡典之君、河川局長竹村公太郎君、道路局長大石久和君、海事局長谷野龍一郎君、港湾局長川島毅君、国土地理院長矢野善章君及び海上保安庁長官縄野克彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大谷委員 こんにちは。民主党の大谷信盛でございます。 きょうは元気に質問させていただきたいと思うんですが、何かおけがの御様子、非常に心配をしております。 小型船舶の登録等に関する法律案でございますが、これは、これから少子高齢化に向かっていく中、余暇をいかにして楽しんでいくかという、人生の生き方を大きく左右するような課題だというふうに僕は思わせていただいております。今回提出される法律、それは登録制度というものが中心ではございますが、まず…
○赤松委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 小型船舶の登録等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕