第38回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤原(豊)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対いたします。 本改正案の改正点は、第一に、官行造林事業の廃止、第二は、国有林野事業勘定における利益処分規定の変更であります。以下、この二点につきまして、反対の理由を申し述べます。 大正九年に、公有林野宮行造林法が制定されて以来約四十年、公有林野における造林成績は著しく増大し、その成果につきましては、わ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤原(豊)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対いたします。 本改正案の改正点は、第一に、官行造林事業の廃止、第二は、国有林野事業勘定における利益処分規定の変更であります。以下、この二点につきまして、反対の理由を申し述べます。 大正九年に、公有林野宮行造林法が制定されて以来約四十年、公有林野における造林成績は著しく増大し、その成果につきましては、わ…
○山崎事務総長 大蔵委員会から、国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案が上がって参っております。
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま緊急上程するに決しました大蔵委員会の国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の有馬輝武君から反対討論の通告があります。 討論時間は十五分程度とするに御異議ありませんか。
○山崎事務総長 まず第一に、請暇をお諮りいたします。続きまして、銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案の趣旨の説明がございまして、これにつきましてお三人の方から質疑がございます。続きまして、もし説明者の御都合がつきますれば、政治テロ行為処罰法案の趣旨説明がございまして、これに質疑がございます。続きまして、日程第一に入りまして、建設委員長の加藤さんの趣旨弁明がございまして、これは全会一致でございます。次に、緊急上程をお願いいたしまし…
○足立委員長 これより会議を開きます。 国有材野事業特別会計法の一部を改正する法律案及び国民年金特別会計法案(内閣提出第九五号)の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。堀昌雄君。
○足立委員長 これより会議を開きます。 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案及び国民年金特別会計法案(内閣提出第九五号)の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。有馬輝武君。
○有馬(輝)委員 最初に業務部長にお伺いいたしますが、本委員会に提案になっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案と、それから農林水産委員会にかかっておりますところの森林開発公団法の一部を改正する法律案並びに公有林野作官府造林法を廃止する法律案との関連についてであります。 〔委員長退席、鴨田委員長代理着席〕 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案が通過いたしまして、一方農林水産委員会でただいま申し上げました二法案が流…
○有馬(輝)委員 そういたしますと、とにかく新植ということは、これは今度の国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案なりあるいは森林開発公団の法改正なりというものが、造林に主体を置く、水源造林を公団にやらせる、今までの林野庁では拡大する造林事業その他に適応できないから今度の改正をやるのだという——人為的にもこの拡大する仕事に対応できないということが、今度の本法律案の提案理由の趣旨になっておったと理解いたします。そうであるといたしますな…
○議長(松野鶴平君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日衆議院から左の内閣提出案を受領した。よって議長は直ちにこれを委員会に付託した。 沖繩における模範農場に必要な物品 及び本邦と沖繩との間の電気通信に 必要な電気通信設備の譲与に関する 法律案 大蔵委員会に付託 農業協同組合合併助成法案 農林水産委員会に付託 本日衆議院から同院において修正議決した左の内閣提出案を受領した。よって議長は直…
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 所得税法の一部を改正する法律案、 法人税法の一部を改正する法律案、 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第二四号)、 物品税法等の一部を改正する法律案、 租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第一三八号)、 郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案、 沖繩における模範農場に必要な物品及び本邦と沖繩との間の電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送…
○大竹平八郎君 ただいま議題となりました七法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、税制調査会の答申に基づき、昭和三十六年度税制改正の一環として、給与所得者、事業所得者等、各種の所得者を通じ、中小所得者を中心として約六百三十億円の減税を行なおうとするものであります。 以下その大要を申し上げますと、 第一は、諸控除及び税率の改正であ…
○議長(松野鶴平君) 次に、物品税法等の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案及び沖繩における模範農場に必要な物品及び本邦と沖繩との間の電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(大竹平八郎君) 次に、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大竹平八郎君) ただいま補足説明のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案(第二次分)のほか、揮発油税法の一部を改正する法律案、地方道路税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(第一次分)、物品税法等の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案を議題と一いたします。 水田大蔵大臣に対し質疑のある方は御発言願います。 なお、政府側よりは水田大蔵大臣…