藤原豊次郎
会議録に記録された「藤原豊次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤原(豊)委員 伊藤先生、それから清水さん、本日はお忙しいところどうもありがとうございました。 いろいろ伺っている間に憲法二十一条の非常に重大なる問題だということが特によく感じられます。考えてみますと、戦争中に言論の自由が非常に圧迫せられました。もし伊藤先生がそういうふうな歴史的のことをよく御存じでしたら教えていただきたいと思うのですが、とにかくいずれにしても言論の自由が非常に圧迫せられました。その言論の自由を圧迫した大きなものは検閲…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤原(豊)委員 今のお話で大体よくわかりましたのですが、公共の福祉のためということで拷問も自由であるということにならぬようにしたいと思う。もし公共の福祉のために、それから行政上の都合によってという理由でこういう犯罪が犯されては困るということで三十六条の拷問などという問題が起こってきては困りますので、この点で非常に参考になりました。 それからもう一つは、最後の、法律できめられていないことなんだ、法律で規定していないことはどんなことをやっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤原(豊)委員 それから清水さんにお聞きしたいのですが、いろいろカットせられていることで、私はカットの問題は相当に調べまして、不愉快に思っているのです。ただ最近の問題で、先ほどお話しいただきました「左手の幻想」という映画があるが、その中にカットの部分がございます。そのカットの部分は、日本兵が中国人を銃殺しているシーンがカットせられているように伺っているのですが、それは残虐であるということでカットしていられる。ところが、日本兵ではないほ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤原(豊)委員 それから輸入映画等審議会の委嘱せられた委員の中で、私はどうしてもいやだといって入らなかった人があるように伺っておるのでありますが、そういうふうなことがありましたならば、お気づきならばお聞きしたい。その人はどうしてもいやだと言ったのにもかかわらず今入っているというようなことを伺っているのですが、そういうことはありましょうか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤原(豊)委員 どうもいろいろありがとうございました。私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 今度改正される二十九条のことでお伺いをするのですが、その前にちょっとお聞きしておきたい。先ほど石村委員から話が出ておりますが、財政法を改正する考えがあるかということを聞いておられますが、財政法は改正する考えは持っていないというふうの御答弁をしておられたんです。どうも変えるんじゃないかというふうのことに対して、そういう考えはないという御答弁と、それから新聞に出ている大蔵省のいろいろな考え方とはだいぶ違うのですが、何か変え…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 その問題は時間がございませんから、もしありましたら重ねて聞きたいと思います。 それから石村委員も聞いておられましたが、二十九条の中の今度改正せられる第二号のところに、「予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合」という、現在で言いますと、修正というところの文句ですが、この文句が前には、「予算の成立後に生じた事由に基づいて」ということになっておる。ここではただ「予算」となっておりますが、これは「成…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 そろそろ時間がありませんので端的にお伺いしておきましょう。現行法では予算成立後に修正ができるわけですね。今度はそれが予算作成後にできるわけですね。そうしますと、こういうことはおそらく万あるまいと思うのですが、たとえば衆議院の方を予算が通りますね。そうして参議院に回して、参議院の審議をしているときにもし予算を修正しなければならぬ場合が出てきたらどうなるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 そうしますと、衆議院を通りまして向こうへいっている間に修正の必要ができて参りますね。その場合は今度の改正法では修正ができるのですか。そうなりますと、先ほどのあなたのおっしゃったこととちょっと変なことになるのですがね。あなたのおっしゃったのは、国会法の五十九条でおっしゃっているのでしょうが、こっちできめちゃったのでしょう。衆議院で議決したあとで今度は参議院の方でそういうふうの改正は国会法ではできないわけですがね、修正する…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 もう一度重ねて聞かないとどうもわかりにくいのですがね。そうすると、今予算が衆議院を通って参議院にいっている場合、修正をすることはあるわけですね。修正せられますか。そういうときに参議院に審議中に何か特殊な事由があって今度はそこで修正するわけですが、その場合修正が出せるのですか。衆議院の方じゃなくて参議院の方にも出せるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 そうすると、その場合はまた衆議院に修正案を出してというわけですね。そして向こうへ回すということでございますね。それではその問題はその点だけで……。私はまた参議院にいっている間に修正案を向こうで出されるのかと思ったのです。もし向こうで出されるとこれは大へんな問題が出てくるので。出しましてもこっちへ返ってくるわけでしょうけれども、その意味でちょっと聞いたのですが、そうでないのでありますね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 それからもとの問題に返ってお聞きしたいのですが、先ほどの、政府の方では改正の意思がきまらないようなお話でございましたので、重ねてお伺いします。実は二月八日の日経新聞に、全体的に財政法を改正したいような意見が出ておるのです。ところがそれと同じようなことが、二月六日の予算委員会の質問に出ていますので、その点をちょっと明らかにしておきたいと思うのです。 二月六日の予算委員会で、自民党の藤本委員が質問しておる中に、これは速記録…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 現在の状態ではそういうお考えがないというお話でございまするが、やはりそういうふうなお考えが基本的にあるのですか。経済のタイミングを合わせるために財政法を全体的に改正をしたいという御意見があるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 どうも今度の財政法の二十九条の改正にも、先ほど石村委員から産投の問題が出ておりましたが、何かあなたの方で運営するのに都合のいいような改正の仕方ができて、そうして財政の民主化というふうなことがだんだんに遠のいていくような感じが最近持たされる。二十九条の改正にも、あなたの方では石村委員に対していろいろと言明しておられましたけれども、どうもそういう感じが持てるのです。そこでこの点はいろいろな資料とか、あるいはいろいろな事情等…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○藤原(豊)委員 この資料を一つとっていただきたいことをお願いしておきます。昭和三十年から三十五年の間の国債の償還計画がありまして、それによって国債の償還をしておるはずですが、その資料が全部そろっているはずだと思います。私の方でいただきましたのは、三十六年と三十七年だけは出していただきましたが、この資料ではどうも私の力で調査するのに不備なんです。その意味で資料をお願いしたい。というのは、実はこういうふうな資料しかもらえないけれども、雑誌…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○藤原(豊)委員 ちょっと今の広瀬さんの質問に関連して、国税庁長官の原さんに標準率ということをお聞きしておきたい。 今の医者の方の収入は、健康保険と国民健康保険と生活保護で、ほとんど国民皆保険の関係上全部それに入っておるわけなんです。ところが今度医者の徴税に対して、それ以外に一五%だけは収入に自由診療があるとみなして、それへそれだけをかけろというふうな指示が出ておるのか、そういうことを医者の方へ言ってきておるのですが、その一五%という標…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○藤原(豊)委員 それでははっきり申し上げますよ。実は医者の方にはほとんど自由診療は現在はないと見ていいのだろうと思います。国民健康保険に入っていなければ社会保険に入っている。どっちかに入っている。社会保険と国民健康保険にほとんど入っています。今それ以外の人というと生活保護だけです。自由診療というのはほんとうはないのです。もしあるとするなら、それは社会保険と国民健康保険を徹底的にやっていないことなんです。皆保険の立場から言いますと、日本…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○藤原(豊)委員 その一五%とか一二%は一つの県でほとんど一定です。たとえば私の方は千葉県ですが、千葉県はどんないなかも都市も大体一定の方針、一定の率です。それから今の税務対策費というものは何に使われておるかというふうなことで、その人たちがたとえば納税者が集まって何かいろいろ議論したり、そういうことには使われていません。この金はほとんど税務署員に対する対策です。そうしてたとえば簡単ですけれども、ふろ屋さんもあれば、魚屋さんもあれば、髪床…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 私は、関税定率法の第二十一条の一項の三号についてお伺いいたします。この問題は三十四年のときにも参議院の大蔵委員会で問題になっておりますし、三十五年には私どもの堀委員が質問しております。三十六年には同じく私どもの方の安井委員が質問しておりますので、答える方はベテランでしょうから、簡単にお答えができると思います。ただ問題は、二十一条の第一項の三号が憲法違反かどうかという、合憲か違憲かということで重大な問題でございますので、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そうしますと、特殊な人は別として、十名の人は全部第三号の方に、検査あるいは検閲のために携わるという結論が出てきますが、そこで重ねてお伺いしておきます。そうしますと、その第三号の中にはずいぶん問題が分かれて、書籍、図画、彫刻物あるいはその他の物品となっていますが、この十名の人はどういうふろに分かれているのですか。図書に何名とか、あるいは彫刻検査に何卒とか、その他のものに何名とか、そういう分け方になっているのですか。