第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○衆議院議員(小沢辰男君) 実は、この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律といいますのは、確かに環境衛生の保持をこの法律でいたしまして、それら環境衛生関係の営業が健全に行なわれるようにしたいという趣旨が当初のねらいではございましたけれども、同時に、この法律の提案を国会で議員立法としてされました一番大きな理由は、御承知のとおり、一方において、中小企業につきましては中小企業の団体法がございます。また、中小企業等協同組合法という法律がご…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○衆議院議員(小沢辰男君) 実は、この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律といいますのは、確かに環境衛生の保持をこの法律でいたしまして、それら環境衛生関係の営業が健全に行なわれるようにしたいという趣旨が当初のねらいではございましたけれども、同時に、この法律の提案を国会で議員立法としてされました一番大きな理由は、御承知のとおり、一方において、中小企業につきましては中小企業の団体法がございます。また、中小企業等協同組合法という法律がご…
○委員長(藤田藤太郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(藤田藤太郎君) 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、クリーニング業法の一部を改正する法律案、公衆浴場法の一部を改正する法律案、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 まず、以上四件に対する提案理由を、衆議院社会労働委員長代理理事小沢辰男君から聴取をいたします。
○衆議院議員(小沢辰男君) ただいま議題となりました四法につきまして、その提案の理由を、衆議院社会労働委員会を代表いたしまして御説明申し上げたいと思います。 まず、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案から順次説明を申し上げたいと思います。 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につき申し上げます。 本法案は、業界が自主的に組織いたしました環境衛生同業組合に対し、組合員以外の…
○国務大臣(福田一君) 政府といたしましては、総合エネルギー政策の確立と石炭問題の解決のため、従来から特段の努力を続けてまいりましたが、ただいま本院において議決されました決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後一そうの努力を払い、善処してまいる所存でございます。(拍手) ————◇————— 日程第一 労働災害の防止に関す る法律案(内閣提出) 日程第四 環境衛生関係営業の運 営の適正化に関する法律の一部 を改正する法律案(社会労働委 員長…
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 日程第一、労働災害の防止に関する法律案、日程第四、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、日程第五、クリーニング業法の一部を改正する法律案、日程第六、公衆浴場法の一部を改正する法律案、日程第七、あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題といたします。 ————————————— 労働災害の防…
○田口長治郎君 ただいま議題となりました諸法案について申し上げます。 まず、労働災害の防止に関する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案のおもなる内容は、 第一に、最近におけるわが国経済の高度成長に伴う労働災害の多発にかんがみ、政府は労働災害の防止計画を樹立し、特に民間の事業主等の自主的な協力を得て防止対策を推進することとしたのであります。この計画は、五年ごとに作成される基本計画及び…
○田口委員長 これより会議を開きます。 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 小沢辰男君より発言を求められておりますので、これを許します。小沢辰男君。
○小沢(辰)委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党委員の協議に基づく試案がございます。三党を代表いたしまして、私から御説明申し上げますが、試案は各委員のお手元に配付いたしてあるとおりでございます。以下、簡単にその趣旨を申し上げたいと存じます。 まず、環境衛生法でございますが、御承知のとおり、昨年の通常国会におきまして、やはり三党委員の協議に基づく試案としてお配りをいたしてございますので、前通常国会以来の問題でご…
○近藤信一君 私は日本社会党を代表して、ただいま御説明のありました中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につき、総理大臣並びに関係各大臣に若干の質問をいたすものであります。 まず、総理にお伺いしたいことは、中小企業の将来についていかなるビジョンを持っておられるかということであります、過日私が中小企業白書に関し質問した際に、総理は確たるお答えがなかった。いま御説明の団体法の一部改正案は、まさにこれと関連するのでありまして、中…
○中村(重)分科員 それは大臣の勘違いです。私が言っているのは環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律ですから、間違いないのだったらお答え願いたい。
○舘林政府委員 ただいま大臣から仰せになられました内容は環境衛生施設の五ヵ年計画に基づく分でございまして、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律に関しましては、中村先生仰せのとおり、過去二回ほど改正が行なわれております、第一回は昭和三十六年十一月でございまして、改正の要点は、組合の事業といたしまして福利厚生事業、共済事業などを追加いたしております。第二点といたしましては、出資組合の規定を少し直しております。第三といたしましては、員外…
○政府委員(渡辺喜久造君) 昭和三十八年中の公正取引委員会の業務の概略についてお手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず、昭和三十八年中における私的独占禁止法制の主要な動きといたしましては、本委員会において御審議いただきました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正及び下請代金支払遅延等防止法の一部改正が、それぞれ昭和三十八年四月一日及び昭和三十八年八月十九日から施行されておるこ…
○渡邊(喜)政府委員 昭和三十八年の公正取引委員会の業務の概略についてお手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず昭和三十八年中における私的独占禁止法制の主要な動きといたしましては、本委員会において御審議いただきました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正及び下請代金支払遅延等防止法の一部改正が、それぞれ昭和三十八年四月一日及び昭和三十八年八月十九日から施行されておることでありま…
○秋田委員長 次に閉会中審査申し出の件につきましておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を進めることができますように、内閣提出の生活環境施設整備緊急措置法案、大原亨君外十六名提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案、滝井義高君外二十一名提出の職業安定法等の一部を改正する法律案、八木一男君外八名提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、勝間田清一君外十二名提出の最低賃金法案、島本虎三…