舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 阿賀野川の水銀中毒事件に関しましては、このことが食品を介しての食中毒の発生にきわめて至大な影響があるということから、食品衛生調査会に対しまして、本年四月二十日付で、この阿賀野川下流地域におきます水銀中毒事件の原因究明並びに河川の水を介しての中毒の発生防止というような広範な対策を含めまして、厚生大臣から諮問をいたしたわけでございます。その結果、八月三十日、この阿賀野川の水銀中毒事件の原因究明に関する部分に関しまして、食品衛生…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 ただいま小林先生からお話がありましたように、今回の患者の症状は、その患者の髪の毛を調べた結果からも、メチル水銀中毒であるということがまず断定されるわけでありまして、そのメチル水銀中毒をさらに詳細に調べますと、メチル水銀中毒以外の何ものでもない。すなわちそういうメチル水銀中毒以外の水銀中毒でしばしば起こりやすいのは、無機の水銀中毒の症状でございまして、その場合にはじん臓がおかされることが主症状でありまして、フェニルのような水…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 阿賀野川へ湖上したという説に対しましては、その湖上したという説の論拠としていろいろあげられております一つ一つは、いずれも確たる証拠のあるものではないという点が前段にあるわけであります。しかし、たとえ湖上いたしました事実があったにいたしましても、農薬でかりに起こったとすれば、エチルの反応があったり、あるいはイモチ病の原因となるフェニルの中毒が起こったとすれば、当然に無機の中毒症状が解剖所見で出てきてしかるべきであるが、その事…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 集中豪雨によりまして、阿賀野川のかなり上流、鹿瀬工場の下流にあたるところにダムがございます。そのダムの水門をあけたという事実がございます。したがいまして、それまでの間、ダムに長い間たまっておりました水銀化合物を吸着した泥等が、ダムを開門するということによりまして一挙に下流に流れ出たかもしれないわけであります。そのようなことを想定いたしまして、集中豪雨の影響ということをいっておるのであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 厚生省としましては、食品衛生調査会の御審議の内容を伺いまして、厚生省としても妥当と思って、御答弁しておるわけであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 厚生省としましては、最高権威の食品衛生調査会の先生方の御審議の内容が妥当と思っております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 現時点といたしましては、ただいま小林参考人から御説明いたしましたように、工場の作業日誌というものが最も端的にあの当時の事態をあらわしておりますので、工場の作業日誌を入手いたしまして、提出いたした次第でございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 四十年の四月十六日でございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 先般、小津先生に御答弁申し上げましたように、一部の倉庫に入っておりますものについては、調査結果の数量的関係からは、流出したものはなかったことになっておりますけれども、またこの答弁書に書きましたように、自家用農薬の流出の可能性も考えられますし、また一定量の農薬のびんが海水中にただよっておりましたので、農薬の流出はなかったとは、私どもも思っておりません。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 この部分に関しましての調査の数量的な関係からは、疫学班はこう判断しておるわけでございますが、他の記載部分をごらんいただきますと、「自家用農薬の流出の可能性は考えられるが、その実態は明らかでない。」とか、あるいは「漂着農薬容器が発見された。」という部分もございますので、私どもは、この答弁書において、決して農薬の流出は全面的に否定しておるのではございません。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 地震で被災した倉庫からの流出は、数雄的には流出したという調査結果は得られなかったということでございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 この千七百五トン保管しておりましたという部分は、新潟県に調査せしめた結果得られた数字でございまして、したがいまして、地震当時の記録はどうか存じませんけれども、今日、新潟県から正式の報告として私どもが得た数字でございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 この数字は、新潟港の埠頭にあった保管の数字でございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 県の調査員の手で、各種の業者に保管してある数字等を調べて、もちろん業者の報告の資料も加えまして、推定いたしました数字でございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 埠頭倉庫には、千七百五トンあったわけであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 この埠頭倉庫に三種数ございまして、そのうちの一つのものは、被災をいたしまして廃棄をいたしております。県が監督いたしまして、海岸へ埋めております。いま一つの倉庫のものは、これは搬出して処置いたしまして、その残量はない、すなわち流出がなかったと、かような報告が出ております。いま一つの倉庫は、地盤沈下のため、基礎の下に埋没した、かようなことが出ておるわけであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 農薬について、それが廃棄されたか、あるいは処置されたか、あるいは送り返されたか、地中に埋められたか、そういうような数量につきましては、でき得る限り正確を期して調査が行なわれたように聞いておるわけであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 疫学班の結論が厚生省の結論ではなくて、食品衛生調査会の御意見を、厚生省は適当と考えておるわけであります。その食品衛生調査会としては、流出はなかったから農薬ではないという論点ではないわけでありまして、農薬の一部はあるいは流出したかもしれないということは、先ほど小林先生がお答えになったとおりであります。流出してもなおかつ農薬が原因たり得ない科学的な内容と考えられるものがある、かようなことを言っておられるわけであります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 承知しております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 今回新潟県の衛生部長を調査員の一員加えましたのは、できるだけ現場の調査を必要といたしますので、現場に明るい行政組織の協力を得る目的から入れたわけでございます。 なお、お尋ねの北野衛生部長そのものは、地震の当時の衛生部長ではございませんで、その後、農薬等の処置が終わった後において赴任した職員でございます。もちろん衛生部長でございますので、農薬の非衛生な取り扱いにいたしましても、また水銀中毒の発生に対する、それの予防の努力をす…