P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1967/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○舘林政府委員 厚生省は、特に国民の立場に立って行政をする役所でございまして、あくまでも国民の利益を阻害しない、国民のために行政をするということが私どもの使命でございまして、そのようなことが絶対に阻害されないように特段に私どもとしても戒心いたし、また、部下のそのような間違いが起こらないように、特に注意をしてまいるつもりでございます。

厚生省環境衛生局長1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○舘林政府委員 私が承知いたしております限りは、あくまでも環境衛生局の行政は国民のために実施しているつもりでございまして、なお、足りないところは直し、不適当であったところは改善をするということをいたしてきておりますし、今後ともに不適当であったところは全部改善をいたしてまいりたい、かように思っております。

厚生省環境衛生局長1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○舘林政府委員 私は、特別の関係があることは承知しておりません。

厚生省環境衛生局長1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○舘林政府委員 過去において、誤解を招く事実はあるいはあったかと思いまするけれども、本人に、間違いのないように、私も十分監督をしてまいります。 ————◇—————

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) たとえば、公害対策会議の庶務は、会長たる内閣総理大臣の名をもって会議が開催されるわけでございますが、その開催の手続、あるいは必要な資料の調製、また場合によりましては会議に付する原案の作成というようなこと、やはり一般の事務的なことでございます。

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) この公害対策基本法の主務大臣が厚生大臣であるということでございますが、この基本法の中には公害対策のそれぞれ各省にまたがるいろいろの施策が織り込まれておるわけでございます。その意味合いにおきまして、この基本法の中のそれぞれ各省に関連のある仕事に関しましては、この基本法の中にある事項でも、それぞれの所管の大臣が主務大臣である、こういう関係でございまして、公害対策基本法全般としてこれを推進し、法律案として取りまとめ、…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) この公害対策基本法の性格は、一種の国の宣言的な法律でございます。国がこういう施策を講ずる、こういう方針でこういう考えのもとに公害対策を行なうという宣言的のような法律でございます。したがいまして、この法律そのものによって直ちに、ある種の規制をこれで加えるとか、罰則が加わるとか、そういった権限に伴う仕事がこれで直ちに発生するものではないわけでございますので、厚生大臣の所管の中に公害対策基本法に関する件というような形…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 例が悪いかもしれませんが、一種の憲法のようなものでございまして、公害対策に対する国の基本方針、基本姿勢でございます。この基本姿勢に沿うように具体的な法律がつくられるわけでございまして、したがいまして、たとえばこの法律に基づいて事業者は公害防止の責務を負うと言ったところで、直ちに事業者が公害防止の措置を講じなかったら罰則を受けるというものではなくて、ここのばい煙の排出についてはこういう装置をつけなければならない—…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 従来の厚生省の公害審議会というものと、今回の法律に基づきます公害審議会というものと、まぎらわしいということから、従来の厚生省におきます公害審議会は生活環境審議会というように名称を変えたわけでございまして、内容の機能においては何らの変更がないわけでございます。 それでは、両者の関係はどうかと言いますと、生活環境審議会は、公害もありますが、その他一般生活環境を含めまして、人の健康を守る、国民の生活環境を健全にする目…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 御指摘の点が、公害施策を国が一元的に行なうに際して、国の機関として公害対策会議を考えていくにあたって、一つ懸念せられる点であります。そういう点を懸念して、むしろ一つの行政機関のような、国家行政組織法の中の第三条の機関のような公害委員会とか、あるいは公害防止庁とかなんとかいうような、はっきりした責任を持つ役所をつくったほうがいいのではないかという議論の際の比較検討せられる論点であろうと思います。確かに、それぞれの…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) お説のとおり、昭和何年何月の時点で排出基準をきめる、その時点としては、でき得る限りの科学的な資料をもとにして最善の排出基準をきめたといたしましても、その後において大気の状況が悪くなって、もっときびしくしなければならないというようなことによりまして、排出の基準を変える場合があり得るわけであります。現に、ばい煙規制法によってそういう施策を講じております。しかし、それにはおのずから限度があるわけであります。もうそれ以…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 環境基準というものは、わかりやすく申し上げますと、行政目標というのがちょうど適当かと思います。行政目標というと、妙なあれでございますが、大気汚染につきまして例をあげますと、これ以上よごさないという一つの目標である。したがって、これから工場立地などをだんだんやっていくところは、その基準を越えないようにあらゆる施策で考えていく、また、現に基準を越えているところは、それ以下に下げるためにあらゆる施策を動員して考えてい…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 環境基準は、第一義的には健康を保護する、病人が出るようなことはしない、少なくとも大気の状態はそういう病人の出るような状態には絶対しないということを目標に基準をつくるわけでございますので、その基準がしっかり守られ、施策が行なわれれば、病人が出るようなことにならぬわけであります。問題は、その施策が、すぐさま、きょうすでにその限度を越えておるようなものがその限界まで下げられるかどうかという、時間的なズレもありましょう…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) あらゆる場合、公害の際に被害を受けた人が生じたというときには、原則的にはその被害の根源になった害を発生した発生者が責任を負うべき筋合いであることは申すまでもないわけであります。問題は、その発生者がどこかにおるに違いないけれども、その因果関係が必ずしも明確にならないということによって、原因の追及、損害の賠償というような形で、はっきりセットできないのが現状でございますけれども、たてまえとしましては、あくまでも原因者…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 排出の基準は、排出を規制する法律の定めによって企業に対して行政上加えられておる制約でございまして、これが免責基準になるわけではございません。被害を与えた場合の責任は別の問題でございます。

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 公害行政の進み方が過去においては非常にスローでございました。わが国の工業の発達のほうがそれよりはるかに上回っておるという事態があったわけであります。近年に至りまして、ようやく公害行政を充実しようということになったわけでありまして、国の行政機構にいたしましても、あるいは地方のこれに対する力の入れ方にいたしましても、ごくここ一、二年になってようやく充実しようという機運が出てまいったわけでありまして、お尋ねの研究の分…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) この特定地域に対して特別施策をやっていくということの理由は、特にそこに集中的に総合的施策をしなければほうっておけない、こういう地域であります。公害対策を総合的に精力的に集中する必要がある、こういう地域でございまして、今日では、京浜、阪神などの地域の一部あるいは四日市などは、とりあえずこういう地区の対象といたして考えたい、かように私どもとしては思っております。そこで、かりに四日市を例にとりますと、まずその前に、環…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) その場合、企業側が防止のために設ける装置は当然に企業側の負担でございますけれども、緩衝地帯を設けたり、あるいは特別な排水路を設けるというようなことで、公共事業の面でも総合対策の一環としてやる必要があるという場合には、その公共事業の中の——もちろん、これは公共事業で県なり市なりがやるわけでございますが、それぞれの公共事業の主体の地方公共団体が負担はいたしますけれども、国もこれに対して補助金を出し、あるいは企業側に…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 実は、そういう意見がございまして私どももかなりうまい方法ではなかろうかと——私どもは実は税のことはあまり専門でございませんでわかりませんが、たとえば、今日の大気汚染の大きなもとになっておりますのは石油でございます。あの石油は、たかれまして石油の中に含まれておる硫黄が亜硫酸ガスとなって慢性気管支炎を起こしたりして人を苦しめたりする、したがって、石油に何らかのそういう税のようなものをかぶせておくということができれば…

厚生省環境衛生局長1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 今日の科学の限界では、悪臭の限度というようなものを調べる方法がなかなかむずかしいものでございますので、お尋ねのような基準、 〔委員長退席、理事石井桂君着席〕 環境の基準にいたしましても、排出の基準にいたしましても、むずかしいわけでございますが、これはでき得る限り科学的な研究調査をいたしまして、お説のように、何らか基準のようなものを設けられるように努力をしてまいりたいと思います。