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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 先ほど申したように、現場に最も明るい行政組織の協力を得る必要から入れたわけでございまして、農薬の処置の調査は、県としてもできる範囲の詳細な調査をし、しかもそれは再三調査をし直して、正確を期した上での調査資料をもとにして、疫学班が判断をしたわけでございます。 〔委員長退席、折小野委員長代理客席〕 これはお尋ねのように、報告その他を資料として、もとにして、集約したものでございまして、現場をこれ以上、今日何年も前にさかのぼって再…

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 報告を、単に求めただけじゃなくて、帳簿を一々照合して調べております。したがいまして、できる範囲での調査をいたしたわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 この埠頭にあった数量は千七百五トンであったと思います。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 この日本ガス化学の調査資料は、記述の部分だけではなくて、あるいはお手元に資料がおありかもしれませんが、疫学班の報告書の一九二ページ、一九三ページ、一九四ページ、一九五ページにわたって調査数字が出ております。これによりますと、昭和電工鹿瀬工場のボタ山からは六百四十PPMの水銀を検出し……。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 その点は政府として調べ直して報告したわけです。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 疫学班が日本ガス化学を特に取り上げなかったのは、川の流れだけではないような記述が出ておりますが、この点だけで疫学班の調査そのものがずさんであったかどうかは、私のほうはそうは思わないわけでございます。川の流れに関しては、政府と疫学班とは意見の違いがございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 疫学班の報告、これは、この分析は分析班でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、昭和電工鹿瀬工場のボタ山から、六百四十、六百二十四というような高濃度の水銀の含有量が出てまいりました。これに対しまして、日本ガス化学のほうのボタ山から出てきたものは五・一、八・六というような数字でございます。それから昭和電工鹿瀬工場の排水口付近の水銀量は八十一・五二、日本ガス化学の排水口付近では四十五・五、三十四・二というような数字であ…

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 農薬の点につきましては、先ほど来いろいろお話しいたしておりますように、農薬の流出そのものではなくて、むしろ本質的な問題が論拠になりまして、判断が下されておるようでございます。それから日本ガス化学の点につきましては、小さい運河を通しまして多少の水の行き来はございましたにいたしましても、総括的にこれが論点を変えるもの、かようには私どもとしても考えていないわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 疫学班としては、学問的にできる範囲で追及した上で結論を出したわけでございまして、それは見方によれば、なお不十分だという論点は、あるいはあるかもしれませんが、疫学班としても、日本ガス化学について全然考慮しないで調査報告書を出したわけではないように承知いたしております。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 新井郷川と阿賀野川との水の行き来につきましては、地震前におきましては必ずしも一方的でなかったということが、実は最近の調査によってわかっておりまして、その点は、疫学班の調査当時発表されたものとは違っておるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 阿賀野川と新井郷川は非常に近いところを並行して流れる川でございます。この間を結ぶ運河は、運河と申していいと思いますが、比較的海に近い二キロほどのところにございますので、潮が満ちてきたときに、片方の川がとうとうとして片方の川に流れて、ちょうど水銀の汚染が及んでくるというほどの流れがあるとは、論理的には考えられないところでございます。水でございますので多少の流れは生ずるかもしれませんが、汚染物が——片方の川だけ満潮状態が起こっ…

厚生省環境衛生局長1967/09/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○舘林説明員 疫学班の調査結果の中には、問題となるものもなかったわけではないということは、この点で認めらられるわけでございますが、それだからすべてが疫学班の報告が信用できないとか、そういう基本問題には関連しない部分ではないか、かように思っているわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 不良食品の一斉取り締まり結果によりますと、お尋ねは昭和四十一年の点でございますが、昭和三十九年以来の点について申し上げますと、三十九年には三百二十五件、調査品目の二・三%、昭和四十年には四百九十四件、二・六%、昭和四十一年には三百九十件、一・七%の使用基準違反が発見されております。この違反のおもなものは、デヒドロ酢酸、ソルビン酸、安息香酸などの使用量の超過及び使用が認められていない食品への使用でございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 最近お尋ねのようにビニール包装の食品が出ております。このビニールで包装するということは、処理、運搬等に便利であるということのほかに、外部からの汚染を防ぐという意味合いがあるわけでございます。すでにビニールの袋に入れる段階において汚染した食品でございますと、ビニールの中に入れることがむしろ腐敗菌の増殖を助けるいうようなことになるわけであります。お尋ねのように、しばしば添加物が加えられまして、食品にカビがはえるとかあるいは変質…

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 毎日配達されます乳酸飲料を使いました発酵乳の形のものが、昭和四十年の調査でございますが、二十八億本ございます。これは年間に二十八億本、七十五CCのものが出ております。したがいまして、一日で平均いたしますと、一千万人には至りませんけれども、七百万人前後の人が毎日飲んでおるという計算になるかと思います。そのほかに、乳酸菌飲料といたしまして、百六十五CCのものが二億八千万本年間に出ております。この点は、これがどの程度の人々によっ…

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 この毎日配達されます乳酸菌飲料の中では、ヤクルトの会社のものが七割近い数字になっておるように聞いております。

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 食品については、製造工程につきまして、製造許可に際して一応届け出がありまして、その内容を審査した上で許可されておるわけでございます。したがいまして、こちらで認可いたしました製造工程そのものには問題はないわけでございますが、お尋ねのように、最近その製造工程において問題があるかもしれないという話も生じておりますので、そのような製造工程上の違反ということは、お尋ねのように、公衆衛生上きわめて広範な問題を惹起いたしますので、厚生省…

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 ただいままでに、関係府県に指示いたしまして、製品としてのヤクルトの中のマンガンの含有量を調査いたしております。 なお、実際の製造工程におきまして、何らか添加物としてマンガンの入った化合物を加えるというような、既定の製造工程以外の措置がとられておりはしないかということを目下調査中でございます。

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 マンガンは、ごく微量でございますと動植物の体内に広く分布をいたしておりまして、また人間の生理的な食品としてもごくわずかは必要でございますが、量が過ぎますと中毒を起こしてまいるわけでございまして、急性中毒といたしましては、過マンガン酸カリについて、動物のマウスのLD50、すなわち半数が死亡をする分量は一キロ当たり五百ミリグラム、ラットにおきましては一キログラム当たり七百ミリグラムでございまして、症状としては、種々の精神・神経…

厚生省環境衛生局長1967/09/08

第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○舘林説明員 一般的にマンガンは食品添加物としては許可されておりません。したがいまして、マンガンを食品添加物として使用した場合には食品衛生法第六条違反でございます。ただ過マンガン酸カリのみは、限局いたしましてその使用を認めております。ただしその使用は清酒、合成清酒、しょうちゅうのみに対してでございまして、これ以外のものに、過マンガン酸カリでございましても使用することは、食品衛生法第七条違反になるわけでございます。