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時崎雄司 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 もう一点科学技術庁にお尋ねをいたしますが、法第二十六条、法律は放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、この第二十六条に、科学技術庁長官は許可を取り消すまたは一年以内の期間を定めてその使用を禁止する、そういう規定がございますが、今回の東大附属病院のこの件について、許可を取り消したりまた一年以内での期限を付しての使用禁止、こういう手段をとらないのかどうか、お尋ねをいたします。

東條伸一郎 の発言をすべて見る →法務省大臣官房参事官1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(東條伸一郎君) お答え申し上げます。 当局所管の法令についてだけ調べでございますが、一般的な意味での捜査協力義務というものの明文を置いた規定は当局所管の法令にはございませんが、例えば刑事訴訟法二百三十九条の公務員に対して犯罪の告発義務を課した規定、あるいはやや特殊な法令でございますが、犯罪を認知した者にその告知義務を課しております爆発物取締罰則八条の規定などは、当局の所管の法令では広い意味での捜査に対する協力義務を課した規定で…

坂本一洋 の発言をすべて見る →衆議院法制局第二部長1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本法制局参事 お答え申し上げます。 いわゆる行政法と言われるものの中には、各種の行政措置を定めるとともに自然犯的な犯罪に対して処罰規定を定めているものがございます。例えば水道法、それから放射性同位元素による放射線障害の防止に関する法律などがこの例に当たりまして、水道法では、水道事業についての認可とか供給義務とか各種の規定のほかに一、五十一条で、水道施設の損壊等に対する処罰規定を定めております。それから放射性同位元素等による放射線障害…

竹内隆 の発言をすべて見る →警察庁刑事局保安部公害課長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(竹内隆君) 警察で届け出を受理しております危険物は、火薬類取締法第十九条に基づきまして火薬類がございます。それから、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第五十九条の二に基づきまして核燃料物質等がございます。それから、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第十八条の二に基づきまして放射性同位元素等がございます。この三つでございます。この三つにつきまして、昭和五十八年中におきます運搬届け出の受理件数を申し…

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小澤(克)委員 ますますふえるということにも実は問題があるのですが、それは後に指摘するとしまして、ますますふえるのを全部集められるということになれば、まずもって地域の方からすればより不安が生ずるということを指摘しておきたいと思います。 時間がございませんので、あとこのRIについての法規制について細かく伺うつもりだったのですが、こちらで申し上げますので、間違っている点があれば指摘し、かつ補足するものがあれば補足していただきたいと思います…

岸國平 の発言をすべて見る →農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/15

98衆議院 内閣委員会 第6号

○岸政府委員 第一点の農業技術研究所並びに蚕糸試験場、植物ウイルス研究所の研究者の配置についての問題でございますが、私どもは今回の組織再編に当たりまして、職員ができる限り速やかに新しい研究活動に対応して研究成果を上げられるように、そのことを十分に配慮しなければいけないというふうに考えておりまして、このために、組織再編に伴う人事異動に当たりましては、現在従事しております研究の領域、手法、そういったものと、今後行います研究の領域、手法との類…

田邉國男 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(田邉國男君) ただいま議題となりました障害に関する用語の整理に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国際障害者年を契機として、障害者に関する国民の理解が高まってまいりましたが、障害に関する法令上の用語のうち不適当なものを改めることは、障害者に対する国民の理解を一層深め、障害者に関する対策を推進する上で大きな意義を有するものと考えております。 このため、政府においては、さきの第九十四回国会にお…

田邉國男 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○田邉国務大臣 ただいま議題となりました障害に関する用語の整理に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国際障害者年を契機として、障害者に関する国民の理解が高まってまいりましたが、障害に関する法令上の用語のうち不適当なものを改めることは、障害者に対する国民の理解を一層深め、障害者に関する対策を推進する上で大きな意義を有するものと考えております。 このため、政府においてはさきの第九十四回国会において、法律上…

石渡鷹雄 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局長1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 社団法人日本アイソトープ協会は放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に基づく廃棄の業の許可を受けまして、昭和三十五年以来全国的にRIの廃棄物の集荷を行っているということでございまして、先生御指摘のように、その集荷量も非常に増大してきているというのが現状でございます。

伊藤郁男 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○伊藤郁男君 それは、安全性の問題その他につきまして、私も自治大臣のいまの御見解とそう変わっていないのです。認識は同じ立場でいるわけです。ただ、その安全性の問題につきましても、いま自治大臣がまさに指摘をされたように、国民の間の核アレルギーに対して、安全性の問題を政府が責任持って真剣にそれをPRし国民の理解を得るという努力を果たしてしてきたのかどうか。それはもうほとんどやっていなかったと言っても過言ではないと思うのですね。むしろ、原子力発…

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村委員長 これより会議を開きます。 八木昇君外五名提出、日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案、八木昇君外五名提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。日野市朗君。 —————————————

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村委員長 次に、八木昇君。 ————————————— 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関 する法律及び放射性同位元素等による放射線 障害の防止に関する法律の一部を改正する法 律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

篠澤公平 の発言をすべて見る →文部省学術国際局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○篠澤政府委員 監督責任の関係についてお答えを申し上げます。 この種の防止あるいは予防等につきましては、すでに先生御案内のとおり、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律というのがございまして、罰則規定まで含めて非常に事細かく規定をいたしているわけでございます。 この法律の第三条に「使用の許可」というところがございますが、法律の条文を抜きにして申しますならば、科学技術庁はそれを使用する者に対して直接許可をする、あるいはすべての…

松本邦宏 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力安全局放射線安全課長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○松本説明員 現在放射線を取り扱っております施設は全国で約四千事業所ございまして、これがすべて私どもの許可ないしは届け出の対象になっているわけでございます。それに対しまして、私どもの方では必ずしも全員が常に発令されてはおりませんが、二十二名の定員の放射線検査官がおりまして常時立入検査をやるという形になっておりますが、大体年間四百数十件の事業所に立ち入って検査をしておるという状況でございます。したがいまして、単純に申し上げますと九年に一回…

安井謙 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1980/04/25

91参議院 本会議 第11号

○議長(安井謙君) 日程第一一 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 日程第一二 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。科学技術振興対策特別委員長塩出啓典君。 〔塩出啓典君登壇、拍手〕

91参議院 本会議 第11号

○塩出啓典君 ただいま議題となりました二法案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案は、廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の実施に伴い、放射性廃棄物の海洋投棄の制限について所要の規定の整備を行うこととし、従来の法規制に加えて、原子力事業者が政…

安井謙 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1980/04/25

91参議院 本会議 第11号

○議長(安井謙君) これより採決をいたします。 まず、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕