坂本一洋
会議録に記録された「坂本一洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 44 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 衆議院法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 44 件の標本- 農林水産委員会28 件・64%
- 決算委員会第一分科会9 件・20%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・16%
※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 お答え申し上げます。 第百十二国会から第百三十九国会までの過去十年間の数字で申しますと、衆議院において議員または委員会が提出した法律案は二百六十二件であり、このうち成立した法律案は百十三件であります。なお、この間に内閣が国会に提出した法律案は八百九十件であり、このうち成立した件数は八百六十四件であります。これを割合的に見ますと、内閣提出法律案に対する衆議院のいわゆる議員提出法律案の割合は、提出件数では二九%であり、成立件…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 そのとおりだと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 今、議員の言いましたのは、メンバーの議員個人でなくてハウス、衆議院、参議院にあるということです。議員個人にはないということです。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 これは、憲法の規定上は、ハウスに国政調査権を与えられておるわけです。それで、それを実際行使する場合には委員会で行使する、委員会単位で、こういうことになっている、こういうことではないかと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 この場合、あくまでも調査員が行うのではなくて、委員会の名として行うのです。調査員の権限として行うということではないのです。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 各議員で構成する議会の機関だということです。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 これは機関とメンバーとやはり別に考えた方がよろしいと思います。いわゆる委員会として議決して、実際はその議員が赴くわけですけれども、これは委員会としての調査、こういうように考えた方がよろしいのではないかと思います。ですから 委員会として議決を行って、これは必ず国政調査承認を受けておいて行くわけですから、議員が個々、個別に行くということではないわけです。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 衆議院法制局としましては、従来からいわゆるプロパーの職員を養成し、主要な職のほぼすべてを内部登用を行ってきたところであります。ただ、年次によってプロパー職員の数が少ないこともあり、近年この部分について、やむを得ず行政庁の出向者を充てております。これはあくまでも経過的な措置であって、今後においては内部登用で対応できるような人材構成になっております。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○坂本法制局長 近年、業務が著しく増加していることは議員御指摘のとおりであります。当局としては、現有の職員数で最大限対処できるように、例えば依頼された案件について担当部局で処理できない状況であるときは、所掌を問わず、若干でも余力のある部局に担当させる等の措置をとって対応しております。 ただ、こういう状況は今後も続く見込みが高いと思われることに加えて、国会の活動が今後より多方面にわたることとなるのではないかと思われることを考えると、衆議院…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○坂本法制局参事 自民党案の立案を補佐した立場からお答え申し上げます。 原則としては、今、塩崎先生からお答えになったとおりだと思います。ただ、個人については、政治資金かどうか実態としてなかなか不明確な点があるということは一言言えるとは思います。 それから、運用の規制は各党の案とも罰則はついておりませんので、そういう規定になっているということもあわせて申し上げたいと思います。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○坂本法制局参事 私どもの立場から、直接憲法違反であるかどうかということを最終的に申し上げる立場にはないと思いますけれども、憲法で保障されています基本的人権、これは自然人と法人とについては違いがあるということで、そういう前提の御議論だろうと思います。 それで、先ほど出ております八幡製鉄のいわゆる政治献金についての最高裁判決では、会社は、自然人たる国民と同様、国や政党の特定の施策を支持、推進するなどの政治的行為をなす自由を有するということ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○坂本法制局参事 社会、民社両党共同案では、不動産、それから有価証券、これの取得、譲渡の収支、これはいわゆるフローを明らかにするということになっておりまして、さらに社会、民社両党の共同提案では、年末の資産、いわゆる資産簿あるいはそれに基づく報告もすることになっておるのです。 それで、これに対しまして自民党案は、フローの際の個別の不動産、有価証券の収支報告の内容は細かく出ないようになっております。ただ、政治団体としての収入、支出、これは不…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本法制局参事 お答え申し上げます。 自民党案、それから三会派共同提案の立案を補佐した立場からお話ししたいと思いますけれども、自民党案の「公職の候補者等を寄附の名義人とする」というのは、公職の候補者が寄附の主体であるようなことを表明することに意味がありまして、氏名の表示あるいは氏名類推事項の記載の有無ということは直接関係がないということです。 これに対して社公民三党案の「氏名を表示し又は氏名が類推されるような方法で」という規定は、その…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本法制局参事 自民党案で寄附の勧誘、要求行為について、罰則の強化も含めて全面的に規定の整備を図ったわけでございます。したがいまして、寄附することが法律上禁止されていない者について、寄附の勧誘、要求行為を禁止する理由がなくなったということで、それに合わせて規定の整備を図ったということです。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本法制局参事 実態としてはそういうケースは普通余りないと思いますけれども、一応禁止される行為に対応して、それに対応するものだけを要求、勧誘を禁止する形に規定を整備したということで、あくまでも寄附の罰則の強化の整備との関連において図った規定だということです。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本法制局参事 今まで規制されていましたのは、選挙部長からお答えのあったとおりだと思うのです。 今度改正によって規制しようとしますのは、いわゆる裏打ちのないポスターも選挙前の一定期間規制しよう、そういうことです。
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) お答え申し上げます。 まさに憲法に従った行政あるいは立法、こういうことになると思います。それで、お尋ねの捜査機関への協力義務の規定でございますけれども、当然現行の憲法さらに刑事訴訟法の枠内で捜査に協力するということでございまして、この法律によって特別の義務を課せられるということは、条文の文理的な解釈からいってもこれは出てこないのじゃなかろうかと思います。
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) お答え申し上げます。 法律上の義務と今質問者の方からお話がございましたけれども、法律上の義務と申しましても規範性の強いものから非常に弱いもの、さらにいわゆるプログラム規定的なものもございまして、先日この件につきましては提案者の白川議員の方からも御答弁ありましたけれども、一種のプログラム規定的なものであるということで、この五条の規定によって新たに創設的な義務を課した、こういうことには読み取れないのではなか…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 三号で予想される毒性、劇性の強いものというものは、幾つかの類型に分けられるわけでございますけれども、一つは、製品の中間生成物としてできるイソシアン酸メチルですね、こういうものが考えられます。それからもう一つは、試験研究目的で製造使用されるものとしてのかび毒とかアフラトキシン、そういうものが一応考えられると思います。それからあと、天然に存在する鉱物、植物、動物の中に含まれている毒ですね。例えば鉱物としては…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) その点については、私ども立案の段階でかなり、特に飲食店で販売するもの、これについてはいろいろ検討いたしまして、今先生のお話、一つ学校給食が出たわけでございますけれども、こちらの方は学校に給食が着きましてから以後は販売ということにならないだろうということで、その販売ということでないから流通食品から外れるのでないかという問題が一つあります。 それから飲食店で提供される飲食物ですけれども、これはまだ流通段階に…