坂本一洋
会議録に記録された「坂本一洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 44 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 衆議院法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 44 件の標本- 農林水産委員会28 件・64%
- 決算委員会第一分科会9 件・20%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・16%
※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 今お尋ねのありました物質については、具体的に出てきたとき、これは検討して、毒性がどの程度かということによって決まる問題だと思いますので、ここではちょっと、なかなか抽象的にはお答えしにくいんじゃないかと思います。具体的な事例に応じて、その都度、ケース・バイ・ケース、世の中には毒性、劇性の強いものはいっぱいございますので、それは今毒劇法で行われている判定基準と同一の検査なり何なりをしまして、その結果、少なく…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) まず一号、二号に掲げてある毒物、劇物は、これは別表に書かれている具体的なものですからこれははっきりしているわけです。それで三号に掲げられているものは、一、二号に掲げられているものと毒性、劇性が同等あるいは同等以上のものということでございまして、それによって三号の該当するものになるかどうかということでございまして、そういうものに該当するものを故意に流通食品に混入等をした場合は、これはこの法律の一般的には規…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 細かい御質問ですので私の方からちょっと御答弁させていただきますけれども、まず毒物劇物法の別表第一の毒物にニコチンが挙げられているわけです。ニコチンというのは、ニコチンの原体、これはもうごく少量で人が触れただけで死ぬというような大変なものでございまして、これがまず挙げられております。それから同じ別表の最後の二十八号にそれを含む製剤ということで、ニコチンを含む製剤、これがやはり毒物に該当するということでござ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 一応原案の立案の補助をした立場から御答弁申し上げますけれども、私どもは毒物の定義をしました場合、どういう範囲がよろしいかということについて厚生省の方と随分協議いたしまして、このような形で落ちついたわけです。できるだけ毒性、劇性の強いものだけに絞りたいということで、そういう刑法のような広い規定にしないということで、こういう規定になっております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 先ほども厚生省の方からお答えありましたように、一号と二号に掲げてある物質というのは製品化して一般的に商品として扱われているというものだけでございまして、そうでない試験研究室の中とかあるいは工場の中の生成過程で、毒性の強いもの、劇性の強いものというのは非常に多くあるということを私どもこれ勉強させられまして、それでそういうものは非常にいろいろな物質が世の中にあるものですから、とても全部リストアップされていな…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) その件は先生の方から御質問あったとおりでございます。実は食品衛生法の地方自治体に対する負担の規定でございますけれども、その後は地方交付税法の改正がございまして、これは後法ということになりまして、こちらの方で新たに地方交付税の形で見る ということになりました結果、事実上前法である食品衛生法の費用負担の規定は今動いてないということです。そういうふうな御理解でよろしいと思います。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) そのとおりでございます。 それで、食品衛生法の件につきましては、私どもも衆議院の委員会で御答弁申し上げていますけれども、これは費用の撤去の規定が適用になるというような言い方ではございませんで、食品衛生法の全般的な適用も全くあり得ないこともないという形のお話で、答弁でございます。ですから、食品衛生法はその他の有毒物質とかそういうものが入っている食品ですね。これについていろいろ撤去の命令とか、あるいは業者の…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) これらの物は別表一に全部載っておるわけです。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) 同等あるいは同等以上のものと、こういうような意味合いになると思います。ただ、私ども法案立案の補助をした立場から同等とか同等以上のものという表現を避けましたのは、その判定基準が多様で、単なる量的なものだけで決めるのであれば、多分私どもは同等とか同等以上のものという表現を使ったと思いますけれども、いわゆる量的なもの以外にもいろいろな所見とか、量的な実験は動物実験しかいたしておりませんから、人が事故に遭った場…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) いわゆる毒物、劇物のどれという、一つずつ比較するというよりは、毒物、劇物の判定基準がございまして、それと照らしてということになります。類似というのはそういう毒性、劇性の類似性ということで判定するという形になるように理解しております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院法制局参事(坂本一洋君) それはまず基本的には、量的なものが非常に判定の基準の一つになると思います。これはいわゆる半数致死量、経口あるいは吸引とか、そういうことによる半数致死量、動物実験で少量のもので半数以上の致死の状態があらわれるというようなものは、基本的に類似するものになるのじゃないかと思いますけれども、具体的には個々の物質が出てきた場合に、これはそういう専門のところで判定する、こういうことになるのじゃなかろうかと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 お答え申し上げます。 いわゆる行政法と言われるものの中には、各種の行政措置を定めるとともに自然犯的な犯罪に対して処罰規定を定めているものがございます。例えば水道法、それから放射性同位元素による放射線障害の防止に関する法律などがこの例に当たりまして、水道法では、水道事業についての認可とか供給義務とか各種の規定のほかに一、五十一条で、水道施設の損壊等に対する処罰規定を定めております。それから放射性同位元素等による放射線障害…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 どちらかと申しますと行政的措置の部分が多いということで、やや自然犯的に近いのは九条の処罰規定でございますけれども、これとても一応微量の毒物混入についても処罰するということがありますので、必ずしもいわゆる自然犯的なものばかりとは言えない、そういう理解をしております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 お答え申し上げます。 毒物劇物法に別表で載っております毒物とか劇物、これの薄性とか劇性が類似するというととで、毒性、劇性の類似ということになっておるわけです。ですから、別表に載っているもの全般的に見て毒性、劇性が類似するものであればかかるということになります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 刑法の水道混入罪の方は、人の健康に害があるということで非常に範囲が広いということです。こちらの方は、まず最初に挙げております毒物、劇物というのは、毒性とか劇性が一定の基準を設けていまして非常に厳しいものですから、それに類似するというのは、刑法のような規定の仕方をすると広がるということで、非常に絞り込んだ意味でこういう表現になっております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 そのとおりでございます。人の健康に少々害を……
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 これは例えば、腐敗したものとかそういうものはこちらの方ではいわゆる毒物の定義に入りませんので、そういうものは入らないということでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 食品衛生法の方は、主に営業者を中心にして、しかも、故意とはかかわりなくそういう人の健康を害するようなもの、こういうものも法の処罰する対象になって、規制の対象が全く違うということです。 それからもう一つ、こちらの方で「類似するもの」という書き方になっておりますのは、具体的に、試験段階の中間生成物のようなものは、名前がないとか名前は特定できないとかそういうものであって、しかも毒性、劇性が毒物、劇物と類似するということであれ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 例えばチョコレートの場合は必ずそのチョコレートの中に入っているという、混在しているという、そういう状態ではなくても該当するというように我々は理解しております。 これは、例えばスーパーの中で同じ食品を売っている、そこへ、全く別の種類の食品のところへチョコレートを混在さしておっても、これはやはりスーパーなどでは子供なんかはそのチョコレートを拾ってバスケットに入れたりする可能性があるわけですから、そういうことを考えると、必ず…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂本法制局参事 同じデパートの中の全く別なところ、あるいは通路に置くとかそういう場合には一応当たらないのじゃないかと思います。通路というのは食品売り場でない、出てきた通路、玄関の辺へ置くとか、こういうものは当たらないというふうに解釈しております。