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衆議院法制局第二部長衆議院参議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
衆議院法制局第二部長
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 農林水産委員会28 件・64%
  • 決算委員会第一分科会9 件・20%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・16%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 4 を表示
衆議院法制局第二部長1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本法制局参事 お答え申し上げます。 この法律の保護法益は流通食品に対する国民の信頼の保護ということが一つあるのじゃないか。これはどういうことかと申しますと、我々現在生活していく上においては流通食品に頼らざるを得ない。その流通食品について、そういうものが入っていると国民が非常に不安感を持つということですから、そういうことから言いますと、今お話ししたように保護法益は別に流通食品を扱っている企業の保護とかそういうことでございません、ですか…

衆議院法制局第二部長1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本法制局参事 今のようなケースの場合は、流通食品そのもの、それに対する信頼の保護ということと直接かかわりがないのじゃなかろうか。例えば衣料品売り場のようなところへ置いてあったような場合というのは、これは外から持ってきたものを置いてあるわけですから、必ずしも流通食品そのものに対する信頼の保護ということと結びつかないのじゃなかろうか、このように解しております。

衆議院法制局第二部長1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本法制局参事 もともと食品衛生法の規定といいますのは営業者の行為が中心なんですね。営業者自体が食品衛生上問題のある食品を提供するとか製造するとか、そういう問題でありまして、第三者が故意に毒物を混入するというような、この法案で予定しているようなものは直接対象としていないわけです。先ほどの撤去とかの規定も、一応食品衛生法の規定に違反した場合の撤去なんですね。こういう犯罪行為による毒物の混入、こういうものを前提にしていない撤去じゃないかと…

衆議院法制局第二部長1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本法制局参事 この法案で予定しているものは第三者による毒物の混入ということになりますから、本来食品衛生法で予定している目的とは違うわけですけれども、食品衛生法は全く適用にならないということではございませんで、一応食品衛生法で予想されている目的と違うということを申し上げておるので、この点については、当初食品衛生法的な観点からの規制も原案で検討したのですけれども、これは厚生省の方は食品衛生法の方でおやりになるということで、あくまでもこの…