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牧島かれん の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/03/04

217衆議院 予算委員会 第19号

○牧島委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和七年度一般会計予算案外二案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に対し、賛成の立場から討論を行います。 我が国経済は、今まさに、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるか否かの分岐点にあります。令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○齋藤(健)委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、中小企業省力化投資補助金の活用、価格転嫁対策の現状と今後の強化策、AI・半導体産業基盤強化フレームによる企業への支援、大阪・関西万博の来場者増に向けた情報提供の在り方、商店街振興のためのアドバイザー派遣事業の充実、経済安全保障上の観点からの全樹脂電池の技術流…

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辰巳分科員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 前回二月十四日は、政府の半導体政策がアメリカの軍需に応える形で進められてきた問題を取り上げました。今日は、半導体製造の過程で欠かせない水の問題について取り上げます。 半導体製造の三割が洗浄工程であり、大量の水が必要であります。政府が巨額の補助金で熊本に誘致したのが台湾の半導体受託生産企業、TSMCであります。昨年の売上げは十三兆七千六百億円、最終利益は五兆五千八百億円の巨大企業であります。政府…

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辰巳分科員 地下水の将来予測を国の責任でやってほしい、これが地元住民の願いなんです。国の責任でやるというようなことははっきり大臣は言いませんでした。 懸念に対する丁寧な説明とおっしゃるんですけれども、大臣はJASM、TSMCのホームページを御覧になったことがあるかどうか分かりませんけれども、住民からの声に答える例えば問合せがどこになるかというのはホームページにないんです。聞けないんです。地元の声を吸い上げるという姿勢は今のところJAS…

田中一成 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、自動車産業については、自動運転を始めとしたソフトウェアの徹底活用、これが大きな競争軸になってきております。 こうした状況を踏まえまして、政府として、昨年五月、モビリティDX戦略を策定し、クラウドとの通信により車の機能を継続してアップデートすることが可能なSDV、これについて、二〇三〇年に日系自動車メーカーの世界シェアを三割とする目標を掲げました。この目標の実現に向けまして、高…

鈴木英敬 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(英)分科員 今、トランプ大統領になられて、自動車の関税をどうするかとか、いろいろ議論をしていて、もちろんそういう議論もしながら、自動車産業全体の競争力を高めていくという観点からソフトウェアの話はかなり重要であると思いますので、是非力を入れて、経産省でも体制も強化して、しっかりやっていってほしいと思います。 続いて、コンテンツについてお伺いします。 日本発のコンテンツの海外売上げは四・七兆円です。したがって、これは半導体や鉄鋼の輸…

鈴木英敬 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(英)分科員 対話の場を設けていただいたということは私も聞いていますけれども、大事なことは、やはり期限を区切って結論を出すということが大事だと思います。 デジタル行財政改革の中でも挙げられていますし、先ほど、石破総理もデータ利活用は重要だという御指示を出されているわけでありますから、是非前進するように経済産業省にはしっかり汗をかいていただいて、一定の期間で結論を出すということを是非お願いをしたいと思います。 それでは、続きまして、…

平沼正二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平沼分科員 私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に対して質問をさせていただくのは実はこれが初めてでございまして、今回あえて、分科会で、今まで質問のないところを選ばせていただきました。 本日は、我が国のエネルギー戦略を中心に質問をさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 近年は、皆さん御存じのとおり、国際情勢の悪化や変化により、我が国のエネルギーの情勢は著しく変化をしているわけでございま…

平沼正二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○平沼分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、やはりこれは本当に、今の時点でしっかり守っていくというのが非常に重要であると思っておりますし、今様々な工夫を凝らしていただいているということも理解をいたしました。 これも御答弁にあったとおり、先ほど日本のパネルは世界で五〇%ぐらいのシェアを持っていたものが今僅か一%未満ということになっておりまして、産業として、日本の産業として非常にもったいないということがありました。 やはり、この…

尾崎正直 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○尾崎分科員 先ほどお話にありましたように、プラットフォーム型ビジネスということで、こちらに日本の企業は余りついていけなかった、非常に残念なことでありますが、これはまずはビジネスの問題ということかと思います。 ただ、後段の方で言われました、政策面についてということであります。特に、確かに二十一世紀になってから、かなりの国々において、恐らくいわゆる軍事利用ということも考えて、デュアルユースで、産学官民連携でもって、様々な情報通信関連産業に…

武部新 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武部副大臣 大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校についても、それぞれの特色や強みを生かして教育活動を展開することは大変重要です。 高専については、地域の産業や、私の地元である北海道もそうでありますけれども、AIや半導体等の成長分野を牽引する人材育成等への期待が大変高まっております。教育内容の高度化を図ってまいりたいと思います。 また、専門学校につきましては、地域の社会基盤を支える人材の育成、専門学校を卒業されると…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○武藤国務大臣 令和七年度の経済産業省関係予算について御説明申し上げます。 日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。 昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。 特に、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を打…

向山淳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。 そういったスケールの対処につきましても、技術開発を通じてということも含めて御対応を考えておられるということで、地熱発電につきましても、今の現行技術に加えて、次世代の地熱ということでの技術開発も期待をされているところだというふうに思います。 先ほどの洋上風力の件もそうですけれども、やはり技術開発の部分というのは本来日本が非常に得意としてきた部分だというふうに思います。一方で、太陽光のパネル…

平岩征樹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○平岩分科員 分かりました。これ以上聞きませんけれども、引き続き、万博の機運醸成と円滑な運営をよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、二つ目は、AIとそれを支える半導体産業の強化についての質問でございます。 ここ数年、世界的に大きな産業構造の変化が訪れていると考えています。言うまでもなく、その中心はAIとそれを支える半導体であり、それらはゲームチェンジャーとして各国で輸出規制も行われるほどになっています。 現在、政府から十兆円…

野原諭 の発言をすべて見る →経済産業省商務情報政策局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野原政府参考人 お答え申し上げます。 半導体は、スマートフォン、家電製品など幅広い製品に使われております。スイッチになる機能などもありますので、電子、電気製品で使われていないものはないので、そういう意味では、日本人は毎日お世話になっている部品でございます。 経済安保上も非常に重要なものでございますし、今まさに、DX、GXなど、産業全体がパラダイムシフトを迎える中で、半導体は、自動運転、生成AI等々で使われるものでございまして、我が国の…

平岩征樹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○平岩分科員 今御答弁いただきましたように、各国と見劣りしないということでございまして、具体的な根拠というよりも、十兆円という数字は、日本政府の本気度を示す、投資の呼び水であるみたいにちょっと理解したわけでございます。 さきの予算委員会でも、同じ、これに関連する答弁があったと思うんですが、AIと半導体、あらかじめそれぞれに枠を設けていないというようなふうに答弁されているわけですが、もちろん、AIをするための半導体もありますし、AIにつな…

野原諭 の発言をすべて見る →経済産業省商務情報政策局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野原政府参考人 こういう現下の情勢でございますので、AI関連が非常に重要性が高まっているということは間違いないと思いますが、それぞれの投資すべき案件ごとに重要性がございますので、それに応じて、AI関連、AIには関係しないけれども我が国の産業、生活、将来にとって非常に重要な半導体については支援対象に、カバーし得るというふうな構えになっています。 ただ、案件に応じて見ていくときに、AIの重要性からすると、実際に採択されるものはAI関連が多…

野原諭 の発言をすべて見る →経済産業省商務情報政策局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野原政府参考人 現在国会に提出している法案に基づきまして、次世代半導体の安定供給、量産投資を行う事業者に対して金融支援をするというメニューがございますけれども、独立行政法人のIPAが民間融資に債務保証を講じた場合、委員の御質問のように、支援対象事業者が倒産等で債務不履行に陥れば、IPAが代位弁済を実行し、求償権を有するということになります。 次世代半導体製造事業者への支援に当たっては、事業の進捗状況を確認しつつ、外部有識者の意見も踏ま…

平岩征樹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○平岩分科員 ありがとうございます。 さて、ここまでAI・半導体産業基盤強化フレームについて質問してきましたが、次に、政府の半導体支援の中でも最も注目される、直近で一番大きい案件でありますラピダスについてお伺いいたします。 私自身、先日、国民民主党の数名の議員とともに、北海道千歳に建設中のラピダスを視察しまして、現場の状況を確認し、東会長を始めとする経営陣や技術者の皆さんからお話を伺ってまいりました。現在、二ナノの半導体の開発、量産に向…

平岩征樹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○平岩分科員 どうしてこういう質問をしましたかというと、ラピダスの技術者には、今後、二ナノの半導体を目指すに当たって、世界最高レベルの技術水準が求められると考えられています。そんな中で、半導体産業というのは世界レベルの競争産業で、人材の取り合いが起こっているというようなこともありますので、技術者の給与等待遇が国際的に見て妥当な水準と言えるのか、その辺りはどのようにお考えでしょうか。