向山淳
会議録に記録された「向山淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2026/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 総務委員会10 件・20%
- 予算委員会第二分科会10 件・20%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・14%
- 予算委員会第六分科会7 件・14%
- 予算委員会第七分科会7 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・10%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 内閣委員会 第15号
○大臣政務官(向山淳君) お答え申し上げます。 国民の安全、安心を守りまして、誰一人取り残されないデジタル社会の実現に向けて、障害のある方がテレビ放送を通じて迅速かつ正確に情報を取得することができるよう、字幕放送、解説放送及び手話放送の普及を図ることは大変重要だというふうに考えております。 このため、総務省といたしましては、普及目標を定めた指針の策定、字幕、解説、手話番組等の制作費への助成、手話通訳者育成のための研修会等を実施をいたしま…
第221回 衆議院 総務委員会 第12号
○向山大臣政務官 お答え申し上げます。 日本郵政グループは、郵政事業について、平成十九年の民営化以降、全国二万四千の郵便局ネットワークを維持いたしまして、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスの責務を果たしており、地域の基盤となるサービスの提供を行っております。 その中で、お尋ねの郵便事業につきましては、レターパックやはこぽす、そしてデジタルアドレスなどの新しいサービスの導入によりまして、国民の皆様の利便性が向上をしているというふうに認…
第221回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(向山淳君) お答え申し上げます。 公的認証サービス、いわゆるJPKIを用いた本人確認は、自治体で本人確認を行った電子証明書等の活用により、事業者における都度の審査等の負担を軽減するものでございます。 携帯電話の音声通信契約に関しては、現行法においてJPKIの利用可能でございまして、本改正案においても、新たに規制対象とされるデータ通信専用SIMにおいても同様にJPKIの利用可能とすることを想定をしております。 他方、金融サー…
第221回 衆議院 総務委員会 第10号
○向山大臣政務官 お答えいたします。 携帯電話の本人確認については、販売代理店、オンラインなど様々なチャネルで実施をされていることが想定をされまして、その実効性の確保が重要であるということは御指摘のとおりと認識しております。 携帯電話不正利用防止法におきましては、携帯通信事業者等に対して、本人確認の義務や販売代理店等への監督義務を課しておりまして、これに基づいて各事業者は販売代理店等に対する研修や監査を行っているところであります。 この…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○向山大臣政務官 お答え申し上げます。 JICTが支援対象としておりますデジタルインフラは、委員御指摘のとおり、AI社会を支える上で不可欠な基盤でございます。我が国の企業の国際競争力を強化するということが極めて重要であるというふうに考えております。 総務省では、日本成長戦略会議の方針の下で、官民投資を優先的に支援していくことが必要な製品、技術といたしまして、オール光ネットワーク、海底ケーブル、次世代ワイヤレスの三つを位置づけまして、今後…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○向山大臣政務官 お答えいたします。 これまでのJICTによる支援先は、大手の企業が十七件、中小・スタートアップ企業が四件、国内外のICTスタートアップに投資をするファンドへの出資が七件というふうになっております。 設立から数年間は大手企業が多かったところでありますけれども、令和四年にJICTの支援基準を改定をしておりまして、ICTサービス事業者への投資、ファンドへのLP投資、これが可能となりましたことから、近年は中小・スタートアップ企…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○向山大臣政務官 JICTにおきましては、我が国経済の持続的な成長に貢献をしていくために、支援先の裾野の拡大をして、海外市場の開拓を目指す幅広い企業のニーズに応えていくことが重要だというふうに考えております。 中小企業や地方企業、スタートアップなどのニーズを的確に酌み上げていくためには、委員御指摘いただきましたように、体制の強化が必要でありまして、必要な定員要求を行ってきた結果として、直近二年間で七名の定員増になっております。 総務省と…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○向山大臣政務官 許斐委員御指摘のとおり、JICTによる支援決定案件の投資分野別の内訳は、二〇二五年度末時点で、通信分野二十七件のほか、放送分野が一件、郵便分野がゼロ件というふうになっております。 この要因といたしましては、放送、郵便分野は、データセンターを始めとする情報通信分野と比べまして、市場のプレーヤーが少なく、プロジェクトの組成機会も少なかったということが考えられます。 JICTにおいては、案件形成に向けて、放送、郵便関係企業と…
第221回 衆議院 総務委員会 第1号
○向山大臣政務官 総務大臣政務官の向山淳でございます。 引き続き、皆様方の格段の御指導のほどをどうぞよろしくお願い申し上げます。
第219回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(向山淳君) 総務大臣政務官を拝命いたしました向山淳でございます。 皆様の格段の御指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第219回 衆議院 総務委員会 第1号
○向山大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました向山淳でございます。 皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○向山(淳)委員 自由民主党の向山淳でございます。 本日は、参考人の四人の皆様には、本当にお忙しい中で貴重なお話をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私、北海道の選出の議員でございますので、本日は、松本理事長と石垣市長、お二人の参考人に主にお話をお伺いしたいというふうに考えております。 また、個人的なことを申しますと、私の祖父が戦中は陸軍におりまして、一九四四年の三月から、根室から色丹島に渡っておりまして、まさに四五年の…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 一歩でも近くにいたいというお言葉が、本当に切実な島民の皆様の思いを伝えている言葉だなというふうに思います。また、交流会であったり解決の場にもされているということで、非常に意義があることだとは思いつつも、とにかく現地に行くということの重要性をしっかり受け止めてまいりたいと思います。 そのような中で、先ほどお二人からも御指摘がありました。一番懸念されるのは、報道が減ってしまうことによっての、また、戦…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 後継者の育成が本当に重要であるというところについても、またその支援というところもしっかり国として支えていくべしということを受け止めていきたいというふうに思っております。 そして、同じような啓発という意味で、四月にリニューアルオープンした領土・主権展示館というところも昨日行ってまいりまして、視覚的にも、イマーシブシアターがあったりということで、領土を、ただの地図上のお話ではなくて、先ほどのお話のよ…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 まさに目で見る運動というものの実現のためにも、先ほども言っていただきました外交努力をしている間に、しっかり内政としての支えが必要なのであるというところだと思います。先ほどの北特法の改正も含めて、しっかり受け止めて活動をしてまいりたいというふうに思います。 最後に、ちょっと時間があるかなと思いますが、松本参考人の方から、先ほど学校教育についても少し触れていただきました。学校教育の中で、何を変えてい…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わりたいと思います。本当に心から島民の皆様に寄り添って活動を続けてまいることをお誓い申し上げて、終わります。 ありがとうございます。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○向山(淳)委員 おはようございます。自由民主党の向山淳でございます。 本委員会では初めての質問となります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ラピダスは日本にとって重要なプロジェクトということはもちろんでございますが、私は、北海道選出の議員として、ラピダスそのものの成功に加えて、ラピダスを起点とした北海道バレー構想、そしてGX、DX、新しい産業の蓄積ということを考えても、地元にとっては非常に期待の大きいプロジェクトであ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 今、大臣のお言葉の中にもエヌビディアのお話もありました。今年の一月に中国のディープシークが出てきて、低コストの生成AIモデルを開発したということで、エヌビディアも株が暴落したという状況がありました。この開発費が十分の一とも言われるという部分であったり、今まで大量のデータを最先端の半導体を駆使したデータセンターで学習させるというような、AI開発モデルが崩れるんじゃないかといったような懸念が出たり、…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 供給力の多様化という側面でもラピダスの重要性は変わらないというお話でございました。 今日、十分という非常に限られた時間ですので、多分、最後の質問になるのかなというふうに思っているんですが、民間出身者としてどうしても気になっていたことということでお伺いをしたいと思います。 今、事業環境の変化ということで二案例示をさせていただいたんですが、今後もかなり動きの速い業界としていろいろな判断が求められるこ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○向山(淳)委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、質問を終わりたいと思いますけれども、本当に重要な意思決定の連続になろうかと思います。そうした官民のモデルという意味でも成功する事業となるように心から応援をしてまいることをお誓い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。