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第48回 衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 恩給法等の一部を改正する法律案について、若干質問を申し上げたいと思います。 内容に入る前にお聞きをいたしたいことは、昭和三十七年に改正を行ないましたときに、提案説明の中にも、また質疑応答の中でも、仮定俸給年金額が二万四千円べース、こういう表現を行なっておる。ところが、今度の改正案を見ますると、いわゆる二万円ベースという金額の打ち出し方になっておって、これに二割相当額を増額するのだ、こういう改正になっておる。だから、二万…

大久保武雄 の発言をすべて見る →自由民主党運輸政務次官1965/03/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○大久保政府委員 ただいま議題となりました昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十三年に廃止されました旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法による既裁定の共済年金受給者の年金につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じまして昭…

神田博 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1965/03/18

第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者特別援護法は、昭和三十八年に制定され、昨年その一部が改正されて、戦傷病者に対する援護内容の改善が行なわれたところでありますが、今般さらにその内容の充実をはかることといたしまして、この法律案を提案することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明いたします。 改正の第一点は、戦傷…

松浦周太郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1965/03/18

第48回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま議題となりました昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十三年に廃止されました旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法による既裁定の共済年金受給者の年金につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準…

高橋禎一 の発言をすべて見る →自由民主党自治政務次官1965/03/11

第48回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○高橋(禎)政府委員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、恩給制度について、恩給年額の増額等の措置を講ずるため、政府は恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても同様の措置を講ずる必要があります。このほか、職員団体の事務に専従する組合員の長期給付に要する費用…

吉武恵市 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、恩給制度について、恩給年額の増額等の措置を講ずるため、政府は、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても同様の措置を講ずる必要があります。このほか、職員団体の事務に専従する組合員の長期給付に要す…

第48回 参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 総務長官も先ほどの恩給局長と同様に、昭和十八年法律第七十八号によって満州国に行った場合、かつて恩給公務員であったかなかったかということを基準にして、いま解明があったわけだけれども、そういうかつて恩給公務員であったかなかったかということだけにとらわれると、これは満州国職員については当てはまっても、満鉄については当てはまらぬということを先ほど来申し上げておるわけです。それと恩給公務員であったかなかったかにとらわれると、問題はま…

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1965/02/25

第48回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法、昭和三十三年に廃止された旧国家公務員共済組合法及び現行の国家公務員共済組合法の規定により、現に支給されている年金につきまして、このたび、別途本国会に提案…

鍛冶良作 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1965/02/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○鍛冶政府委員 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案外四法律案について、提案の理由及びその概要を説明申し上げます。 初めに物品税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 物品税につきましては昭和三十七年度にその税負担の大幅な軽減措置を講じたところでありますが、その際小型乗用自動車、カラーフィルム、小型レコード及びカラーテレビジョン受像機の四品目につきましては、いずれも開発途上にある物品でありますため、貿易の自由化…

臼井莊一 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官1965/02/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第6号

○臼井政府委員 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 第一は、家庭生活問題審議会の設置であります。最近における社会の著しい近代化に伴い、健全な社会生活を営むために家庭のあり方が再認識されつつあるところであります。よって、調和のとれた家庭生活のビジョンを策定し、よりよい家庭生活の建設に資するため、家庭生活問題審議会を設け、同審議会において、内閣総理大臣の諮問に応じて…

臼井莊一 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の改定であります。 現在、旧軍人及び文官並びにこれらの者の遺族の年金たる恩給は、昭和三十七年法律第百十四号によって昭和三十七年十月に改定され現在に及んでいるのでありますが、その後における国民生活水準、公務員給与、その他諸般の事情を考慮し、公務傷病者、公務死没者の…

高橋等 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1965/02/16

第48回 衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案についてその趣旨を説明いたします。改正の第一は、訴訟費用等臨時措置法の規定による執行吏の手数料及び書記料の額を増加しようとする点であります。 御承知のとおり、執行吏の手数料及び立てかえ金については、執達吏手数料規則にその規定があるのでありますが、現在、その額については、訴訟費用等臨時措置法の定めるところによることとなっております。現行の額は、昭和三十八年四月二十日から施行…

高橋等 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策として、数年来逐次裁判官の定員を増加する等の措置をとってまいりましたが、裁判官の定員の増加は先般内閣に対して述べられました臨時司法制度調査会の意見においても提案されているところであります。このたびは、その一環として、簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかるため、簡易裁判…