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自由民主党衆議院
総発言数
22,414
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%

※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,414 20 を表示
自由民主党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○鍛冶委員 関連してちょっと伺いたいのですが、ここへいま配られたのは、現在弁護士会と話ができた案なんですか。非公式な案なんですか。

自由民主党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○鍛冶委員 まだ返事がないのですね。私はまたきまったと思ったのです。それなら一つ聞きたいが、この第二条の二項の「裁判所は、参与させた事件について、参与判事補に意見を述べさせることができる。」この意見とはどういうときを言うのですか。裁判を審理しておるときに意見を述べるというのですか、裁判全体に意見を述べるということができるというのですか、どういう意味ですか。

自由民主党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○鍛冶委員 ちょっとくどいようですが、そうすると、判決そのものに対しても筆を入れることができますね。そういうことになりますな。

自由民主党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○鍛冶委員 判事補が裁判官の書かれた判決に意見を、こういうものはいかがですと言うて入れることをいまあなたがおっしゃいましたが、判事補が私はこういうものがいいと思いますなどと言って原稿を書いて出すこともできますね。

自由民主党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○鍛冶委員 もうちょっと考えるべきところがあるんじゃございませんか。もう少し勉強していただきたいと思います。それだけ申し上げておきます。

自由民主党1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。よろしくお願いいたします。 この際、おはかりいたします。 委員長岡崎英城君から本日、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鍛冶委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鍛冶委員長代理 ただいまの伏木君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/07/12

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、永田亮一君が委員長に御当選になりました。(拍手) 永田委員長にこの席をお譲りいたします。 〔永田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1972/07/06

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○鍛冶委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1972/07/06

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○鍛冶委員 ただいまの伏木和雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/07/06

69衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○鍛冶委員 御異議なしと認めます。よって、岡崎英城君が委員長に御当選になりました。 岡崎委員長に本席を譲ります。(拍手) 〔岡崎委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 毎度国会ごとに何回も出まして、たいへん論議の的になった出入国法案も、このたびようやくここで審議が行なわれることになって、私は最初に質問させてもらうことに、まことに感慨深いものがございます。 そこで、まず承りたいことは、この法案はこれで国会へ前後三回出ておると思うのでありまするが、そのたびごとに大なる反対意見のあったことは、法務省において十分御承知だと思うのであります。しかしながら、その反対をも押し切ってなおかっこの国会にお出…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 政治的の理由は大体わかりましたが、私は事務的の方面から、いまの大臣の言われたような考えから、どういう点とどういう点とを主として改めて制定しようとせられたか、この点を指摘をして述べていただきたいと思います。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 改正のおもなる点は承りましたが、私がいまここで特に聞かんとするのは、いままで過去二回にわたってこの法案が国会へかかりますたびに、たいへんな反対がありました。われわれもその点を十分しんしゃくし、質問をし、勉強もしたわけですが、あなた方のほうでも反対の理由は十分おわかりになっておったことと思うのであります。したがって、いま新しく出されます以上は、いままでこのような反対理由のあったことを前提として、その反対理由はとり得べからざる反…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 この法案を読みますと、あなた方の苦心もわかりますが、大体いまあげられた点でとくと承ります。あなた方がせっかく苦心をして改正してお出しになりましたが、一部の人からのわれわれのところへ送られたる文献を見ますると、これは改正したというけれども、なお改悪だ、こんなものを通されてはたいへんだ、こういうので、せっかくのあなた方の苦心は、かえってわれわれ外国人に対して不便を与えることを考えているんだ、こういう議論が出ております。これは出て…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 まことにどうもよい答弁を得たと思うのでありまするが、文字がどうも当分の間というものだから、いつでも変えられるのじゃないかということだが、いまあなたのおっしゃったつもりであるならば、だれも了解すると思う。しかし、これは重大なことでございまするから、大臣としてももちろん同様の意見であろうと思うが、そういう意味で、当分の間とはあるけれども、法律のできるまでということだ、いつでも変えるという意思ではない、またそういうことはできるもの…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 新しい法律をつくろうという考えという、この点も、大臣、御同感でございますか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 まことにそれははっきりした答弁で、いろいろ主張する人も納得してくれることと思います。 次に承りたいことは、再入国の許可についてでありまするが、旧令と申しましょうか、それでは、単に「本邦に在留する外国人」とあるのです。しかるに、新法案では「在留資格を有する外国人」となって、一般の外国人といっておったものを、特に「在留資格を有する外国人」こういうふうに指定されている。これは、この再入国許可についての範囲を狭めたものと解釈される、…