鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鍛冶委員 ついでにちょっと関連して。 いま言ったように、何々候補者にというて金が来ておるのでしょう。そうすれば、いよいよ選挙違反で調べてみるということになれば、いままででいけば、その候補者の選挙費用に算入されることは当然でございますよ。そういうことになると、算入されれば選挙費用超過で当選が無効になること、これも明瞭です。そういう明瞭なものをやることがけしからぬということで、そういうけしからぬ者にやらせていかぬという理論が立つと私は思う…
第65回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四党を代表いたしまして、私から附帯決議案の趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、決定、命令の中には、判決におとらぬ重要なもののあることにかんがみ、裁判所は、本改正による記名押印方式の実施にあたり、適正な運用がなされるよう配慮すべきである。 二、政府及び裁判所は、司法制度の改正にあたり、在野法曹と密接な連絡をと…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 いまさら申し上げるまでもないことですが、裁判はよほど重大なものでございますから、裁判には、裁判をしたる裁判官がみずから私が責任を持ってこれをしたものであるということを天下に表示する、その意味においてみずからその裁判に署名をし、そして日本の旧来の慣例として捺印をする、こういうことが日本の大きな慣例であると私は思うのであります。この点は原則としてくずすべからざるものではなかろうかと思うが、大臣はこの点はどのようにお考えになりまし…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 もう一つ重大なことは、裁判というものは、いまは変わりましたが、昔ならば天皇の名において国民に宣告したものです。その意味において、裁判官なればこそ裁判に対して私がやったということを天下に表示する意味で署名捺印をしたものだ、私はこう思っております。この意味で、裁判官がみずからした裁判に署名捺印をするということは、裁判官としてのみずからのプライドを表示する意味においてもたいへん重要なことだ。みずからの品位をみずから高める、その地位…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 私は、先ほどから申しました二つの意味から、大原則として裁判官はみずから裁判に対して署名をし捺印をせられることが最も権威ある必要なことだと思うのであります。しかしながら、何でもかでもやれというて期日の変更までやれというのじゃ私はございませんよ。けれども、原則はそこである。また裁判官たる者、それくらいの権威を持たれることが非常にいいことだと私は思うて、これを大前提にしてきょうの質問をしよう、こう思うのです。 そこで、大臣は何でも…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 どうもいまの御答弁を聞いておると、ちょっといまの改正案と意味が違うように思われるのだが、署名捺印することが原則である、しかし、ものによってはやらぬでもいい、こうおっしゃる。それならばそういうようにせられれば私は納得がいくと思う。署名捺印すべきものだと思う。しかし、こんな簡単なものなら記名にかえてもよろしい、これこれのものは記名でいいんだ、こういうが、どこから署名捺印をせなければならぬものかわからないので、それで私はこれを聞い…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 それならば、いまあなたの言われたように法律をこさえられたらどうですか。(「法律はそうなっているよ」と呼ぶ者あり)いやいや、そうじゃないですよ。これこれのものは記名捺印をしてもいい、こういうふうに限定されればだれも文句はありませんよ。それなら文句はないんですよ。そういうふうに限定されれば問題ありませんよ。そうじゃないものだから問題になる。 そこで私は、この法案を見るなら、そう何もかにもやらねばならぬというものでもないし、また裁…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 まあ時間がないから、どういうものからそれを欲しておるとあなた方は思いますか、具体的におっしゃってください。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 そこで困るんですよ。抽象的にはそのとおりでございます。ところが、甲裁判官がよかろうと思うことと、乙裁判官がよかろうと思うことと違います。違うかもしれません。違うでしょう、人によって。そうすると国民の側で、こういうものにさえ署名捺印があるのに、こういう大事なものにない、これはどうもいかぬと、こういう気分が起こってくる、ここがこの問題の一番大事なところだと思われるのです。その点で何か、ここいらのものならば大体国民が納得するだろう…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 刑事訴訟法は、大体どういうふうにやっておって、どんなようなふうですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 それは規則できめて、そして重要と思うものを裁判官がやるように内規か何かでやっておられるんでしょうね。そういうことにいっているでしょう。その点いかがですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 それなら何に基づいてそういうことになったのですか、刑事訴訟法は。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 だって署名捺印すべしということになっているでしょう。それを記名押印でやってもいいということは、何かがなければできないでしょう。それは何によってやるのかということを聞いているのです。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 だから、それを聞いている。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 そこで、その規則には裁判官みずからが重要と思うものについてやれとでも書いてあるのですか。ただ単に重要なるものはやったらいいと書いてあるのか、そこが私は民事訴訟法に影響があるから聞きたいところなんです。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 そうすれば、もしも極端に言えば、全部記名押印にしてもいいことになりますね。
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○鍛冶委員 そうだとすると、それでうまくいっているとおっしゃるならなにでしょうが、これはもっと考えなければならぬかと思います。やられてしまったらそれまでで、それっきり文句が言えないことになりますから、ほかの世論とはだいぶ違うように思われます。これはもう少し考えさせてもらいたいと思います。 私は、きょうは時間がございませんから、この程度にいたします。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鍛冶委員 先ほどから問題になりましたから、ついでにここで文書に関する問題をはっきりしておきたいと思うのです。 第一、選挙に関する文書を発行でき得る新聞その他雑誌等は、大体でよろしゅうございますが、どういうものができると見ておいでになりますか、部長からひとつお話し願いたい。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鍛冶委員 そればかりではありません。選挙を目がけていろいろなものをこしらえて、売らんかなでやっておるものがありますからね。それを制限しておるはずですから、その点をひとつ。いつごろから発行してやっておるものでなかったらできないということは、この間制限したはずです。その点を明瞭にしてもらいたい。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鍛冶委員 したがって何カ月以前からやれるとか、どのようにしておるとか、いまわかっておるのだけここで明瞭にしてもらいたいと思う。