鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○鍛冶委員 これは実際に私はよく内容を知らなかったが、仙台でもずいぶん問題になったのは、被告人はいたずらにどうも法廷を混乱させることが目的で、そしてこの弁護人はいやだ、こういう場合に、先ほどから聞けば、そういうものを裁判所は取り上げる必要はない。やはり弁護人はやればいい。これはわかります。わかりますが、弁護人自身としてははなはだどうもつまらぬ話です。弁護人、かいやだと言うものをしいてやれと言われては、ずいぶんばかばかしい話です。そういう…
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○鍛冶委員 理屈はそうでしょうが、弁護人におまえの弁護は困るんだ、こういうときに出てくれ、こういうことは、よほど弁護人も腹を据えなければ出られぬわけです。そういうことがあった場合には、裁判所としてはよほどその点を考えておやりにならなければならぬと思うのですが、実際の例としてそういうことはあったはずですが、どういうふうに片づけられたのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○鍛冶委員 そういうことで、どうも被告人の言う以上は弁護人気の毒だからやめるということになると、国選弁護人をつけなければならぬ事件はやられぬことになりますね。私は、やはりそういう場合は裁判所もよほど考えられなければならぬ。 そこで、先ほど言うように弁護人とはどういうものか。もちろん被告人の利益とは言うけれども、その被告人の利益とはどういうことか。やはりスムーズに裁判を行なう、適法に裁判がやられるということが一番の問題じゃないか。ここに私…
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○鍛冶委員 関連して。まず国選弁護人をつけられなくても私選弁護人をつけられるわけですね。そこで私選の弁護人をつけるときには金が要るからつけられない、こういう場合に法律扶助に頼んでやられますか、いかがですか。あなた方はこの点は考えられたことがありますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○鍛冶委員 そこで、民事事件でなければならぬとはどこにも書いてないはずです。金のない場合には法律扶助を受けることができるとあるんだから、この点を広く考えて刑事にもやられたらどうか。いま言うとおりあったほうがいいということであるならば、ないよりいいから、考えられぬかどうか、その点を聞いてみたいのですが、いかぬと言われますか、いかがですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 関連して。保護委員会の権限についてですが、これは諮問機関でなく決定機関でございますか、まずそれから。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 そうです。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 よくあるのは個人からの恩赦の申し出でございます。それに対して審査会が決定するわけですな。これはわれわれいままで諮問するのだと思っておったのですが、そうすると、審査会が決定するので、法務大臣はこれに拘束されるんですか、いかがですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 恩赦をしてもらいたいということは法務大臣に申請するわけですね。そこで、法務大臣が審査会にかけるには、恩赦をすべきものと思わなければかけぬものだと私は思うのです。見込みのないものを審査会にかけたってしょうがないからね。そこで審査会にどうだということでかけるのは、どうもそういう意味においては私は諮問機関であるべきものと思うのだが、それを諮問機関じゃなくて決定機関にかけるのだ、こういうことになると、法務大臣は審査すべきものだと思う…
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 そうすると各地の検察庁、それからあなた方のほうの保護局から審査会に回るのでしょう。そうすると、検察庁でもあなた方でも、このことだけは審査会の下仕事をしておる。法務省の仕事をしておるのではなしに、審査会の下仕事をしておると解釈すべきように思うのですが、そういうことですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 どうもしっくりしないのですが、要するに、恩赦をする場合には更生保護審査会を通じて来なければならぬという規則になっておる。それが法務省の機関であればこれは問題がないのです。法務省の機関でないものですから、それを通るのに法務省の機関がその下仕事をしておる。しこうしてまた審査するのは法務省へ出しておるのに、法務省が法務省外の機関に束縛される、ここにどうもちょっと納得のいかぬようなことがある。そこを少ししっくり説明していただきたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍛冶委員 今度委員長が常勤になればいいのですが、いままでは審査会というのは外郭機関だと思うのです。これは法務省の職員じゃないのでしょう。やはり一種の外郭団体でしょう。
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○鍛冶委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○鍛冶委員 ただいまの阿部昭吾君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○鍛冶委員 御異議なしと認めます。よって、岡崎英城君が委員長に御当選になりました。(拍手) 岡崎委員長に本席を譲ります。 〔岡崎委員長、委員長席に着く〕
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○鍛冶委員 関連してちょっと。 いまおっしゃったことで重複するのですが、大事なことですから念のために申し上げてお聞きしたいのですが、先ほど来のおことばを聞いておりますると、司法の独立ということから司法官に対する行政上のことについても特別の法律が必要だ、こういうことを仰せになりました。その結果、司法行政に対して司法官は特別の行政をやっております。したがってまた、その行政に対して秘密を守っております。この点もほかの点と違っておりますが、これ…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○鍛冶委員 ほかのこともありますが、いま小澤君が言われたから、このことにしぼって、私は和田さんに聞くことにいたします。 第一番に、簡単明瞭に、あなたは一体法曹一元は賛成なんですか。その点からひとつ聞いてまいりましょう。それでないと議論の立て方が違ってきますから。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○鍛冶委員 あなたも御承知だろうと思うが、私も四十年間これを主張してきて、今日まで実現できないでははなはだ遺憾だと思っておる一人であります。 そこで、法曹一元とキャリアということになりますと、根本的の考え方が違ってくることになります。その一番の違い方は、法曹一元は、弁護士をやっていながら、イギリスでいえばインス・オブ・コートですが、とにかく弁護士修養所とでも申しまするか、そこで一般民衆と十分つき合って、社会のことをよく知って、また人格も…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○鍛冶委員 それだけ聞けば私はよろしいのです。あなたは初めからどうも、この制度でこれを採らぬのはいかぬと言われるが、それは第二次的のことであって、やはり法曹一元をとるべきものである、法曹一元をとらないならばこれはいかぬ、こう言われれば私は言わないのですが、そこまで言われるならば大いにその説でやってもらわなければならぬ。どうも頭からこれはいかぬのだとこう言われるから、しろうとはそういうことはわかりませんからね。あなた方はそこまで言ってはっ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鍛冶委員 関連してちょっと。選挙費用はきまっておるのでしょう。費用はもう超過しておることはきまっているから、その意味において違反していることは明瞭だと思う。明瞭なる違反であるということにおいて何か方法があるじゃありませんか。町長選挙において三百何十万の金が要するということはあろう道理はないのだから、何かそういうようなことを考えられませんか。