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自由民主党衆議院
総発言数
22,414
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%

※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,414 20 を表示
自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 それは旧令の六十一条の七第五項にも同様の規定があるのですよ、そういう保安上の必要があると認めるときはというのは。そして「発受する通信を検閲し、及びその発受を禁止し、又は制限する」ということになっておったところへ、ただいまのような、今度の新しい法案では、「被収容者の面会を制限し、若しくは禁止し、」こうなっておるから問題になっているのですよ。保安上の必要があるからというのは当然であって、答弁にならないのです。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 この六項ですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 そうすると、そういうことで、特に本法案においてはその制限を広くした、こういうものではない、かように聞いてよろしゅうございますね。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 これはよほど重要なことでございまするから、とくと御注意を願いたいと思う。 その次は、送還先の指定権についてでございます。現行令では、送還する場合には本人の希望をまずもって先に聞きまして、それからこれこれこれこれということになっておる。これは旧令の第五十三条の三項。ところが、この法案ではこれこれのところへ指定する。そしてそのあとで、一番あとに本人の希望ということが載っておる。現在では本人の希望を第一番にし、それから本人の希望で…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 現行令の五十三条は、二項の本文といいますか、前文といいますかに、「前項の国に送還することができないときは、本人の希望により、左に掲げる国のいずれかに送還されるものとする。」こういって、本人の希望を主としてこういうふうに定めるというふうに書いてあるわけですね。ところが、いま出された五十六条二項では、「地方入国管理官署の長は、退去を強制される者を前項の国に送還することができないとき、又は送還することが適当でないと認めるに足りる相…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 これもどうも、書き方によってそういう疑いを生ずるということは、まことにどうも情けないことでありまするからね。ことにいやなことには、この条文をもって朝鮮公民を韓国へ送ろうとするのだ、朝鮮へ戻ろうとするのに、いや韓国へ行け、前におったところだ、こう言ってやるんだ、こういうことまで言うておるのですから、よほど重大に考えぬと、これは大きな反対の理由になっておりまするから、この点、もう一ぺんあらためてひとつ御答弁を願いたい。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 十分ひとつとくと御留意を希望いたしておきましょう。 その次は、特別在留許可申請の不許可の命令に対して、行政訴訟を起こす権利をなくした、これはどうも重大なる人権の侵害だ、こう言うのです。これはこの前からもやかましく言っておるのです。それは私にもどうもよくわからぬのですけれども、私の解釈では、旧令第四十九条で、不許可の通知を受けたときは、本人は異議の申し立てができる。ところが、新法案では第三十二条第五項、第六項で、「地方入国管理…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 どういうことでできるのですか、それを言ってください。どういうことで、どういう場合にできるのか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 それは三十二条の何項の何号にあるか指摘してもらいたい。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 それは何条ですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 「異議の申出」のところですね。それならばその点をひとつ明瞭にしていただいて、決してそういう権利を奪っておらぬのだと、かように承知してよろしゅうございますね。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 まあこまかく言えば切りがありませんから、それじゃもう一つだけにとどめましょう。 仮放免について、放免の理由を厳格にしたと、こういう主張です。これもいま言われた五十寿のようですが、第一番は、現行では「仮放免」とあるのを「収容の一時解除」ということに直した。これは一体どういうわけでこういうふうにしたのか。仮放免でいいのじゃないのか。これが第一ですが、これはいかがです。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 これは読む人の気持ちですから、同じなら同じだということを明瞭にしておいていただきましょう。 その次は、解除の条件をきびしくした。これは前の旧令の五十四条といまの五十三条とでは幾つも、前は第三項までしかなかったのが、今度は第七項までありますから、その点をあげておるのですが、何か特別強くしておるのかどうか、またせなければならぬことでもあったのか、その点を承りたい。 その次に、いままで保証金は三十万円であったものを五十万円にした。…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 要するに、やらなければならぬことをやったのであって、特別に仮放免をめんどうにしようという意思ではないと、こういうふうに承ってよろしゅうございますね。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○鍛冶委員 きょうはこの程度にしておきましょう。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 私は、去る五月三十日だったと思いまするが、テルアビブの空港において行なわれた乱射事件について、その犯人はすべて日本人であったということを聞きましたので、われわれにとってたいへんな驚愕を覚えた次第でございます。それで、政府においてもいろいろこれに対して対処せられておると思いまするが、特にこの問題は、法務の責任者である法務大臣として強くお考えがあったであろうと思うし、また、考えてもらわなければならぬものだと考えますので、その点に…

自由民主党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 大体の御趣旨は承りましたが、われわれはほかに情報機関も持っておりませんから、新聞によるほかありませんが、新聞紙上にあらわれておるところから申しますると、ただいま大臣から言われたほかに、なおまだもっと深く論じなければならぬものがあるように思いますので、その点一、二をあげて大臣の御所見なり、また関係官庁の方々の御意見を承りたいと思います。 第一は、岡本公三の供述中に、一九七〇年ごろから京都付近に組織を持っておった、そしてパレスチ…

自由民主党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 これは海外で起こった問題で、なかなかいまお話しのとおり、真相をつかむのにははなはだ困難であろうと思いまするが、いずれにいたしましても、いま私が申し上げましたようなことは、日本人が聞いてもこれはたいへんだ、こんなことはあってはたいへんだ、こう思うのでありまするから、こういうものがあったのかないのか、あったとすれば必ず絶滅する、またなかったにしても、今後あのようなことはさせない、起こさない、これだけのことを日本人並びに世界の人々…

自由民主党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 時間ですから、私、この辺で……。

自由民主党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○鍛冶委員 ちょっと関連して。これはこの間も聞こうかと思っておったのですが、重大な問題でかって問題にもなった問題ですから、この機会にはっきりしておきたいと思います。 およそ弁護人は、原則として被告人の利益のためにつくものと言わざるを得ぬと思うのです。しかしその利益ということは、必ず有罪でも無罪にするということや、重いものでも軽くするということだけが利益なのか、それとも訴訟を間違いのないようにやってもらう、的確なる裁判をやってもらう、これ…