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自由民主党衆議院
総発言数
22,414
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%

※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,414 20 を表示
自由民主党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○鍛冶委員 推定じゃない、「おそれ」です。

自由民主党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○鍛冶委員 終わります。

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため、指名により、私が委員長の職務を行ないます。 理事辞任の件についておはかりいたします。 理事林孝矩君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 ただいまの林孝矩君の理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長は理事に沖本泰幸君を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中、裁判所の司法行政に関する事項、法務行政及び検察行政に関する事項並びに国内治安及び人権擁護に関する事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により国政調査を行なうため、議長に対し承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 次に、最高裁判所長官等の出席説明の承認に関する件についておはかりいたします。 今会期中、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありました場合、その承認に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 内閣提出の裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案及び人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案の各案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。小林法務大臣。

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。 各案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 この際、連合審査会開会に関する件についておはかりいたします。 産業公害対策特別委員会に付託を予定されております内閣提出にかかる公害対策基本法の一部を改正する法律案及び細谷治嘉君外七名提出にかかる環境保全基本法案、並びにすでは同委員会に付託されております内閣提出にかかる騒音規制法の一部を改正する法律案、公害防止事業費事業者負担法案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、産業公害対策特別委員会に連合審査会の開会を…

自由民主党1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会の開会日時につきましては、委員長間において協議の上決定いたしますが、明四日午後二時より開会の予定でありますから、さよう御了承願います。 本日は、この程度にとどめ、次回は、明四日午前十時理事会、十時三十分委員会を開くこととし、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 私は、札幌医大における心臓移植の問題について、昨年の秋、法務大臣並びに厚生省当局に対して、心臓移植ということは人命尊重というところから考えてまことに重大なものと思われる、何より重大なことは、生きた心臓を他人に移植する、こういうことのようです。そこで生きた心臓を抜き取るんだから、生きた人間を殺して抜き取るということになりはせぬか、これが第一の疑問です。 その次は、片一方の心臓を移植される者は、これもいままで持っておった心臓を抜…

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 厚生省において深い研究をしておられる、法務省はその研究を待っておる、それは当然です。この間、札幌地検における決定を見ますると、死んだか生きているかわからぬけれども、医学上欠点がないとすればこれは起訴することはできぬということが出ました。こうなると、どうも医者が死んだのだからと認めた以上はそれ以上はしかたない、手術に手落ちのない以上は死んだからといって医者に責任を負わせるわけにはいかぬ、こういうように書いてあります。そうすると…

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 それはどうもどの説を見ましてもその点にはみんな疑いがないようですが、じゃ死んだ心臓でもいいのですか。医務局長、これは重大なことですよ。人間が死んでも心臓だけは生きておらなければいかぬ、これからきめてかからなければ話にならないのですよ。あなた方のほうでそうじゃないのだと言われるならば、これは一般の説とたいへん違ってくることになるが、もう一ぺん明確にそこを言ってもらいたい。

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 それを言うておるのですよ。心臓は動いておるということは生きておるということです。人間の死に生きはあとにします。とにかく動いておる心臓、言いかえれば生きておる心臓でなければならぬということはお認めですね。 そこで、私は聞きたいのですが、生きておる人間から心臓を取れば、これは心臓が生きておることは間違いない。これは一番いいのだ。その次、死んでから生きておる心臓を取る、かようなことは可能なことであるのかどうか。そこで、いままでだん…

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 そうなると、確かに死んでおったかいなやということがこの問題の焦点になると思うのであります。そこで、間違いなく死んでおったかどうかということの認定でございます。私はこの前の質問のときにも実例をあげて、まさしく死んだといったものが生きた例を申し上げたはずです。しかるに、いま札幌における和田教授の手術の結果を見ますると、八月八日の午前二時八分まで生きておったということは認めておるようです。ところが、二十八分ぐらいに死んだと和田教授…

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 これは厚生省はどうですか。その点は研究になっておりませんか。大事なことですからやはり御研究になっておるでしょう。

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○鍛冶委員 そこで、私は重大な問題を持っておる。二時二十八分の時点において確かに死んだとは認められない、こういうのですね。そうしてみると、言いかえると生きておったかもしれぬということになるが、どうですか。そう言わざるを得ぬ。