大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 私は、いま説明がありましたことしの梅雨前線の豪雨、特に去る六月二十五日の熊本、阿蘇、天草、長崎等に災害をもたらしましたもののうち、特に熊本市の坪井川水系を集中的に襲った、一時間に七十七ミリという熊本気象台始まって以来の集中的な豪雨——降り始めましてから四時間以内に最高水位五・二メートル、警戒水位を二、三メートルもオーバーするといったような物すごい鉄砲水が人家を荒らし回ったわけでありまして、床上床下浸水戸数は三千戸を超…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 下流から始めておると言われるけれども、一向それが進んでいないわけであります。それが一つの災害の原因をなしてもおるわけであります。 そこで、坪井川につきましては、熊本駅のすぐそばに石塘ぜきというのがあります。これを二・五メートル下げると、熊本の市役所前で水位が一メートル下がると言われておる。これなんか、二十八災のときから問題になっている。私は二十八災のときに建設委員で、排土法という、熊本市にたまったポンペイのようになっ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 いま答弁があったように、わかっておるけれども一向進んでいないという事実があるわけであります。全くそのとおりであって、坪井川と井芹川は先ほど言ったように、熊本市の政治経済の中心である市街の真ん中を流れておる川であるにかかわらず、あなたのいま言われた坪井川と井芹川の合流点である高橋地区、この辺は非常に大事な地点であるけれども遅々として進んでいなくて、改修の途中のいろいろなどろその他がかえって川の流れを妨げて、はんらんを加…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 早期早期と言われるけれども、早期早期が二十年たっているわけですよ。いつまでたったら早期であるのか。当分の間という当分がずいぶん長くなるということもあるけれども、早期という言葉が非常に文学的表現では困るのであって、私は、ひとつこの際、この点をはっきりしたいと思うのであります。 財政負担の原則からいって、従来公共土木施設に災害がないと、災害復旧に取り組まないという一つの姿勢があったように思います。ところが、いま私がだんだ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 中村政務次官の非常に積極的な御答弁がありましたので、非常に多とします。そういう建設省の姿勢でひとつ取り組んでいただきたいし、われわれも全面的に建設省を応援したいと思う次第であります。そこで、ことしも補正予算が組まれるわけであります。災害復旧は補正予算に組まれますけれども、こういう改良というものは、なかなか補正予算には組まれないのであります。そこで、この補正予算というものは、災害直後に組まれるわけでございますから、被災…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 次に、坪井川の中で一つの特異な地帯があります。それは坪井川水系のうち、清水、亀井方面は国道三号線のバイパスが通っております。そこに丘陵地帯がありまして、その丘陵地帯には自衛隊の第八師団があります。また丘陵地帯で、最近団地の開発がどんどん進んでおります。この丘陵地帯に万石川という都市小河川が流れておって、これがはんらんして、そうして一方三号線のバイパスとの間に非常に大きな湛水地帯ができたわけであります。 そこで、この三…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 いま住宅と言われたけれども、埋め立てておるのは工場ですよ。工場も同じですか。それが一つ。 それから新都市計画制度の発足前であったということであるけれども、もう現に災害が起こる予備行為はできておるようなものであるから、これをこれから、そういったようなダムみたいにしないためには、どうするのか。まあこれは坪井川の改修を急ぐということでありましょうが、そこのところも、ひとつ住民が安心するように、ちょっと言ってもらいたい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 次に、この丘陵地を都市小河川の万石川という川が流れております。これが丘陵地に流れて非常に幅が狭いものですから、溢水して、だあっと坂道を流れて商店街から何からすっかり洗ったわけであります。ところが、熊本には万石川、健軍川、藻器堀川とかそういう都市小河川がたくさんありまして、それぞれ予算がついておるわけでありますけれども、これが非常に微々としておる。そして万石川については、ことしは予算がついていないと言う。もう地権者は土…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 万石川に三千万円ついておるそうですけれども、まだ現地に行っていないか、あるいは現地が発動していないかどっちかでしょうから、促進していただきたいと思います。 次に、防衛庁にお尋ねをいたします。 自衛隊の第八師団は九州最大の部隊でありまして、今回の水害には実に目覚ましい活躍をされまして、市民から非常に感謝をされております。二十八災以来、熊本自衛隊の水害に対する活躍は、これは功績嚇々たるものがあって、私は本当にこれは称賛に…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 防衛庁から前向きの発言がありましたから、大変結構であります。その姿勢でやってもらいたいと思います。 次に、がけ崩れであります。 今回の豪雨は、熊本城が立っておりまする茶臼山、熊本市の真ん中にありますが、この熊本城の真上から爆撃したように集中豪雨が降っております。そこで熊本城が立っておる茶臼山の周辺がすっかりがけ崩れでやられております。熊本市の真ん中ですから、がけのすぐ根っこまで人家が建っておるわけであります。今度死傷…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 指定してない地域についても考えるね。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 次は、直轄河川について伺います。 一つは、白川であります。白川は、二十八災で非常などろを熊本市に堆積して排土法ができましたことは御承知のとおりでありますが、それから二十数年たっておりますが、まだ改修が十分進んでおりません。今回の洪水におきましても下河原、蓮台寺、新土河原あるいは城山、半田、薬師、そういう方面におきまして、全く提防をオーバーするぎりぎりのところまで水がいっておるわけであります。そこで、川幅の拡幅と提防の…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 建設省に、ついでにひとつ伺いますが、住宅金融公庫に関しまして、今回床上浸水家屋が非常に多いわけで、畳その他家具が非常にやられております。大変な物価の値上がりの状態ですから、個人的に非常な負担を強いられておるわけであります。そこで、住宅金融公庫の災害融資、金利六分で十年払いですか、あれを至急枠の拡大もしてもらいたいという住民の要望がありますが、この点、御答弁願いたいと思います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 了解しました。 次に、自治省に伺います。 被害市町村は非常な損害を受けておりますので、財政資金を必要とします。財政負担緩和のために特交の配分について考慮してもらいたいということが一つ。それから、災害復旧事業を促進するために、単独債の起債枠を特に考慮してもらいたいということを望みたいと思います。自治省から、ちょっと御答弁を願います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 次は、農林省です。 農地農業用施設災害復旧事業の計画概要書というのがありますが、その調査設計費を補助してもらいたいという要望があります。 また今回の災害では、急傾斜地に被害が多くて、復旧面積に比較しまして工事費が高額となっておりますから、十アール当たりの限度額を引き上げてもらいたい、こういうことがどうなるかということであります。 それからもう一つは、湛水防除農地保全施行地区では、災害防止の効果が非常に顕著であることは…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 最後に、これは政務次官からでも御答弁を願いたいのですが、先般私は予算委員会で、熊本の群発性地震について質問をいたしましたときに、私は政府側を非常にほめたわけであります。あの群発性地震がどんどんやってきて、がけ崩れが起こっておるときに、役所で写真を見て、よしきた、これならば、すぐこういう手を打って助成措置を講じてやろうといったような写真査定をしてくれたわけであります。 そこで、こういったような水害やあるいは地震災害等の…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大久保(武)委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大久保(武)分科員 九州の阿蘇地方一の宮町を中心とする八カ町村には群発性地震が起こっておりまして、一月二十一日以来約一カ月間に震度五、震度四といったような強い地震を初め、震度一以上の地震が七十四回を記録いたしております。私は現地を視察いたしましたが、火口原の寒空のもとで、住民はなお恐怖のためにテント生活をしておる者もあるといったような状況であります。私は、この群発性地震地帯の住民の窮状を救うため政府が速やかなる対策をとられることを求め…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大久保(武)分科員 いま御答弁があったのは、災害融資の、あれは四百三十万と整地費が七十万ですね。ところが、それじゃなくて、一般融資の方でやろう、こういうことですか、二百五十万の。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大久保(武)分科員 戸数が少ないから災害指定ができない。あれは基準が五百戸以上ですか。そこで、一応わからぬでもございませんが、一般融資の災害用留保分の二百五十万はぜひつけてもらいたいと思うのであります。 問題は宅地であります。傾斜地にありますから、土盛りした宅地がずっと崩壊しておって、家が宙ぶらりんになっているといったような場合においては、これは宅地からつくり直していかなくてはならぬわけですね。ところが、宅地に対する手がないというので…