大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私もこれからその会合とも接触するわけでございますけれども、まあ考え方といたしましては、ガイドポストと申しますか、あるいは所得政策と申しますか、そういうようなレールではなくて、やはり本来労使間の話し合いで解決をしていってもらいたい、そのためにはいろいろな条件というものを、状況というものをひとつ踏まえてお考えをいただきたい、こういう姿勢で取り組んでいきたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 先ほども申し上げましたように、所得政策をとる考えは労働省として持っておりません。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 政府といたしましても、中小企業対策につきましては従来もいろいろと配慮をいたしておりましたところでございまして、今回の年末に対しましても、政府関係に七千億の追加資金を出しましたり、あるいは業種別にどういう不況の実態がきておるかといったようなこともよく企業別に検討されておるところであると存じております。私どもといたしましても、そういうことをいたしましてもなおかつ起こってくる不幸な方々、雇用をはずれた方々、そういう…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私もすみやかに通産大臣、大蔵大臣等々と協議をいたしまして、年末の手当におくれないような時期を設定するように努力をいたしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) ただいまの浜本さんの御質問に対しまして、先ほどもお答えいたしましたとおり、これらの方々の御生活をお守りするために、今後の経済の動向、消費者物価の動向等等をにらみまして、十分御生活を守る配慮をしていきたい、かように考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私は、働く方々のおことばには十分耳を傾けたいと考えております。しかし、ただいま御発言のストライキということは、ひとつこれはぜひお避けを願いたいという気持ちもあわせて持っております。どうか、そういう最後の手段でなく解決することこそ、私は日本の現在の社会情勢、経済情勢あるいは働く人々も含めた国民を守るゆえんではなかろうかと、かように考えております。御意見につきましては、十分私は傾聴いたします。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) そういう声に十分耳を傾けたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 沖繩の失業状態は、まことに仰せのとおり非常な深刻な問題があると存じております。私が沖繩に参りましたのは、法務委員長をいたしておりましたとき、与野党一緒に参りました記憶がございますが、それから年数もたっております。今日の状況はまたひとしおのものがあろうと存じております。私どもといたしましては、あの小さい島に生活しておられる方々をどうしてお守りするか、また日本にお迎えした以上どうして幸福な生活を保障して差し上げら…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) ただいま委員長の御発言は十分私も承りまして、善処いたしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) ろうあ者をはじめといたしまして心身障害者の雇用促進につきましては、全く小平先生と同感でございます。私もこういう方々の御就職と御生活が安定してまいりますように、少しでも御不幸な境涯をおなぐさめするということにつきまして全力を尽くしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 最近の情勢は、先ほど来先生方からも御質問がございましたし、また、私どもからも御答弁を申し上げましたように、雇用状態は確かに心配すべき段階に達しつつあると考えております。こういう時点をとらえますと、私は雇用保険法を一日も早く成立するようにお願いを申し上げたいという気持ちで一ぱいでございまして、これによって職場の安定あるいは不幸な状態の間の一つの生活の保障と、そういう面のぜひひとつ解決に前進をいたしたいという気持…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私が就任にあたりまして申し上げました考え方は、これから一つ一つその理念を踏まえて実現していきたいと念願いたしております。いま御指摘の勤労婦人の役割りというものは、非常に年を追って大きなウエートを占めてまいっておりますことを承知いたしております。私は、こういう働く婦人の方々が、ほんとうに生きがいのある御生活を達成できますように、あらゆる方面で今後手を打っていきたいと考えておる次第であります。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) けさほど来、各委員の先生方から沖繩の状況につきましては、繰り返し拝聴いたしましたところでございますので、事柄の重大性にかんがみまして、十分関係当局と協議いたしました上で善処いたしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 十分検討して努力いたしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 先ほど申し上げましたとおり努力いたします。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) けさほど来申し上げましたように、今後の事態は非常に心配いたしております。そこで、こういう事態において、不幸にして職業を失われました方々に対しましてあらゆる対策を講じまして、その生活のできるだけ安定を得るようにいたしたいと考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) ただいま沓脱委員からお話がありましたように、私も企業にとりまして人は宝だと思っております。そこで、その宝を無用に切り捨てるということはこれは企業自体がなすべきではなかろうと思っております。そこで、企業自体のやむを得ざる情勢によって出てきました職を失う方々、またそれをなるべくつなぎとめていく安定性の維持、そういう面から考えてまいりますと、私はやはり、先ほども申しました雇用保険法でございますか、あれをひとつ何とか…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私も柄谷委員と全く認識をひとしくいたしております。総需要抑制を続けていかなければならぬ大きな筋道というものは、私は、いまのところしかたがないと思いますけれども、しかし、それからくる人の職場の不安というものにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、私は日本にとって人ほど大切なものはないと思います。人間の労働力、人間の知恵、そういうものがこれから日本の将来を私は大きく飛躍させていくんじゃないかと考えますだ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大久保武雄君) 私も、この事態を解決していきまする非常に有力な手段が雇用保険法であると考えておりまして、一日も早い、実施の機会の到来をひたすらこいねがい、また国民の希望もそこにあるように察知いたしております次第でございます。私といたしましても全努力を傾倒いたしまして、委員の皆さま方にもお願いを申し上げまして、一日もすみやかな成立ができますようになるべく早い機会に御審議をいただきたいものだと考えております。
第70回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○大久保(武)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。