田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) このたび、日本共産党を除く与野党の意見一致により、新たに国民待望の国土利用計画法が成立するに至ったことは、まことに喜ばしいことであります。 しかるところ、先日のテレビ放映中における私の発言をめぐり国会審議の紛糾を生じたことに対し、ここに遺憾の意を表します。 ただいま可決成立をいたしました国土利用計画法は、建設委員長報告にもあるとおり、内閣提出の国土総合開発法案とは目的と効果を異にし、もっぱら、土地の投機的取引及…
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 小林武君にお答えいたします。 まず第一は、東南アジア訪問の時期における話題についての御発言でございますが、東南アジア首脳との間で、正式会談のときではございませんが、徳川幕府の初期以来、日本と東南アジア各国との間には大きな交流があったんだというようなこと等、現時点における日本人の海外活動の現況等が話題になりましたときに、昔の日本人に対するイメージというものは開放的であり、濶達であり、積極的であったというような日本…
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 私に対しては御要望があったようでございますが、その御要望に対して、考え方を一言申し述べておきたいと思います。 教育が非常に重要な問題であることは申すまでもありません。お互いのこの世における生命は非常に短いものでございますが、われわれの子供や孫、子孫に伝承する民族の生命は悠久でございます。そういう意味で、世界的に、また人類の中で、望ましい、好ましい日本人として長く将来とも生きていかなければならないことを考えると、…
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 片岡勝治君にお答えいたします。 まず第一は、本法案の委員会審議についてでございますが、これは先ほど申し上げましたが、このような重要な問題は慎重に積極的に審議せらるべきであることは申すまでもありません。しかし、結果がこのようになったということでございますが、なぜこのようになったのかということもひとつお考えいただきたいのでございます。四十三年の五十八国会に提案をし、続いて四十四年の六十一国会に提案され、四十七年の六…
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 矢追議員にお答えいたします。 第一は、文教委員会の採決問題等についてでございますが、先ほどもお答えいたしましたように、重要な法律案ほど国会で御審議がいただけ、そしてその審議の過程を通じて国民の理解、判断が得られることが望ましいわけでございます。ところが、結果としては、一部の党の方々だけが審議を願い、公明党の方々などは発言の時間もなかったという御指摘でございますが、そういうことのないようにしなければならぬと思いま…
第72回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 加藤進君にお答えいたします。 教頭法案の審議につきましての御発言でございますが、教頭法案は、参議院文教委員会において六回の審議が行なわれ、五月二十二日に可決されたわけでございます。教育の問題は、民族の魂、国家の顔とも言うべき最も重要な国政の課題であります。それだけに、本法案につきましても、先ほどから述べておりますとおり、昭和四十三年に国会に提出して以来、議会制民主主義の本旨にのっとり、与野党の合意が醸成されるの…
第72回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 佐野進君にお答えいたします。 まず第一は、物価動向等についてでございますが、政府は、物価の抑制を政策の最優先課題と考え、財政金融政策を中心とする総需要抑制策、生活関連物資等の価格抑制のための緊急対策等、あらゆる政策努力を集中してまいったわけでございます。 最近の経済情勢を見ますと、総需要抑制策の効果が浸透し、需給は緩和に向かっておるのであります。輸入物価動向、今春闘の賃上げによるコスト上昇圧力等、楽観を許さ…
第72回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 宮田早苗君にお答えいたします。 第一は、都市銀行の中小企業に対する融資比率を五〇%まで高めるために、銀行法を改正したらどうかという御所論でございますが、わが国経済において中小企業の果たす役割りはきわめて重要であることは、申すまでもありません。都市銀行といたしましても、中小企業に対する貸し出しには格段の努力をしており、その総貸し出しに占めるシェアは、最近では三三%に達しておるのでございます。 また、現下の金融…
第72回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 佐藤敬治君にお答えいたします。 まず第一は、三割自治を解消せよという問題でございますが、生活環境施設の整備、福祉行政の充実等についての住民の要請はきわめて強いものがありまして、地方公共団体の財政需要は著しく増大をしておるのであります。政府としては、従来から、地方公共団体の自主財源の充実強化のための努力を重ねてきておるところでございまして、今後とも努力を続けてまいりたいと存じます。 次は、公害対策経費について…
第72回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 中山利生君にお答えいたします。 地方財源の強化についての御発言でございますが、豊かな国民生活と活力ある福祉社会の実現をはかっていくためには、国と地方公共団体とが一体となって諸般の施策を強力に推進していくごとが肝要であることは、言うまでもありません。中でも、住民の日常生活に直結した行政のにない手である地方公共団体の果たすべき役割りは、ますます重要となっておるのであります。 地方公共団体が地域の実情に応じて住民…
第72回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(田中角榮君) 足鹿覺君にお答えをいたします。 まず第一は、食料の国内自給率についてでございますが、食料は国民生活の基礎をなすものでございます。したがいまして、世界的な食料需給の基調から見ましても、国内生産が可能なものはできるだけ国内でまかなうことが必要であることは当然でございまして、安易に外国に依存すべきではないと考えておるのであります。このような観点から、主要な農産物については完全自給ないしは八割以上の自給率を確保すること…
第72回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(田中角榮君) 塩出啓典君にお答えいたします。 まず第一は、今後の農政についてでございますが、政府はこれまで均衡のとれた経済発展と国民生活の向上をはかるため最大の努力を傾けてまいりました。特に農業につきましては、食料の安定的供給の確保という基本的役割りに加え、健全な地域社会としての農村が国民経済全体の中で健全に発展し得るよう、生産性の高い農業の育成と高福祉農村の建設を基本として各般の施策を積極的に講じてまいりたいと考えておるの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 この法律は、御承知のとおり日本に基地は必要であるわけであります、必要でございますが、周辺の住民に迷惑をかけてはならない、こういう考えから周辺の整備を行なおうということになっているのでございまして、厚きに過ぎることは、一向差しつかえないわけでございますが、薄きに過ぎたら困るわけです。ですから、この法律の立法の精神から考えて、手厚い住民保護を行ないたいという挙に出るものである、まずこれが第一であります。 総理大臣と書いて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 基地が必要であるということは、これは事実なんです。国会でもきまっているのです。これは、もうどこにもあるのです。外国にもあるわけですし、日本にもあるということでございまして、基地が必要でないという立論に立てば、これは、いかんともなしがたい議論でございますが、基地は必要である、これは国会の意思はきまっておる、こういうことを前提にひとつ議論をしていただきたい、こう思います。 基地があるということであれば、これは基地があるこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 基地は、二つ考えられるわけであります。 一つは、日本の自衛隊の基地というものは、国際情勢の変化に対応しまして、これが目的達成のために、万全の措置を講じなければならないということは当然なんでございます。しかし基地が必要であっても、国民生活、予算というものとの比較の中で取捨選択をしながら、順次整備をされなければならぬ、こう考えております。 米軍基地そのものは、これは安保条約によって提供しておる基地でございますから、基地は…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 それは、そう簡単には申し上げられません。これは、いままでスピードが百キロで走っておったものが百五十キロになれば、カーブも大きくなるわけでございますから、いままでの面積でもって利用できない、これは科学的、技術的にやむを得ないものがあります。また、船のトン数が大きくなれば、水深は深くなるわけでございますから、そのためには港の整備を行なわなければならない、これは当然でございます。 これは、相手のある話でございまして、国際情…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 政府は、防衛力の整備に対しては、非常に慎重にやってまいったわけでございます。これは、そうでなければ——各国との比較を見ても、この程度でおさまっているという現状を考えれば、これは問題なく最善の努力をしてまいっておるということがいえると思うのでございます。 国防力は要らぬのか、防衛力は要らぬのかということになれば、これは別でございます。百四十六の国がございますが、防衛力、自衛力を持たない国は一つもないということでございま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 私も、現実を述べておるわけでございます。政府は五次防など、いますぐやるなんというようなことはきめておりません。これは、ひとつ明確にしておきます。 それから、四次防そのものも、いまの状態では、総需要抑制の一環として、防衛庁の支出、予算、その他も抑制しておるわけでございまして、四次防そのものの見通しというものを、いま考えておる段階でございます。五次防というような問題を、国会に出すような意思はありません。これは明確にいたし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 防衛力整備の問題は、常に検討、研さんを続けております。明確にいたしております。 四次防中でございまして、五次防を予測したり、五次防の作業などは、全くいたしておりません。これは第二点でございます。 それから、いままで三次防とか四次防とかいっておったことは、どうも国会に無用な議論を巻き起こすことになる。何でこんなことをしなきゃならぬか。予算は単年度主義である、そこで四次防とか三次防とかになるんです、こういうことになるわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田中内閣総理大臣 これは、いまどういうものがあるか、私もよくつまびらかにいたしておりません。おりませんが、自衛隊員は、やはり自衛隊員の心がまえというものはあるべきであります。警察官にはございます。公務員にも、公務員法で明定してございます。公の立場に立つ者は、何のために自分の職務があるのか、何のために国費の支弁を受けておるのかというぐらいな、そういうものに対する、私は現在でもしかるべき規範はあると思います。私は、ここで新たにどういうもの…