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千葉景子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/07/08

第156回 参議院 法務委員会 第20号

○千葉景子君 私は、ただいま可決されました民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、両法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。…

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○委員長(魚住裕一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案の審査のため、来る八日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○委員長(魚住裕一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案の審査のため、本日の委員会に司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、法務大臣官房長大林宏君、法務大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省民事局長房村精一君、法務省刑事局長樋渡利秋君及び法務省矯正局長横田尤孝君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか…

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○委員長(魚住裕一郎君) 裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○委員長(魚住裕一郎君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2003/07/01

第156回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、裁判の迅速化に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、司法を通じて権利利益が適切に実現されることその他の求められる役割を司法が十全に果たすために公正かつ適正な手続の下で裁判が迅速に行われることが不可欠であることに加え、内外の社会経済情勢等の変化に伴い、裁判がより迅速に行われることについての国民の要請にこたえることが緊要となっております。この法律案は、このような状況にかんがみ、…

北野聖造 の発言をすべて見る →日本司法書士会連合会会長2003/05/20

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○北野参考人 日本司法書士会連合会会長の北野でございます。 本日は、参考人として意見陳述の機会を与えてくださいまして、ありがとうございます。先生方におかれましては、司法制度改革について御熱心な御論議をいただいておりますことに、改めて敬意を表するものでございます。 私は、日本司法書士会連合会を代表しまして、今回審議されております司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案につき、特に簡易裁判所の管轄の拡大について意見を述べさせてい…

第156回 衆議院 本会議 第29号

○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 裁判の迅速化に関する法律案(内閣提出) 日程第三 民事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 人事訴訟法案(内閣提出)

第156回 衆議院 本会議 第29号

○議長(綿貫民輔君) 日程第二、裁判の迅速化に関する法律案、日程第三、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、日程第四、人事訴訟法案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長山本有二君。 ————————————— 裁判の迅速化に関する法律案及び同報告書 民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び同報告書 人事訴訟法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本有二君登壇〕

第156回 衆議院 本会議 第29号

○山本有二君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、裁判の迅速化に関する法律案は、裁判所における手続の一層の迅速化を図るため、第一審の訴訟手続を二年以内に終局させることを目標とし、基本となる事項を定めようとするものであります。 次に、民事訴訟法等の一部を改正する法律案は、民事訴訟における計画審理の推進、提訴前の証拠収集等の手続の拡充、専門委員制度の創設等の措置を講…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/05/13

第156回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採…

第156回 衆議院 法務委員会 第11号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、民事局長房村精一君及び刑事局長樋渡利秋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村哲治 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 法務委員会 第11号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 四月十五日に、私は、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び人事訴訟法案について、本会議において代表質問をさせていただきました。本会議での私の代表質問、そして当委員会でのやりとりを踏まえまして、なお残っている私の懸念について、本日は質問をさせていただきます。 まず初めに、民事訴訟法等の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 代表質問において、本法案における計画審理の対…

山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 法務委員会 第11号

○山花委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 計画審理については、当事者との協議により、その納得の上で実施されるよう努めるものとし、迅速な審理のために審理の適正、充実が損なわれることのないよう、その趣旨並びに要件及び手続について周…