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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民の生活が第一2012/09/05

180参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 会派を代表いたしまして、公職選挙法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案が野田総理大臣に対する問責決議案採決直前の八月二十八日に提出されており、まさに民主党、自民党、公明党、三党談合政治の象徴だからです。 この法案を審議する委員会の開会についても、一昨日の理事懇談会では、野党が衆議院選挙法案との一緒の審議は行えないと申し上げているにもかかわらず、民…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 八法案の質問に先立ちまして、高橋委員長へ質問いたします。 まず、動議に対して討論の申出があったにもかかわらず討論をさせなかったという先例は参議院にあるのでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 討論の申出があったにもかかわらず討論をさせなかったという例があるのかという質問をしているんです。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 それは、ないんでしょう。 特に、委員長が御自身の不信任の動議の件で、理事会の協議では調わず、つまり全員一致の合意がなかったにもかかわらず、委員長職権で討論や採決のやり方を決めたという先例はありますか。(発言する者あり)

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 そんなこと、ないんですよ。 自分の不信任の案件が出ているときに、その討論について申出がある、しかし、それについて自分でその必要はないと決めるようなことは、先例はないわけです。そういうことを委員長はされたんですよ。 こういうふうなやり方で国民の生活に多大な影響を与える大増税が決められていく。まだまだ問題点は多いです。解決されていないところも多い。しかし、強行されていくと。 私は、高橋千秋委員長を民主党にいたときから人柄も存じ…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 民主党代表の任期というのは九月の何日まででしょうか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 そうすると、総理の任期中にということを考えるのが普通だと思うんですね。 代表選挙というのは必ず再選されるものでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 では、そうすると、近いうちにとおっしゃって、今の民主党としての代表の任期が九月末までということになりますと、解散ができるのは国会開会中ですので、九月八日の今国会の会期中に、御自身の任期中だということで、解散をされるというふうに考えるのが普通だと考えられますが、いかがでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 自公との交渉のときに、自分の任期中を越えるとそれはできるかどうか分からなくなるわけですから、当然前提として、自分の任期中に信を問うということを前提にしてお話しになったんじゃないんですか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 ということは、近いうちにすると。しかし、自分が任期中のときには自分が最終的に決めればできるわけですよね。しかし、次の人だと、それは別に先延ばしにされるわけじゃないですか。 今日の朝日新聞には面白い記事が載っていました。シチズン時計がビジネスマン四百人を対象にした意識調査で、食事に誘うときの近いうちにを一か月後と受け止める人が四三%、一週間後という人が二五%だそうです。一方、実際にはしない、社交辞令と考える人も一八%いたとい…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 自分の任期中に信を問うという、その信を問うというのは御自身が主体ではないんですか。次の代表として選ばれる方の判断も、三党間の合意だからそれも引き継がれるということを前提として交渉されていたということでよろしいんですか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 そういうことだということも自民党や公明党の皆さんは御認識の上で三党の党首会談が行われたということで理解しておいてよろしいですね。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 ということは、御自身の任期は九月いっぱいまでしかないけれども、そのときまでに決めるかどうかも分からない。そして、そのことについては詰めた話もしていないので、次の方がもし選ばれた場合には、それは三党間の合意だから守ってくださいねと申し送りをしてこの案件について処理をするというようなことでよろしいですね。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 次に、法案の中身の質問に入らせていただきます。 社会保障国民会議についてでございます。 七月三十日の社民党福島議員の質問に対する答弁と、前回、八月三日金曜日の私の質問に対する答弁では、どのようなメンバー構成とするのかという質問について、柚木議員からは今後の検討課題だと答弁するだけでございました。全く中身は詰まっておりません。そして、次に私が長妻議員にお尋ねをいたしました。社会保障国民会議のようなスキームをつくるのであれば、…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 長妻さんは野党のとき、政権交代前のときから、政権交代の一番大きな意味は何があるのかという点を御主張されるときに、スウェーデンでは政権交代をしたときに政権交代した政党が中心になって原案を出して、そして超党派の協議会をつくってそこで社会保障改革に取り組めたんだ、だからこれを政権交代後にしなくちゃならないと、そうおっしゃっていたと私は記憶しておりまして、だからこそ長妻先生と一緒に社会保障改革に取り組もうと私も努力してきたつもりで…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 ここの答弁にすごくポイントがあるわけですよ。 結局、本来であれば、社会保障のような大きな問題を議論するのであれば三党の枠組みだけで議論すべきではないわけです。しかし、今までのこの委員会の答弁を総合いたしますと、今回の三党合意、また推進法案で定められたスキームは、今後の税制だけでなく、今後の社会保障の内容についても三党協議で決めていくという枠組みでありまして、そのことを国民会議が追認していくという仕組みになっている、こういう…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 よく分からないんですよ、なぜ今解散・総選挙を求められているのか。 社会保障と税、二つだけおっしゃいましたけれども、そうでもないんですよ。附則十八条二項が挿入されまして、そして古本議員の答弁からすると、この成長戦略や公共事業に関しても、どのような形でやっていくのかについては三党協議を行っていくということを答弁されていました。だから、これは社会保障と税の一体改革だけじゃなくて、公共事業も成長戦略も社会保障も税も四分野一体改革で…

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 いや、そんなことを、非常に面白い答弁でしたね。第三会派になっても第四会派になったとしても、この三党で進めていくと。 本来、社会保障にしても税制にしても……

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 これは、超党派で進めていかないといけないわけですよ。にもかかわらず、三党で進めていく、選挙が終わっても三党で協議を進めていく、これはもう大連立政権そのものじゃないですか。

国民の生活が第一2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○中村哲治君 だからこそ、私たちは、問題が明らかになっていないと言っているんですよ。 今日も、質問通告している質問項目、二十項目、これからも残っています。そういった意味では……