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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 いや、私の考え方とクルーグマンの考え方は違っていないので、クルーグマンが言っていることに答えていただきたいんですけれども。 クルーグマンはこう言っているんですね。「完全雇用に近いかたちにまで経済を戻せるように、かなりアグレッシブな財政拡張政策をとるべきです。」とおっしゃっているわけですよ。ここに関してどういうふうな考え方でいるのかということなんです。 規制緩和も大事ですよ。民間の投資を増やしていくためにはそういう新しい成長…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 いや、私はまず規模を出すというのもおかしな話であると思うんですよ。巡航速度に達せられるような施策としての補助金、これは幾らぐらい必要でどれぐらいの期間が必要なのかということを考えながら積み上げで額というのは決まっていくと思うんですよね。だから、十年間で二百兆円とか十年間で百兆円とかいうような数字を先行するというのは間違っていると思います。むしろやらなくちゃいけないことは、一つ一つの政策分野についてどのような効果的な補助金を…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 そこの規制緩和等が必要だということは全く違っていないわけですよ。しかしそれじゃ不十分で、財政的な筋力が必要だとクルーグマンが言っているように、財政的な後押しがあってそこまで届かせることが、民間の需要がそこまで、持続的に投資がされるようなところまで道筋を付けることまでが必要なんじゃないかということなんです。だから、ここがちょっと安住さんと考え方が違うところなんでしょう。 そこで、クルーグマンはこのようにも言っています。インタ…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 中長期的にはね。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 じゃ、それだったら、今まで安住さんの答弁で余りはっきりしていないのは、デフレ下での増税というのを行うのかということなんです。いかがですか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 今、二〇〇〇ゼロ年代の十年間で、小泉政権期に収益が改善したというのは、これはいわゆる輸出に支えられたものだということはもう御存じのとおりです。 バブルのころは輸出は四十兆円だったわけですね。リーマン・ショックのころには八十兆円と非常に大きな額で輸出が伸びたというのが、あの二〇〇〇ゼロ年代の十年間の非常に特殊な要因であったわけです。アメリカだけじゃありません、ヨーロッパもそうです。ヨーロッパ経済に引きずられる形で中国が成長し…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 だから、そこで問題になるのが、悪い金利の上昇というのが財務大臣の中でどういうふうにイメージされていて、どういう条件が整えばこれが起こるのかということを議論しないといけないということなんです。だから、国際収支の話を延々と私も持ち出しているのは、この悪い金利の上昇というのがどういう条件を整えればできるようになるのかということをやっぱり議論しないといけないんですよ。 なぜ財務省が十年前に、経常収支の黒字や対外純債権国や外貨準備の…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 私は条文解釈について聞いています。それで、詳細な質問通告、質疑要旨を渡しているので、きちっと条文解釈をしてください。 機動的な対応が可能となる中でって、読んでそのままだというのは、これは答えになってないじゃないですか。財政による機動的対応が可能となる中でという条文の意味を聞いているんです。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 機動的対応というのはどういう意味ですか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 戦略的な対応ができるという意味はどういう意味ですか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 機動的対応というのは、より効率的に使えるようになるのであればというふうにおっしゃったんですけれども、そうすると、余裕が生まれなければより効率的には使えないという意味でしょうか、どういう意味なんでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 いや、答弁をお聞きして、より効率的な予算が使えるようになるということをおっしゃったので、機動的に、でも、余分な財政の収入が出てくるから今度余計に効率的な使い方をできるというのはどういうことなんですかということを伺ったんですよ。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 また議事録を精査して、次の質問をしたいと思います。 次に、その前提のところ、「税制の抜本的な改革の実施等により、」という条文の意味です。その「税制の抜本的な改革の実施」とは何でしょうか。また、「等により、」と書いてありますけれども、その「等」とは何でしょうか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 それでは、なぜ財政の構造改革の実施によりというふうな文言にしなかったんですか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 この十八条の二項の「税制の抜本的な改革の実施」というのは、歳入の構造の改革であるということをおっしゃいました。 そうすると、歳入の構造の改革というのは、消費税の増税は今回決めますけれども、相続税や所得税等の改革については附則二十条、二十一条で書いてあるわけですから、ここも含めて歳入の構造の改革だというふうに思っていいですね。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 ということは、自民党修正案提出者とすれば、二十五年の予算からはこの方針でいけると。二十五年の税制改正をした上で、二十五年の予算からは、税制等の抜本的な実施等によりというのは実現できたわけだから、それから予算の編成等に反映できるという、そういうふうな意味ですね。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 なぜ後回しにしたのかということは聞かれるだろうとおっしゃったんですけれども、前回の質疑のときに、それは単に時間がなかったんですよという答弁をいただいておりますので、時間が必要だということは理解しております。 そこで、次の質問ですが、附則十八条の二項は、その後に続けてこのように書いてあります。「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、」という条文でございます。ここの成長戦略に資する分野と…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 公明党の答弁で防災、減災のことを挙げられている。それは後の条文とかかわるので、まあそこは違いますよね。成長戦略についてお聞きしたわけです。 成長戦略、公明党としては医療とそしてエネルギーの分野等考えられると。そして自民党は、それに限らず、雇用につながるものを考えていかないといけないと。民主党もそれに類するような答弁だったと思います。 ということで、どういうふうに、配分することなど施策を検討するとあるわけですが、この検討に関…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 つまりは、三党それぞれに成長分野についてのイメージはあるけれども、その内容までは合意したわけではないし、それについて協議をするということでもない、それについては、時の政府が予算編成権の中で条文に従って成長戦略というのはどういう部分なのかということを判断して予算編成をしていくと、そういうことでよろしいですね。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○中村哲治君 一歩踏み込んで、私、この成長戦略に関しては時の政府が予算編成権の中で組んでいくんだと思っておりましたら、ここの内容についても三党で協議を今後していくという踏み込んだ答弁をいただきました。これは私が主張している実質的な三党大連立政権だということを補強する答弁でしたので、積極的な答弁をいただいてよかったなと思っております。 附則第十八条二項については、もう一つあります。「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点…