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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中村哲治君 内野公述人と中村公述人に伺いたいと思うんです。 税理士をされておりますと、クライアントの企業はほとんど中小企業の方々というふうに思うんですけれども、その方々がこの消費税の増税について、どのようなスケジュールであればとか、どういう条件が整えば上げてもいいなとお感じになっているか、もし御意見が聞かれているようなことがあれば教えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中村哲治君 非常に答えにくいところを答えていただいたと北村公述人も含めて思っております。済みません、先ほど失礼があったらおわびを申し上げます。 今答えていただいた四人の公述人の方に共通しているのは、恐らく転嫁対策をきちっとできるかどうかということだろうかと思います。しかし、この転嫁対策というのはなかなか、具体的にどうしたらいいのかと。今まで転嫁対策については、まず転嫁Gメンとかいうものも入ったりもしていたわけですけれども、結局なかなか…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中村哲治君 時間がほぼあと三分ぐらいになりましたので、野口公述人に改めて伺いたいと思います。 先ほどのお話では、消費税増税はやはり四、五年掛かるのではないか、条件が整うのにとおっしゃっておりました。まあ四、五年であれば今別に議論をしなくてもいいんじゃないかという意見もあるんですけれども、やはり、今消費税の増税については決めて、四、五年掛けて環境を整備すればという御主張だと思うんですけれども、もう少し詳しくその辺りのところを御説明いただ…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○中村哲治君 今日はたくさんの御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 非常に厳しい地域経済の状況の実態も伝えていただいたと思います。この状況で果たして消費税を上げることができるのかということに関しては、しっかりと条件を見て判断していかないといけないと思います。 ただ、今、政府の答弁では、デフレ下であっても総合的に判断して消費税の増税はあり得るという答弁をしておりますので、そこも含めてしっかりと政治で議論をさせていただきた…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 前回、十九日木曜日の質疑に引き続きまして、まず選挙のときに約束をしなかった増税を強行しなくてはならないぐらい、果たして日本の財政は危機なのかという論点について議論をいたします。 まず、総理が前回の最後におっしゃった部分についてでございます。総理はこうおっしゃいました。先ほどの資料の中で、経常収支の黒字国の話が出ていました。今、欧州の中で経常収支の黒字国だって金利上がったりしていますよ、ベル…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 黒字基調というのは、果たしてそうなのかと。(資料提示)今、フリップ出しましたけれども、実はリーマン・ショックの後、二〇〇八年、二〇〇九年、二〇一一年という形では、もう明らかに経常収支は赤字になっています。それから、OECDの推計値でも、二〇一二年、二〇一三年は経常収支は赤字となっております。ということで、経常収支の黒字国で金利が上がっているというふうに言えないんじゃないんですか。総理、どうですか。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 何をおっしゃっているのか全く分かりません。 二枚目のフリップ出してください。恐らく、総理はこのグラフを見られたんだと思います。昨年、二〇一一年十一月の金利上昇を示しているグラフです。これは財務省が説明するときに使っている資料です。今年の平成二十四年度政府予算案参考資料二十一ページ目のグラフです。 このグラフを御覧になってのとおり、赤色のイタリア二年債は急激に七%ぐらいまで上がっていると。それに引きつられてベルギー国債も四%…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 ベルギー政府は財政的な危機的な状況は変わっていないとおっしゃっているのに、なぜ〇・五%まで二年物の国債の金利が下がるんですか。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 財政再建に対する姿勢を持つということと、今危機だから選挙の前に増税しないといけないということとは違うんですよ。それを混同しているじゃないですか。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 そういう話は、選挙のときの公約に掲げて信を問うてからやればいいんですよ。 近代国家では、主権者が負担をする税こそ選挙による代表議会の合意がなければ課税を行うことはできないという租税法律主義の大原則があります。憲法八十四条では、「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」と規定をしております。 まさに、税こそが民主主義が問われる課題であります。消費税というのは非常に大…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 いや、私は今すぐ選挙をやれなんて一言も言っていないんですよ。 二〇〇九年、マニフェストで約束したのは四年間の任期です。四年間の任期で集中的な国政の改革を行うと。だから、私たちが民主党の中でいたときに主張していたのは、来年年金法が出てくるわけですから、そこで年金法の抜本改革も示される、そのときに併せて出してもおかしくないわけで、そういうふうなことをなぜできないのかというようなことを申し上げていたわけです。 もう幾ら言ったって…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 一%というのは何%から何%に上がったんですか。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 結局、跳ね上がったんだけれどもすぐ収まっているんですよ。それで、ほかの、ユーロトレンドというジェトロの資料によると、もうそこは、二〇一一年は期中平均値が三・四、十二月には三・一というような形で金利がもうすぐ下がっていっているということはもうはっきりと見えるわけです。 この一%上がったことをもって財政危機になるような、また金融危機になるような金利の上昇だったと安住大臣はおっしゃるんですか。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 いや、これ元々、金利の上昇というのは国債の信認にかかわることなので、国債の信認がもう非常に脅かされるような金利の上昇というのは経常収支の黒字国でも起こっているんだと、そういう御主張の答弁だったわけですよ。 じゃ、フリップ五枚目出してください。これ前回に出したフリップです。平成十四年、二〇〇二年の財務省、外国格付会社あて意見書要旨のことでございます。 総理は、そういう事例があるので十年前の見解とは私はやっぱり違うと思っており…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 いや、私が聞いているのは、論理の話を聞いているんですよ。 ここの平成十四年、財務省、外国格付会社あて意見書要旨1の(2)、一番最後の三番目のところは、「日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高」という要件が日本国債の信認を高めている理由として挙げられております。経常収支の黒字、対外債権国、外貨準備の高さが国債の信認を高めるというロジック、論理は十年たった今も変わらないはずだけれども、そのことについて、財…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 そこの最後のところもよく分からないじゃないですか。まず、私聞いているのは、これロジックの話じゃなくて、十年前に書かれたペーパーのその経常収支の黒字、対外債権国、外貨準備の高さ、これは日本の国債の対外的な信用を増しているはずだと、それは財務省自身が言っているわけですよ。この高さがなぜ国債の信認とつながるのかというロジック、論理を聞いているんです。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 答えられていません。対外純資産の額や経常収支の黒字、そして外貨準備の多さというのがなぜ国債の信認の高さにつながるのか、そのロジックは何かということを聞いているんです。そのロジック自体は十年前と変わらないでしょう。そこのロジックをどういうふうに今まで考えてきたのかと、そこは余り財務省は説明できていないわけですよ。高さの理由にはなるんだけれども、いやいや、こういう状況もあるので、そこも一々私は反論できますよ、だけれども、まず大…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 経常収支の黒字、そして対外債権国、外貨準備の高さが日本の国債の信用の高さとどういうふうに関係していくのかというそのロジックを聞いているんですよ。何回聞いても答えないのは何でなんですか。 対外収支の黒字、それを蓄積された対外純資産の額、純資産の額が多いというのはどういうことかというと、外貨建ての資産が多いということです。だから、円建ての資産が売られたとしても、金利が上がれば内国民は外貨建ての資産を処分をして、そしてそれで買い…

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 それ、金融政策が全く理解されていないように思われます。 もし国債を売り浴びせたとして、その売った後、売って得た円貨で何を買われるんですか、そういう方々は。

国民の生活が第一2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○中村哲治君 何を言っているんですか。普通は売って得たものというのは通貨ですよね。通貨というのは現金プラス預金という形で定義されます、現金で持っている方は少ないでしょうから。まあ現金で持っていて物を買われてもいいと思いますけれども、それは経済成長につながるからいいわけですよ。でも、普通は預金になるわけでしょう。預金の金利よりも国債の金利が高いから国債を皆さん買われるわけでしょう。何で預金の状態でずっと持っていて国債を買わないということに…