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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 事実は、経常収支は増えております。去年は、三・一一以降の石油製品の輸入の特殊要因がありましたので貿易収支が赤字になっておりまして、その影響で経常収支の額は減っておりますけれども、所得収支の額というのは順調に増えております。むしろ、貯蓄率は低いんですけれども、低くなっているかもしれませんが、貯蓄額自体は順調に増えております。これはなぜかと申しますと、世界経済が全体的に成長率が低下しておりますので世界全体が低成長になってきてい…

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 中長期的な話でそういうことがあり得るというのは私も意見を一緒にしているということなんですよ。しかし、今増税しないといけないぐらい短期的にも危ないんじゃないかというのが橘木参考人が最初の意見陳述で述べられたことなので、いや、そこはそうなんですかと。この数年内は大丈夫なんですと言っていただいたら、それはそれで納得するわけです。

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 好みとかそういう話じゃなくて、ロジックを聞いているわけなんです。 私は、参考人が、社会保障の充実をやっても経済には中立的だとお話しになりましたけれども、私は、むしろ社会保障を充実することは経済的にプラスだと考えています。むしろ負担と同時にやるのではなくて、先行させて社会保障の充実を行う、そして経済規模を大きくしてデフレ脱却をしてから増税を考えればいいと、手順としてはこういうふうに考えるべきなんじゃないかということなんですよ…

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 でも、今回の改革と言われているのは、社会保障の充実というのは消費税一%分なんですね。消費税五%増税するうちの一%分しか社会保障の充実に使われていない。四%分は純粋な増税なんですよ。しかし、今、先ほどもお話ありましたように、国債の信頼というのは世界最高のレベルに達しています、過去最高になっております。そういったところで、今増税しないと本当にいけないのかというようなところでの判断が問われているわけです。 そこについてマクロ経済…

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 それでは、国際金融をされていた岩本参考人に伺いたいんですけれども、今、橘木参考人は、格付機関は日本に消費税等の増税余力があるので格付を維持しているないしデフォルトのリスクが少ないと、そういうふうな形で判断している、それは本当に事実なんでしょうか。

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 岩本参考人、それで、その〇・八%というのは信認の非常に高い証明だと。その証明というのは消費税の増税余力があるからなんでしょうか。

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 そこがポイントだと思うんですけれども、国債の信認について一番重要なファクターは対外収支の額であると。これは国際経済をやっている方とか国際金融をやっている方は常識だと思うんですけれども、一般の人たちに対してはそこの常識がなかなか理屈が分からないと。 先ほど岩本先生は政府の借金は国民の資産であると、国民の借金じゃなくて国民の資産であるということもおっしゃったんですけれども、なかなかその話というのは初めて聞く国民の皆さんも多いと…

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 高山参考人にも質問したいのはこの点なんですよ。結局、先ほど先生も、政府の借金を国民の借金というふうに読み替えられていたんですけれども、国債も当然ながら国民の預金を通じて買われていますので、その国債というのは次の世代に相続されます。だから、資産も相続される、政府の借金も、もちろん将来的に国民が影響を受けるのかもしれないんですけれども、今の理屈で、元々あっている権利の方も国民が、次の世代が承継していくわけですから、それに対して…

国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○中村哲治君 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。本日は、三党合意による税制改正法案の修正部分について主にお尋ねをしてまいります。 税制改正法案、元の法文では、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案」となっておりました。そこの「消費税法等の」という部分は修正後取れまして、「消費税法の一部を改正する等の法律」と、そういうふうな名前にもなっているとおり、かなり大きな変更がされておりま…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 私、その説明を聞いてよく分からないんです。近代国家の原則として、まず自由権がありまして、まず自立が主でなければならないというのは、これは近代国家の大原則でございます。だからこそ、社会保障というのはなぜ必要なのかといったときに、憲法二十五条の社会権の原則、自由権を貫徹するだけではなかなか個人の実質的な人権というのは守られない、だから実質的な人権保障として憲法二十五条社会権という規定があると。ということになると、社会保障は共助…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 それなら、なぜ「社会保障制度を構築すること」という部分も削除されなかったんでしょうか。

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 私は全く理解できないんです。 むしろ、個人が今、自己責任原則を過度に問われていて、自立をある意味ですごく強制され過ぎているからこそ、社会保障のところを拡充をしながらそして個人の尊厳を守っていこうというのが、元々の政府案が、まあ十分どうか分からないけれども、趣旨規定でそのことをうたいながら目指してきたことだと思うんですよ。 そういうふうなことで、違和感があるという自民党の、そういうお話でした。私は全く理解できませんけれども、…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 今おっしゃった答弁というのは、七月二十日の姫井委員の質問に対する答弁そのままですから、そこはもう分かっているわけですよ。それを聞いているわけではなくて、今、先ほどおっしゃった答弁を踏まえた上で、そういうことは十分理解しますけれども、しかし、「支え合う社会を回復すること」って、これ「回復すること」って書いてあるわけですよね。支え合う社会というのは今失われつつあると、それをこういうふうな税制を改正して社会保障制度を構築すること…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 私は、その理念のところの最初の第一番目としての「支え合う社会を回復すること」、ここを削除してしまったことが、今古本さんがおっしゃった社会保障の様々な細部の制度について全部結局譲っていることにつながっているんじゃないかと受け止めたんです。ここが私は議論の出発点として非常に大事なことだと思っています。 ということで、これから、社会保障のそれぞれのことも含めて税制の細かい部分に入っていきたいと思います。 第四条のところで、最初は…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 今、提出者にはお願いしたいんですけれども、聞かれたことに答えていただいて、後半お答えになったことは私、今質問していないことですので、そこについて長々と答弁するのはおやめください。 それから、今の後半の御答弁、若干感想だけ述べさせていただきますけれども、それの話というのは社会保障の拡充じゃないじゃないですか。結局、財源が限られているんだから社会保障を絞っていこうと、そういう話でしょう。そういうことを民主党は丸のみしたというこ…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 消費税の増税にまつわる様々な問題についてはその増税の時期までに決めればよくて、なぜ所得税については今決める必要がなくて後で決めたらいいと、そういう話になるんですか。

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 消費税の増税というのは、自公政権の時代の平成二十一年税制改正法附則百四条に基づくものです。消費税増税というのは自公政権の方針なんです。だから、先行させるというのはもう当然、自公の皆さんだったら、それは民主党が賛成してくれるんだったら、それはもろ手を挙げて先にやっちゃおうと、それはよく分かりますよ。問題は、それと同時にやらないといけないはずの所得税や相続税も後回しにしているということが問題なんじゃないかということが一つ上がっ…

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 今、自民党の答弁によりますと、やっぱり控除から給付へという民主党の考え方が間違っているという、そういう御主張でありました。 民主党にお聞きしたいんですけれども、その御主張の上でこの削除の規定があるわけですから、この削除の規定をのんだということは、民主党としては控除から給付へという、そういう理念はもう放棄したということでよろしいんですか。

国民の生活が第一2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○中村哲治君 いや、所得税の規定を削除するというのは、その自民党の考え方によると、控除制度の見直しを、もう一度復活することも含めて必要だから、これを二十四年度中に税制改正で行っていくというのが自民党の主張でしょう。二十四年度中に行って二十五年度の税制改正で入れていこうというのが自民党の御主張と。 それを納得されて今回所得税の規定を落とされているので、その自民党の御主張のベースというのは理解をされてここを合意されたんですねということをお尋…