中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 民主党の担当者はこのように認識しているわけですので、自民党の先ほどの答弁と食い違うわけですよ。どういうことですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 いやいや、自民党の皆さんは、所得税の規定を削除したというのは、控除も含めての見直しを行っていかないといけないのでとおっしゃったじゃないですか。しかし、そのことは三党協議の実務者の税制のところではポイントとして出ていないというのが古本さんの答弁だったので、明らかに食い違っているんですよ。 それで、同じように、それでは相続税の話もあります。相続税の規定、いわゆる資産課税に係る規定、五条、六条についても規定が削除されています。こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 では、この相続税等の資産課税についても累進度等も上げていくというのが自民党の考え方でよろしいんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 そうすると、次に問題になってくるのが、附則二十条、二十一条で書かれている検討という文言と、三党合意文書の中にある検討という文言の関係です。 どこで検討するのでしょうか。私もこの二つを見比べたときに、具体的にどういうことなのかと思いました。政府税調に委員として自公の皆さんが三党合意に基づいて参加されるのか、それとも民主党税調に自公の皆さんが参加されるのか、それとも三党協議を先行させて検討をして、後に政府税調とか民主党税調で追…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 この検討するということを書かれているんですけれども、結局、三党協議で調わなければ成案を得ることができないという、そういうふうな理解でよろしいんですか。いや、野田さんに聞いているんですが。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 おっしゃるとおりだと思うんですね。 私は、この三党合意の文章を拝見をして、もう実質的にはこれから民自公の三党で様々なことを相談しながら決めていくと、形的には民主党政権ですけれども、実質的には、社会保障と税の一体改革については三党連立、実質的には三党連立かのような形で決まっていくと、そうでなければこのような規定にはならないと、そういうふうに判断をしました。 この点について、古本さん、先ほど手を挙げていらっしゃったので、そうで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 古本さんの今の答弁だと、検討は政府で検討するということであって、三党では検討はしないという、そういう趣旨ですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○中村哲治君 時間が参りましたので終わりますけれども、今、答えられていないんですよね。結局、政府での検討と三党協議との検討とをどのような関係で進めていくのかということを聞いているんですから、それに答えていただかなければなりません。 時間が参りましたので、今日はここまでにして、続き、また次回にさせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 総理、消費税が八%に上げられたときの増税分三%、三%分はどのように使われるのでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 それはなぜでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 ただ、地方分もありますよね。三%のうちの地方分は約一%弱です。そうすると、先ほど、年金の二分の一国庫負担分が一・一%という今答弁ありました。それと一%弱と。そうすると、二%分はもうそのように使われるということははっきり分かっているじゃないですか。そして、残り一%分をどういうふうに使うのか、そういうふうな説明じゃないですか。いかがですか、安住さん。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 いや、私が申し上げているのは、地方分としては法定で決まっているわけでしょう。地方消費税の枠というのは、三%上げたうちの〇・七%分は地方消費税分に行きます。そして、平成二十六年の場合は交付税分として〇・二二%、平成二十七年の場合は〇・二四%。合わせて一%弱、おおむね、は法定されているわけですよ。だから、残り一・九%と言われるうちの一%というのは、はっきりと法律で使い道決まっているじゃないですか。違うんですか、安住大臣。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 いや、法案で決まっているのに、何で正式には決まっていないんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 いや、交付税という形できちっと渡していくわけでしょう。使い道決まっているじゃないですか。違うんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 それは詭弁じゃないですか。一般会計でいうと、地方消費税の分に渡す分もきちっと決まっているし、交付税に移す分もきちっと分かっているわけでしょう。だから、そういうふうに答えるべきなんじゃないですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 いや、五%引き上げるのは、先ほど一%と四%と野田総理がおっしゃった。これも仕組みとして決まっているということでしょう。(資料提示)だから、この話の三%分の内訳を聞いているわけですよ。それについてどうなんですかという話なんです。こういうふうなことを三%分の内訳も決まらずに議論をしていたのかということを伺っているんです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 大串政務官、今日来ていただいております。 民主党の三月の時点での会議で私も同じような質問をさせていただきました。三%上げた部分についてどのように使うのか、その使い道について伺いましたが、そのとき、どのような説明をされていたでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 いや、結局、与党内の議論においても八%の理由がはっきりと示されていないわけですよ。なぜ八%なのか、そしてなぜ二十六年の四月から増税するのか、そこに関してもはっきりと明らかになっていなかったというのがその当時の議論として明らかになったことです。それで、結局、今もそういうふうな話になっているわけですね。 そもそも消費税がなぜ一〇%という形で打ち出されたのかと、私たちがやっぱり考えさせられたのは、三枚目の資料です。皆さん三枚目の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 財務大臣として事前に相談を受けていらっしゃったでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 ついでで申し訳ないんですけれども、大串政務官は政治家になられる前に省庁にお勤めだったというふうにお聞きしておりますけれども、どこの御出身でしょうか。