P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 今である理由になっていません。あと何年たったら、先ほど、(2)の一番下のところの、日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高と、これが崩れて危険が増してくるというようなことに何年たったらなるんですかということを申し上げたわけですよ。 岡田さんには聞いていませんから。安住さん、答えてください。

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 金利が非常に高く急激に上がるというときというのは、ヘッジファンド等が通貨を売り浴びせてくるというときしかないわけですよ。それはそうですよね。

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 外国人とは限らないということですけれども、それじゃ、そういうふうな現象はどういうふうにしたら起こるのかということをひもといていただかなくてはなりません。 まず、外国人がもし売るとすれば、中長期の債券は財務省の発表では四十五兆円しか持たれておりません。それを担保にして借りるんですか。しかし、円を借りて、そして円を売るということになりますから、結局、円は買戻しが入ることになります。そういうふうな構造にあるから、信用取引において…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 財務省、債券を発行する側の財務省からすれば、必ずしも楽観できないという気持ちはよく分かります。そして、私たち政治家はその業務をやっていらっしゃる財務省の皆さんの気持ちに寄り添わないといけないということも事実なんですよ。しかし、次の選挙まで二年というときに、二年以内に必ず選挙があるというときに、選挙が終わってからこの増税の議論をしても十分間に合うじゃないですか。その時間的余裕の話をしているんですよ。 だから、なぜ楽観できない…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 国民の皆さんが主権者として自らの政治権力を行使できる唯一の機会というのは何ですか。選挙でしょう。だから、二〇〇九年、衆議院選挙のときに私たちが国民の信託を受けたその約束については、この政権期間中は守らないといけないんじゃないかというのが私の主張なんです。だから、選挙目当てかみたいな話をされるのは最も不本意なことで、過去約束したことをきちっとやれるかどうかということを問うているわけですよ。 それで、私からすれば、自公政権の平…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 まず、増税まであと二年あるわけですよ。その間の基礎年金の二分の一の国庫負担の部分に関しては国債発行してやるんでしょう。違うんですか。

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 違います。私は、もう最初から申し上げているように、まず今は、新成長戦略に重点的に投資をすべきだということを申し上げているんです。そして、デフレを脱却した上で、その時点で、景気を冷やすんですから、冷やすために増税するということもできるということなんですよ。だから、全く今、安住さんがおっしゃっていることと私が言っていること違っていて、時期の話を言っているわけですよ。(発言する者あり)

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 いや、だから、最初、安住さんがおっしゃったこととは全く違うと申し上げました。時期の話を言っているので、順番が違うんじゃないかと。やっぱり四年間に関しては新成長戦略にもっと重点的に投資をするということが重要なんじゃないですかということを申し上げているわけです。

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 苦しいお願いは、次の選挙以降の選挙でお願いすべきなんですよ。それを、最初の選挙のときに約束していない、やらないと言っていたにもかかわらず今回やることの正統性が問われているんですよ。それを安住さんがおかしいと言うのはおかしいわけです。 私は、この一年間、民主党の参議院政審会の会長代理ですよ。そして、民主党政調の副会長として、政策責任者の一人としてこのことをずっと申し上げてきました。しかし、一つもまともな反論がなかったじゃない…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 主要マスコミがなぜそう考えているのかということをおっしゃいましたけれども、私、主要マスコミの論説を見て、きちっとこのような点について認識をして反論されている論説を見たことありませんよ。 だから、結局、原発と一緒だと思うんです。私たちは、経済産業省から原発は安全だと信じ込まされてきました。原発安全神話がありました。私は、この財務省のわな、財務省の財政危機神話があると言っているんです。今すぐでなくていいんですよ、経済が回復して…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 私は、ブレーキとアクセルを同時に踏んでも車は進まないということなんです。まずアクセルを踏んで、巡航速度に達したときにコントロールをするときにブレーキを踏むと。このブレーキ踏むというのは増税ですよ。だから、この増税と財政出動というのは経済状況を見ながら選択をしていく必要があるわけですよ。だからこそ、今、安住さんおっしゃったことというのは両方同時にやるということですから、なかなか効果が得にくいわけです。 私は、新成長戦略、それ…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 私は、党内で議論をするときにでも、名目三%、実質二%を達成したとき以降に政令で定める日から増税をするというふうにすれば、今、安住さんがおっしゃったことと私が申し上げたことも併せることができると。増税時期はきちっと決めるわけです。そういった意味では、客観的情勢を踏まえた上で増税時期を決めていくことになるんですから、国際的な信認もそういうことにならない、問題はないということで提案させていただいたわけです。 しかし、それは結局、…

国民の生活が第一2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 終わります。ありがとうございました。

国民の生活が第一2012/07/13

180参議院 本会議 第20号

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 会派を代表いたしまして、政府が一体改革と主張し、民主、自民、公明の三党が大連立かのように三党合意の下でお進めになっている増税先行の一体改革税制法案について質問をいたします。 質問に先立ちまして、九州地方の水害で多大な被害を受けられている方々に心からお見舞いを申し上げます。 野田総理、十年前の二〇〇二年、民主党代表選挙のことを覚えていらっしゃるでしょうか。私は、当時、初当選をして三年目の衆議…

民主党・新緑風会2012/04/20

180参議院 本会議 第13号

○中村哲治君 民主党・新緑風会の中村哲治です。 会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました国土交通大臣前田武志君問責決議案に対して、断固反対の立場から討論を行います。 以下、反対の理由を申し上げます。 第一の理由は、前田大臣が時代を先取りする政策を推進してこられたことです。 昨年三月の東日本大震災により、脱原発依存と低炭素・循環型社会の実現は取り組まなければならない大きな課題だということがはっきりといたしました。特に、建設分野は多…

民主党・新緑風会2012/04/11

180参議院 憲法審査会 第3号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。幹事ということで、最後の質疑者にしていただいております。 西條参考人に質問をいたします。 憲法価値を人権保障に役立てる段階としては二段階あります。一つは、先ほど櫻井参考人がおっしゃったように、個別法として規定する段階、いわゆる立法論の段階です。もう一つは、個別法を個人の人間の生活状況に当てはめて、そこでどのように救済していくのかという、そういう第二段階の話です。 今日、西條参考人のおっしゃった具体例は…

民主党・新緑風会2012/02/29

180参議院 憲法審査会 第2号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。 本日は一人一回の発言しかできないということもありましたので、同じ会派の議員が更に質問したいというような内容も含めて質問をさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2012/02/29

180参議院 憲法審査会 第2号

○中村哲治君 前川先生、いいみたいですけど。 まず一つ目の質問は、久元総務省の局長に伺います。 今、原局長、法務省からの局長のお話もありましたように、選挙年齢と成人の成年年齢とが同じくなるのは望ましいとしても、どちらかを先に動かすことはできないのかといえば、諸外国の例を見てもそうではないと。ということであれば、成人年齢を先に動かすということは十分論理的にあり得るということだと思います。沿革的な理由を申されました。二十五歳から二十歳に下げ…

民主党・新緑風会2011/12/07

179参議院 憲法審査会 第3号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。 本日の発言の中で若干確認をしておかないといけない点がありますので、それをまずお話をさせていただきます。 西田昌司議員の方から、民主党は今は自衛隊を認めているという趣旨の発言がありました。民主党は結党以来、自衛隊を認めておりますので、そこについては誤解のないようにお願いをいたします。 それから、家族という文字が憲法典の中に書き込まれていないという御主張もありました。憲法第二十四条には、「家族に関するそ…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。 先生方、本当に今日はどうもありがとうございます。 まず、川端参考人に伺います。 先ほど松本参考人のお話にもありましたように、薬物依存症というのは病気であると。先ほど松本先生のお話にもありましたように、この依存症が発見された場合には早期に介入をした方がいいというのは、医療的な観点からは指摘をされております。 一方で、普通の薬物犯が発見された場合には逮捕されて普通の刑事手続にのっていくわけですけれども、…