中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 そのお話を伺って、やはり刑事司法の在り方全体を見直していくプロセスに今入っているのかなと感じております。今、刑事司法の在り方については特別部会が法制審の下に置かれておりますけれども、このように裁判手続にかかる前に治療をどのような形で組み合わせていくのかというようなことが必要だというふうに私印象を受けたんですけれども、川端参考人はどのようにお考えでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 今の参考人のお話を伺いますと、やはり社会的リソースをいかに増やしていくのかということは先の課題だということが分かります。 それでは次に、小林参考人に伺います。 私も、奈良地区で更生保護サポートセンターに行ってまいりました。そこで保護司さんの皆様からいろいろ御意見をいただきました。その中で、やはり更生保護サポートセンター、年間十万円ぐらいの実費弁償の費用ではなかなか運営ができないという切実なお話を伺いました。 現在、パイロッ…
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 今、小林参考人がおっしゃったように、岡谷市の場合には、おかや総合福祉センター諏訪湖ハイツ三階の一室をお借りすることができたというお話がありました。 例えば奈良市の場合は、奈良県では唯一、奈良地区の更生保護サポートセンターがあるわけですけれども、子育て施設が移転した後の空きスペースができたのでそこに入れさせてもらったと。こういうふうな奈良市のケースでも全国的に見たらかなり優遇された条件なのじゃないかと聞かせてもいただきました…
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 全国四万八千人の保護司の方々がいらっしゃいます。全てボランティアでされております。その中でこのような環境をつくっていくことは、国会としてやっていかなくてはならないことだと改めて感じさせていただきました。本当に保護司さんの皆さんに、この場を借りて改めて全国の保護司さんの皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは次に、松本参考人に伺います。 薬物依存の治療に当たっている精神科の先生方というのは絶滅危惧種である…
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 たくさん質問したいんですけれども、時間の都合もありますので次に移ります。 松本先生がNHKの番組に出られたときのコラムがあります。二〇一〇年六月二十五日付けのコラムであります。そこにこのように書かれております。「今回VTRで紹介された刑務所での「薬物依存離脱指導プログラム」も刑務所だけで終わるのではなく、刑務所のがんばりを地域で受け止めて、その先もずっとずっと支援が続いていくような体制をぜひ作ってほしいと願います。」と。 …
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 コラムの中には、ダルクへの寄附などのお金の面は厳しい、こういう状況を変えていかなくてはなりません、ダルクをもっと支援していく必要があるしと書かれております。 今お話がありましたように、地域の連携を含めていくと、そのダルクと医療機関それから保護観察所、どのような連携を今後取っていくべきなのか、最後に伺います。
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○中村哲治君 ありがとうございました。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 民主党・新緑風会の中村哲治です。 有田芳生委員に引き続きまして質問をさせていただきます。有田委員の質問と重なる部分については極力省きまして質問をさせていただきます。 まず、本法案の改正の趣旨でございます。 改正の趣旨につきましては有田議員から質問がありましたので、私からその後として質問をさせていただきます。 今回の趣旨は先ほどの答弁のとおりですが、この本法案の改正によって、典型事例としてはどのようなものが考えられるでしょう…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 道路交通法違反や窃盗、そして薬物犯がその具体例として考えられるということでございました。初入者に対する刑の一部の執行猶予ですから、今まで何回も執行猶予になって、何回というか、執行猶予になっていた人たちが対象になるということで、そういう人たちには社会内処遇も併せてやらないといけないというのが趣旨だということを伺いました。 そうすると、やはり薬物犯というものはどういうものなのかということが非常に重要です。薬物犯罪というものは薬…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 そうすると、よく言われていることですが、この薬物犯罪につきましては一般の犯罪とは別の扱いをしなくてはいけないのではないでしょうか。つまり、薬物依存症というのは病気なわけですから、今までの一般的な犯罪のように矯正というような姿勢で臨んだとしても、病気を治さなければその矯正の効果が表れてまいりません。そういった意味では、一般的な犯罪とは違うような、そういうふうな扱いをしないといけないと思われるんですが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 そうすると、更生保護の領域においても精神保健福祉の領域の知見を積極的に取り入れていく必要があると考えられますが、それはプログラムの中で反映されているということでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 今御答弁にありました薬物処遇研究会、これは保護局長の下に置いている勉強会だというふうに聞いております。平成二十三年五月二十日に全体会議が行われて、そして今まで分担班による会議が行われていると、プログラム開発班、連携方策班、そのような分担班による会議が行われているということでございます。そこで、平成二十四年三月ごろを目途に全体会議最終回が行われる。その目的は、新たな薬物処遇プログラムの開発、関係機関との連携のための地域支援ガ…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 そうすると、今法制審の特別部会で新たな時代の刑事司法についての議論が進められております。そこの中で、やはりこのような薬物犯については特別な手続を検討すると、そういうことが必要なのではないかと考えられますが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 民主党の中で、刑事司法制度の在り方についてワーキングチームが設定をされます。私も座長を務めさせていただくことになっておりますけれども、もし法制審の方で議論が進まないのであれば、党の方でも先行して議論を進めないといけませんので、是非そこの点については伝えていただくとともに、もし今の特別部会でやらないのであれば、やはり新しくその点だけでも諮問をするというようなことが法務大臣としては考えなくてはならないのではないかと思うのですが…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 今の大臣の答弁では、まず体制の整備を十分にやっていくということでございますので、そこの点の質問を後にさせていただきたいと思います。 時間の都合もありますので、条文解釈の方に移らせていただきます。 この法案の趣旨説明の中にはこのようなくだりがあります。「この刑の一部の執行猶予制度は、刑の言渡しについて新たな選択肢を設けるものであって、犯罪をした者の刑事責任に見合った量刑を行うことには変わりがなく、従来より刑を重くし、あるいは…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 事前の説明からすると、ここが非常に与党内でも問題になっていたので、ここは事前にいただく答弁と今の話は全然違うので、かなりそれならここからやり合いをしないといけないのは非常に残念なんですが、短期有期刑の問題があって、そこに対する見解をまず述べていただけませんでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 先ほど短期有期刑と言いましたが、短期自由刑の間違えでしたので訂正しておきます。 先ほどの法務大臣の答弁をまとめますと、短期自由刑の弊害というのはもう十分あると、それを認識した上で、施設内処遇を実施すべき者と判断した場合に限って一部執行猶予も適用されると、そのような考え方でよろしいですね。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 その点が一番与党内の議論で問題とされていた点でございますので、今の法務大臣の答弁でかなりの部分がクリアになったのではないかと考えております。 それでは次に、いわゆる社会貢献活動についてでございます。 更生保護法五十一条第二項の六号に、社会的活動の条文が入りました。読ませていただきますと、「善良な社会の一員としての意識の涵養及び規範意識の向上に資する地域社会の利益の増進に寄与する社会的活動を一定の時間行うこと。」と書かれてお…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 少し答弁漏れがあったと思うんですけれども、今五回程度、一回二時間から五時間行うと。それは特別遵守事項として、どんな執行猶予期間であっても、残り刑期がどれぐらいであっても、そういうふうな五回だと。そこをやるときに、一緒にやってくれる団体がなければ、ちゃんとやっていたかどうかも分からないわけです。その団体をこれ見付けていくのが非常に難しいんじゃないかというのが私の問題意識として聞かせていただいていることなんですけれども、現状、…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○中村哲治君 刑の一部執行猶予の制度自体は三年後施行なんですね。この社会貢献活動自体は、先行して一年前倒しで二年以内に施行という形になっています。ということは、かなり前倒しの気持ちでやらないといけないんですけれども、それが本当にできるのかと。今の御答弁ではそれはやっていくという話だったんですけど、ここは引き続きしっかりと見ていきますので、御認識ください。 それでは次に、保護観察の在り方について質問をさせていただきます。 保護司さんの在り…