中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 今のお話を伺って、皆さんいい印象を持たれたと思うんですけれども、住宅エコポイント、リフォームが中心なのかなと思いつつ、全体千四百四十六億円の予算のうち、新築が一千億円、そして事務費が八十億円、つまりリフォームの予算というのは四百億円もないという、そういうことなんです。実際、今回、先ほど前田大臣おっしゃったように、年末までやるつもりの住宅エコポイントが好評で七月末で終わってしまった、だから今回三次補正で積み上げたわけですけれ…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 安住財務大臣のかなり前向きな答弁をいただいて、本当にうれしく思います。 今回の三次補正でやはりもう一つ注目されるのは、太陽光パネルの設置についての補助金が更に延長されたということでございます。私は、この設置費用の話を聞くと、実は新築と既存のリフォーム、どちらが値段が高いのかというと、新築の方が安いと言われるんですね。なぜなのかというと、工事のときの足場を共有できると、そういうふうな話があります。それだったら、やはり耐震断熱…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 太陽のエネルギーの利用については、太陽光とともに太陽熱の温水器、熱の利用というのも非常に重要だということにされているんですけれども、今日は太陽光パネルの、太陽光発電の方の質問をさせていただきます。 枝野大臣にお聞きしますけれども、固定価格買取り制度というものがあるそうですけれども、この説明をお願いいたします。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 今お話ありましたように、平成二十一年から始まっている余剰電力買取り制度、これも固定価格で十年間、一キロワットアワー当たり今年度で四十二円で買い取るという制度です。 ここで重要になってくるのが、その十年たった後、つまり十一年目以降の買取り価格がどうなるのかということなんですが、ここはまだ決まっていないとか、いろいろな説明がされております。サイトを見ても、そこもはっきりしません。 大臣、ここはどのようにお考えでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 野田総理にも是非聞いておいていただきたいんですが、エネルギー自給に向けてどのような形でやっていくのかといったときに、今お話ありましたように、十一年後以降は相対取引になっていく、そして自家消費をしていくということになってくると、一番大事になってくるのは家庭用の定置型の蓄電池です。この家庭用の蓄電池、また、今再生可能エネルギーの出力の不安定さというのが世界中で問題になっています。 そういった意味では、家庭用以上に大きい大規模な…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 三次補正予算でのリチウムイオン蓄電池導入支援事業費というのは二百十億円ということでございます。しかし、これからの産業の米というのは何かということを考えたときに、世界中で必要とされる蓄電池、ここはいち早く、もっと大きな規模で投資をして国家として取り組まないといけないんじゃないか、ここの問題提起はしっかりとさせていただきたいと思います。 そこに関係して、七月二十九日、復興基本方針が出されました。その中には、「ネット・ゼロエネル…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 これに関連して、HEMS、ホームエナジーマネジメントシステムというものが必要だというふうに復興基本方針にも書かれておりますけれども、これについて経産大臣、説明していただけますでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 もう一度この先ほどのグラフを見ていただいたらいいかと思うんですが、結局、電気が来ないといったときに必要最小限の室温を維持できるという機能というのは非常に重要になります。そういった意味で、ネット・ゼロエネルギー住宅については、まず第一に耐震性と断熱性を確保していくこと、そして第二に、HEMSを中心とした電気エネルギーをいかに効率的に使っていくのかというシステムをいかに構築していくのか、この二つの要件が必要になります。 そこで…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 ここからは視点を変えて、経済政策としての住宅政策をお聞きいたします。 昨年六月の新成長戦略、ここではどのような規定をされているんでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 サラリーマンが三十五年ローンを組んで払い終えたころには住宅の価値がゼロになってしまう。住宅ローンを払えなくなったときに住宅を手放してもローンが残ってしまう、こういったものをオーバーローン現象と言います。なぜそういうことが起こるのか。 グラフ、このパネルを見てください。住宅資産額の推移と。下のものを見ていただいたら、毎年十九兆円程度の住宅投資がされております。しかし、上の方では、住宅ストックの額は増えているどころか更になだら…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 なぜ流通しないのかということなんですけれども、住宅産業はこのパネルにあるように五層構造になっています。建材メーカーから始まって、建材流通、工務店、不動産業と来てやっと消費者に来ると。この消費者がそのような情報をきちっと得ていくためには、不動産業がきちっとしておかなければ消費者はより良いものをより安い値段で買うということはできません。 この不動産業が抱えている問題、前田大臣はどのようにお考えでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 そのためには、不動産業者の方々が得意じゃない品質等を簡単に評価できるような、そういうふうな仕組みをつくらないといけません。住宅エコポイントや、また先ほどの瑕疵保険というのはこういうツールの一つです。 そのツールの一つとして金融を考えた場合に、フラット35は非常に重要だと考えております。フラット35というのはどういう制度でしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 フラット35で中古住宅はどのような扱いでしょうか。また、リフォームをした上で中古住宅を購入する場合はそのリフォーム費用も含まれているのでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 今お聞きになったように、中古住宅そのものはフラット35でカバーされるんですけれども、リフォーム費用はカバーされません。売主の方が耐震性を担保するリフォームをやってから売るというのは現実的ではありませんので、買主が耐震性を確保するためのリフォームをしようと思ったら、リフォーム費用と中古市場と合わせたものをターゲットにするようなフラット35が要るんじゃないかと思うんです。 そこで、改めて、民間でそういうことをやっているのか、金…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 今金融担当大臣のお話にもありましたように、民間金融機関では三社しかこれやっていないんです。フラット35にそのような仕組みを入れようと思ったら法改正が必要になってまいります。 やはり、これ民業圧迫とか言われるからこの業務拡大は問題とされているわけですけれども、民間企業がやらないんだから、やはり住宅金融支援機構のフラット35のそのターゲットの範囲を広げることが必要なのではないでしょうか。国土交通省に伺います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 今年から、先ほどの瑕疵保険、中古住宅販売とリフォームをセットでするところの瑕疵保険という、セット瑕疵保険というのも始まっています。こういう制度を組み合わすことによってフラット35の対象商品やることは可能ですし、そういったことを民間金融機関として取り上げていただくことは可能だと思います。 しかし、それは、やはり政治主導でそういった消費者のニーズをいかに制度としてくみ上げていくのか、そういうふうな両大臣の思いというか、そういう…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 前田大臣、今の金融大臣の答弁を受けて一言いただけませんでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 不動産業者が利用できるツールとして定期借家という仕組みが平成十二年からできたというふうにお聞きしておりますが、この定期借家という仕組み、どういう仕組みでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 この定期借家というのは、当時、平成十一年、建設委員会で与野党を超えてそして成立したという、そういうことでいわく付きといいますか、非常に無理をしてつくられた制度であるにもかかわらず、この十年間ほとんど普及をされておりません。 そのときに野党の中で中心となってつくられたのが前田武志当時の衆議院議員でございました。そういった経緯も含めて、前田大臣、この定期借家の普及についてどのようにお考えでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○中村哲治君 この定期借家を利用した仕組みとして住み替え支援というのがあります。JTI、移住・住みかえ支援機構というのも、これも国土交通省の関与の下つくられたと聞いているんですけれども、これはどういうものでしょうか。