中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 私は、私事にもなりますけれども、私は司法試験五回受けました。五年間で諦めました。大学の同級生は昨年、旧試験、旧司法試験が終わるまで十六年間受け続けました。この彼と私の十年間の違いを考えても、本人の意思ではなく強制的に回数制限を設けるということは結局本人のためになるということは、私もそれはあると思います。それはあくまでも本人の側から見たときにそういうふうな制限を設けるべきだというようなことが理由になっているから、私は、三回な…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 積極的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、司法試験の在り方についてなんですけれども、質問通告と少し順番を変えまして、先ほど文科省からの答弁にありましたコアカリキュラムについてお聞きしたいと思います。 法科大学院側で今進められておりますコアカリキュラムの取組、これは司法試験にどのように生かされているのでしょうか。司法試験の内容がどのような形で法科大学院の教育に生かされているのかということと併せて、文科…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 司法試験の問題を活用しているということであるのであれば、法科大学院においてはもう少し受験指導の割合を増やしていく必要があるんじゃないでしょうか。 今、現場の意見を聞いておりますと、いや、文科省に聞くと、文科省はそういう過度な受験指導にならないようにだけを言っているけれども、そんなことやっちゃいけませんなんて言っていませんと、そういうふうな答弁が返ってくるんですけれども、そうではなくて、現場は、いや、文科省からもうそれはやる…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 工夫は可能ではないかと考えているということは、今やっているかどうか分からないということなのかなという印象を受けます。 現場の声を聞かせていただくと、私も、法曹関係者多いわけでして、法務省の方も個人的に話をさせていただくと、娘が法科大学院へ行っていて卒業したとか、弁護士さんもそういう方がいらっしゃって、そういうふうな方に聞いたら、いや、法科大学院だけやっていたら落ちちゃったと、結局、後でみんなに聞いたら、やはりみんなダブルス…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 積極的な答弁ありがとうございます。 それと、そこと関係してくるのですけれども、教科書をどのようにこれからしていくのかというのは非常に大切な問題であります。予備試験が始まりましたので、予備試験を受ける受験生がどのようなテキストを使って勉強すべきなのか。それから、今まで法科大学院としてはコアカリキュラムというような形でしていただいているわけですけれども、そのような取組がされるのであれば、コアカリキュラムにのっとった、そういう標…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 大臣、検討した上で困難ではないかという意見があったと、だからこそ、やってみる価値はあるんですよ。法曹三者が話し合って教科書を作ろうとしてまとまらないという、誰がまとまらなかったのか、それも全部オープンにしてやっていけば、そういうところで問題点も見えてくるかと思われるので、それは是非検討していただきたいと思います。 それで、この議論というのは、いかに教育をしていくのかという、教育プロセスを標準化いかにしていくのかという、そう…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 ということですので、やはり多様性、独自性という法科大学院のメリット、特徴があるわけですから、そういったことも含めて講座内容を公開してもらうということにつながるわけですね。そうすると、やはり司法試験を受けたい人、自分が法曹を目指したい人が法科大学院を選ぶときに、公開されている講座が幾つかあれば、あっ、この先生はこういう教え方するんだなと、どういう双方向のやり取りがあるんだなということで、それをチェックすることが利用者側からで…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 司法試験の在り方にまた戻ります。 司法試験や予備試験の合格基準についてはどのような基準を設けるべきなのかということは一つ議論になろうかと思います。今、司法試験考査委員や予備試験考査委員が内部で決めているということなんですけれども、その決め方について、それじゃ客観性がどのように担保されているのかということが一つ問題だという声も、そういう指摘もあります。 私が一つ提案させていただきたいのは、例えば、入って一年目の検察官や裁判官…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 私は、そのようにすべきと法務大臣に委員会の方に言ってくれと言っているわけじゃないんです。今それを徹底するのであれば、事務方も大臣官房人事課が行うのもおかしいわけですよ。いろいろな資料の整理をするのもおかしい。 そうではなくて、資料の整理をするときに、その資料の一つとして、入ってきた一年目の裁判官や検察官が試験を受けた場合にはどれぐらいの点数が取れました、どういうふうな答案でしたというふうなことを考査委員の方々にお示しをする…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 また、別の考え方としては、考査委員が自分の専門以外の問題を解いてみると。実務家として必要な知識を問うのであれば、そのような幅広い知識を見るということであるのであれば、専門外のものでどれぐらい解けるのかということをやってみて、それを採点の基準にしていくと、そういうことも考えられると思うんですけれども、これについては答えられないということでしょうかね。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○中村哲治君 それでは、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 民主党・新緑風会の中村哲治です。 まず、台風十二号の水害により被災された方に心からお見舞いを申し上げます。そして、亡くなられた方の御冥福、そして御遺族の方に哀悼の意を表します。 私も現地に行ってまいりまして、ひどい状況を見るにつけ、言葉を失いました。その中で、今日、委員長そして与野党の理事の方々を始め、この委員会で質疑の場を設けてくださったことを心から感謝申し上げます。それから、午前の衆議院の委員会の質疑に引き続き、この場…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 ありがとうございます。 それでは、百六十八号線について具体的に一つ一つ聞かせていただきたいと思います。 奈良県の南部、十津川村では、和歌山県との県境近くの折立地区と桑畑地区で道が寸断されております。さきに述べましたように、百六十八号線の国家的な重要性を考えますと、国としての積極的な取組が必要と言えます。 まず、橋が落ちました折立地区についてでございます。 折立地区は、国が自治体に代わって整備をする直轄代行区間に当たっており…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 百六十八号線の桑畑地区では、道路ののり面自体が消失し、道自体が崩落してしまっております。県の担当者にお聞きをいたしますと、高さ何十メートルもの矢板を消失した道路延長約六十メートルにわたり間断なく打ち込み、そこに土砂を入れ込むなどの工事方法が考えられるとおっしゃっておりました。しかし、このような工事方法もベストかどうかということは分からない、判断しづらいということでございました。 この地区は直轄代行区間にもなっておりませんけ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 今、百六十八号線の具体的な二つのルートをお聞きしましたが、津島先生にもう一度お聞きしたいんですけれども、確認ですが、こういった災害復旧に対する財政的な措置、特に財政的な措置に関して今若干触れられましたけれども、これについてはどのようになっているでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 財政的な支援についてはいかがでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 具体的には、地方の負担は全部で合わせるとどれぐらいの負担になるというふうに御認識でしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 次の質問に移らさせていただきます。 今回の台風被害によって道路がライフラインの要になっていることが明らかになりました。具体的には、道路の寸断により、物資が届かないだけではなく、電気も通じない、電話も通じない、インターネットも使えない、地方公共団体の広域情報網、いわゆるWANというやつですね、も消えてしまった。山間部では、地上波デジタル移行に伴い、地デジ対策もCATVを使って行っておりました。線が切れてテレビも見られないとい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 ここに関しては少し今から議論をさせていただきたいんですけれども、全国知事会が今年の六月二十三日、来年度、平成二十四年度地域自主戦略交付金の制度設計に関する意見という形で意見を出されております。そのときにやはりこの客観指標のウエートを高めるというようなことというのを検討してほしいと。読ませていただきますと、社会資本整備の遅れた地域に配慮した指標、例、河川の要改修延長を導入したことは評価するが、配分割合が少なく不十分、特に道路…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 今積極的な答弁をいただいたというふうに認識をしておりますので、改めて確認なんですが、福田先生のお考えとして、一括交付金化していくときに、やはり整備率を重視するのではなくて、整備されていない状況、それを重視していくということの方が必要であるというふうにお考えでしょうか。