中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですけれども、まず福田先生の御認識とすれば、未整備地域の割合をどんどん増やしていかないといけないということが一点と、またそのお考えを政府の中でどのように反映されていくのか。個人的な考え方ということでは困りますので、その二点についてお答えいただけますでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 質問に丁寧に答えていただいて有り難いんですけれども、今私が申し上げたのは、客観指標にしていくことは、これはもう地域自主戦略交付金という制度上、これは当たり前のことです。その客観指標のウエートをどのような形で重点を移していくのか。 道路というものが、経済効果を考えれば先に都市部に重点的に投資をするというものであるということは社会資本一般のルールとして理解できます。しかし、今、都市部があらかた整備も終わり、重要な投資は終わった…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 私は、今、政府の確定した考え方を政務官にお聞きしているわけじゃなくて、物事の整理としてどういうふうな整理がありますかと。私は今このように考えていますけれども、まず福田政務官のお考えをお聞きしたいということでまず議論をさせていただいております。さらに、その考え方、今議論させていただいた考え方を今後政府の在り方にどのように反映されていかれますかという二段階の質問をさせていただいているわけです。 だからこそ、私は、急ぎ過ぎている…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 それであるのであれば、ただ、現状はなかなか議論のプロセスが伝わっていない、自治体に伝わっていないということが現状としてあると思うのですけれども、そこに対して、今後の議論を進めるに当たって、より開かれた透明性の高いやり取りを国と都道府県、市町村の間で行っていくと、そのことについてはお約束いただけるでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 この問題につきましては後でもう一回議論をさせていただきたいと思いますが、次の質問に移ります。 衛星携帯電話については、一台二十万円程度のうち半分は補助金として出ると言われております。しかし、一度契約すると一台当たり月五千円ほどの基本料が掛かってしまいます。一自治体に十台から二十台用意するとして、一年間で六十万円から百二十万円ということになります。十年に一度しか使わないとなると、六百万円から千二百万円のランニングコストが一つ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 今、自治体の方からは、自分たちがずっと契約して持ち続けているのはすごくコストが掛かるというところで補助金を付けてほしいということなんですけれども、今、松崎副大臣の御答弁をお伺いしますと、総務省としていろいろな手を打っていると。つまり、事業者に対して無償で提供をさせたり、また総務省の側でも用意をして提供をさせたりと。そのような形で、一つ一つの自治体には負担が掛からない形で衛星携帯電話を使えるような環境整備には取り組んでいると…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 是非、その取組の拡充をよろしくお願いをいたします。 次の質問に行かせていただきます。 今回の水害では河道閉塞、いわゆるせき止め湖の問題も大きな問題となりました。土砂災害防止法の改正により直接国家が関与できるようになりましたが、災害は平時か有事かといえば、有事対応が必要なものでございます。 やはり、せき止め湖への対応も含めて、国家の責任として国が有事対応すべきレベルのものと地方自治体に任せるべきレベルの事象とを仕分けていく作…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 そこで、検討をしていただくときに、どのような形で仕分けていくのか。ここまでは国の仕事で、ここからは自治体の仕事だ、また、どういうふうな状況になったときに国が先行的に自治体に代わってやっていけるのか。このことは国と地方自治体の間で協議をしていく必要があると思います。 そのような協議のやり方について、もし大臣、今の段階で具体的なイメージとして進めるような姿があったらお答えいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 今の平野大臣の答弁は非常に踏み込んだ答弁をしていただいておりまして、本当に感謝を申し上げます。 やはり、災害というのは有事対応をしないといけない、国家全体の言わば安全保障にも匹敵するような緊急事態として対応しないといけないということで、それに対して、まず一本筋の通った背骨を通していく必要があると。それと並行して、地域主権の在り方としてどこまで自治体が責任を持ってやれるのか、かなりぎりぎりとどちらが責任を取るのかということを…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 国が責務を果たす道路はそうである。例えば百六十八号線、百六十九号線、今これは県が管理しているということなんですけれども、ここで福田先生にまたもしよろしければ答弁いただきたいんですが、地域主権を考えていくときに、今でも百六十八号線、百六十九号線というのは県が管理する道路になっているわけです。しかし、東海地震、東南海・南海地震というような大きな地震があって三重県や和歌山県が被災をしたときに、そのルートとしてのいわゆる奈良県がい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 最後に津島政務官に決意だけお聞きしたいんですけれども、ここの問題で明らかになったのは、幹線道路はあると。しかし、一六八、一六九というのは言わば東日本大震災におけるくしの歯作戦でいうところのくしの歯であると。ということになると、やはり一定の程度国が関与する度合いを強めていく必要があるんじゃないかという問題提起を私、今日させていただきました。もしできる範囲で答えられることがあるのであれば、意気込み等だけでも結構ですので、お答え…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○中村哲治君 積極的な答弁をいただきました。本当にありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○中村哲治君 おはようございます。民主党の中村哲治です。 いわゆるフリーソフトを始め、パソコンで使われるアプリケーションソフトには、いわゆるバグが付き物です。しかし、これまでの質疑では、バグが今回の改正案で創設されるコンピューターウイルス罪に該当し得るという答弁がなされています。 そこで、改めてバグについて、ウイルス罪、すなわち不正指令電磁的記録に関する罪は成立するのでしょうか、確認をいたします。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○中村哲治君 今までの大臣の答弁から、重大なバグがウイルス罪に当たるのかが論点となってまいりました。今伺った御答弁では、重大なバグであっても不正指令電磁的記録に関する罪は成立しないということでよろしいでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○中村哲治君 アプリケーションソフトの中でも特に問題として挙げられてきたフリーソフトのバグについて伺います。 フリーソフトを作成してウエブサイト上で公開していた者が、当該ソフトウエアについてバグの存在を指摘されたものの、そのまま公開して第三者にダウンロードさせた場合、不正指令電磁的記録供用罪は成立するのでしょうか。今までの大臣答弁では、ハードディスク内のファイルを全て消去してしまうようなものもバグとしてウイルスに当たる可能性があるとの御…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○中村哲治君 終わります。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中村哲治君 民主党の中村哲治です。 法務委員会の筆頭理事もさせていただいておりまして、野党側からは、法務委員会の運営の際に、このいわゆる村木さんの無罪事件について検察の在り方検討会議の提言も受けて出ているので参考人で来ていただく必要があるのではないかというような提言も受けております。ただ、行政監視委員会で視察までされて、また委員会質疑もされるということで、今回の議事録を精査した上で法務委員会としてどのようにしていくのか今後議論していき…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中村哲治君 今の答弁であれば、行政府ができないのであれば国会がやらないといけないという話になりますので、またそれは検討をしていただく必要があるのではないかと思います。 二点目の質問は、委員長も先ほどおっしゃっておりました検察官のリークの問題でございます。 村木参考人が先ほどおっしゃっていたように、逮捕前に調書として後で検証されたものとほとんど同じものが報道されていたと、これは検察官によるリークではないかというお話がありました。 昨年、…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中村哲治君 大臣、答弁してください。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○中村哲治君 私が質問をしましたのは、先ほど村木参考人のお話の中に、事前に報道されていた内容と調書の内容がほとんど一致していたという御発言がありました。それを、具体的に一致していたのかどうかということをきちっと検証をする必要が法務省の中であるのではないですかということを申し上げたんです。