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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2011/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 それがなかなか使われていないのは何ででしょうか。今後、住み替えの政策をどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 それと関連して、リバースモーゲージというものがありますけれども、これはどういうものか、そして今使われていない理由はどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 今、西田昌司議員から後ろでもうそろそろやめたらどうだという話もあるんですけれども、私はこれやっているのは、平成二十一年五月二十日、鶴保庸介議員も同じようなやじに答えているんですね。「これ党内でやってやというやじが飛びましたけれども、これは党内でやる話じゃありません。全国会議員力を合わせてやっていただくぐらいの話だと私は思います。」と、このように鶴保先生はおっしゃっています。 このリバースモーゲージの議論にたどり着くためには…

民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 コンクリートを外側から断熱しますと、室温とコンクリートが同調しますので、コンクリートの蓄熱の力が使えるようになります。だから、オイルショックの後、欧米はそういうふうな形でコンクリート建造物が外断熱の方向に動きました。しかし、日本は耐火の問題があってそれがなかなかできなかった。そして、この十年間で中国に追い抜かれてしまったというような現状であります。だからこそ、この外断熱に関しては大規模改修のときにやり始めたらいいのではない…

民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 野田総理にお伺いします。 これまでの議論をお聞きになって、これからの国づくりと住宅政策についてどのようにお考えでしょうか。それを伺って、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2011/11/15

179参議院 予算委員会 第3号

○中村哲治君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。 本日は、平岡法務大臣の所信に対する質疑ということで、先日述べていただきました所信の中の法曹養成についての部分について質問をさせていただきます。 大臣は、司法制度改革において新たに導入した法曹養成制度については各方面から様々な問題点が指摘されていると、この部分の冒頭で述べていらっしゃいます。特に、志願者が大幅に減っております。志願者が減るということは、この法曹養成制度がうまくいっていないことの一番大き…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 今、結局、法曹養成フォーラムで議論をしていますという答弁と、中教審の法科大学院特別委員会でされた提言を基にしっかりやっていますというようなことが言われているだけで、原因がどこにあるのかというようなことに関しての端的なお答えはありませんでした。 もう一度お聞きいたしますが、平成十三年六月十二日、司法制度改革審議会の意見書で示されていた方針であるにもかかわらず、なぜ法科大学院は平成二十二年ごろに三千人という合格者を出せるような…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 今大臣おっしゃいましたけれども、社会のニーズが少ないから司法試験の合格者が二千人余りにとどまっているわけじゃないでしょう。今大臣の答弁にあったように、司法試験委員会が考査委員会としてレベルがそこまで至っているかどうかということを判断したときに、二千人余りでしか合格者が出せないというのが状況じゃないんですか。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 そうなんです。 だからこそまず考えないといけないのは、司法試験で二千人余りしか通らないというのは、これはニーズが少ないから通らないんじゃなくて、その時点での法曹としての資質を兼ね備えているのかという試験をしたときに、今までの法曹の人たちから試験委員が選ばれているわけですけれども、そういった人たちから見て法科大学院で十分な効果を上げられていない、結局、受験をしても二千人余りしか通すことができないという、そういうふうな教育効果…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 その意見書の経緯の部分というのはどこですか。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 私は、本文のところで、もう一回読みますと、意見書にはこう書かれております。 「法科大学院では、その課程を修了した者のうち相当程度(例えば約七〜八割)の者が後述する新司法試験に合格できるよう、充実した教育を行うべきである。」と。私はこの教育の質のことを聞いているんですよ。だからこそ、いや、三回受けて、そのときで七、八割だったらいいんですよというようなことを、それじゃどこに書かれているのかと。 私は、この意見書が出たときに、私…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 ここの部分につきましては、もう堂々巡りの議論になるので、また違う観点で後ほど議論させていただきたいと思います。 やはりそういうことを考えていくと、法科大学院の在り方、司法試験の在り方、それぞれの在り方について詳しく具体的に検討していかなくてはなりません。 そこでまず、法科大学院の在り方について検討をさせていただきます。 実務家養成機関であるにもかかわらず、法科大学院では、司法試験に受かっていない教員が多数教鞭に当たられてお…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 今、城井政務官から、理論と実務の架橋をするのが法科大学院という目的が述べられました。それじゃ、果たして本当にそれができているのかということなんです。理論家が三分の二で実務家が三分の一、それが効果を上げているというふうに例えば学生は思っていますか。それについては調査されていますか。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 実務家教員というのは二年なり三年なりで替わっていくんですよね。そして、研究者教員というのはずっと残っていくので、教授会でも研究者教員の言うことで大体運営が決まっていくというのが私が大体実務家教員に聞いた答えです。そういうことであって、どんどん現場の実務者教育から懸け離れていくようなプロセスになっていくんじゃないかと。上位校はかなりうまくいってやっているわけですよ。しかし、そこについての総合的な取組を少なくとも担当政務官や担…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 そこで、法科大学院側の自主的な取組としては、コアカリキュラムという、法科大学院ごと共通したカリキュラムを組んで教育の実効性を上げていこうという取組がされているようでございますが、このコアカリキュラムという取組について御説明いただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 そのようなコアカリキュラムについてはまた後で議論をさせていただきたいと思いますが、文科省から今日の御答弁にもありますように、平成二十一年四月に中央教育審議会の法科大学院特別委員会が提言を出していて、その提言に基づいて法科大学院の改革を進めているという、そういう御回答でありました。 しかし、私としてはまだまだ危機感が足りないんじゃないかと思っております。今民主党の法務部門会議の中では、法科大学院はもう全廃すべきという法科大学…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 私は、法曹養成制度に関する検討ワーキングチームに、議論に参加をしておりました。当時、法務大臣政務官を務めておりましたのでそういう機会でも発言をさせていただきました。 平成二十二年の七月六日にこのワーキングチームによる検討結果を取りまとめさせていただきまして、そこのところで、組織見直しについては、「法科大学院の統廃合を含む組織見直しを実効的に促進するために、認証評価を活用すべきであるとの指摘や、平成二十二年三月に法科大学院特…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 党側での議論からすると、今のような答弁というのはいかにも、城井さんの個人的な意見じゃないのでそういう答弁になるというのはよく分かっているんですけれども、危機感が文科省としては足りないということを改めて指摘はさせていただきたいと思います。 今日は質問通告をしていないので聞きませんが、もうこの段になったら人的支援の中止もやっぱり考えていくべきであるのではないかなと、そういうことは改めて法務省の皆さんにもちょっと指摘だけさせてい…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○中村哲治君 その今の議論は、七、八割の卒業生が合格できるというような、そういう教育効果を上げていることが大前提ですよ。 今、もう大臣、改めて聞きはしませんけれども、五年合格率、五年間たって三回受けてそして合格率何%かということが法科大学院ごとに出ております。これで、五年合格率で、平成十八年度修了者が二十三年度までの司法試験を受けた中で、七割以上合格を達成できている法科大学院は何校ありますか。もう改めて聞きませんけれども、七十四校のうち…