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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2011/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2011/02/24

177参議院 法務委員会 第1号

○中村哲治君 先般行われました委員会視察につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る十二月十四日、浜田委員長、前川理事、森まさこ理事、桜内理事、有田委員、小川委員、田城委員、森ゆうこ委員、赤石委員、宇都委員、熊谷委員、古川委員、木庭委員、井上委員及び私、中村の十五名で、東京地方検察庁、最高検察庁及び東京検察審査会事務局において、法務及び司法行政等に関する実情調査を行いました。 まず、東京地方検察庁では、鈴木和宏検事正、大鶴基成次席…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 民主党の中村哲治です。政権交代後、初めて質問をさせていただきます。 今日は民主党の二〇〇九マニフェストとインデックスをお持ちさせていただきました。政権交代を懸けた衆議院選挙で民主党が公約として掲げた内容について、今日はまず確認をさせていただきたいと思います。 マニフェストの四十九番と五十番。「取り調べの可視化で冤罪を防止する」と、そして五十番は「人権侵害救済機関を創設し、人権条約選択議定書を批准する」ということで、この大き…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 前向きに進めていただけるということなんですが、いつまでと今は言えないとおっしゃいましたが、山花先生の政治家としてのイメージとしては、ここぐらいまでにやりたいなとか、こういうふうに進めていきたいなとか、そういうふうなことをもし言っていただけることがあれば、お願いいたします。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 山花先生が政務官でいらっしゃる任期の間に何とか成果を上げたいという前向きな答弁をいただきましたので、感謝をいたします。ありがとうございます。それでは、退出していただいて結構でございます。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 次に、三項目めの二項目めの質問をさせていただきます。 マニフェストには、第五十番、「人権侵害救済機関を創設し、人権条約選択議定書を批准する」というふうに書かれております。選択議定書の件はその一つ目でございましたので、もう一つ、「人権侵害救済機関を創設し、」というところが二つ目の質問です。政策目的としては、「人権が尊重される社会をめざし、人権侵害からの迅速かつ実効性ある救済を図る。」と、そして具体策としては、「内閣府の外局と…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 当初、この人権救済機関の設立に関しては、内閣府の外局として置くということで、内閣府の方で会議体とかも設置すべきでないかというような検討が政府内でされておりましたけれども、その点については、まず法案の作成等も法務省の主導的な取組でされると、今後、そのような取組の中で検討していくという、そういう理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 迅速に取り組んでいただけるということで、理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 強い決意が示されたので感謝いたします。ありがとうございます。 それでは、三項目めの三つ目、取調べの可視化について伺います。 マニフェスト四十九番、「取り調べの可視化で冤罪を防止する」政策目的は、「自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する。自白強要による冤罪を防止する。」という二点が挙げられております。具体策としては、「ビデオ録音等により取り調べ過程を可視化する。」とあります。 そして、この点について、法務省は六月十八日に…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 ワーキンググループは副大臣が担当されてこれから強力に推進していくと、そういう認識でいいんでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 野党時代から可視化に取り組まれてきた副大臣だからこそしっかりとしたワーキンググループでの検討をしていただけるものと確信しております。 それでは次に、法務大臣と国家公安委員長との協議も七月から始まったと聞いておりますが、現状はどこまで進んでいるのでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 民主党の中では、例えばなぜ一年以上も検討に掛かるのかというような厳しい指摘もなされております。 そういった意味では、警察庁との関係は後で聞きますけれども、まず法務省として今後どのような取組を具体的にされようとしていくつもりなのか、伺います。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 恐らくまた党内の委員からも別の機会での質問はあろうかと思いますので、これぐらいにいたしますが、今日の議事録を出発点に質問をまた積み重ねていけばいいのではないかと思います。 それでは次に、先ほども大臣からありましたけれども、国家公安委員会、国家公安委員長、その警察との関係を今後どのように考えていくのか、どのように関連させて進めていくのかということが非常に重要です。なかなか広く理解されていないところもあるんですけれども、やはり…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 当然、大臣間の交渉の前には事務方のすり合わせというのが非常に重要ですので、事務方のすり合わせをいかにしていくのかという具体的な指示を是非事務方の方に出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 ありがとうございます。マニフェスト事項は以上の三項目でございます。 そこで次に、インデックス二〇〇九、民主党政策集に触れられた点について議論をさせていただこうと思います。 インデックスの十三ページには、終身刑の検討を含む刑罰の見直しというのがありまして、冒頭には、死刑存廃の国民的議論を行うとともに、終身刑を検討、仮釈放制度の客観化、透明化を図りますと書かれております。死刑制度についても、この後、死刑制度については、死刑存置…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 しっかりと議論をしていただけるということなので、よろしくお願いいたします。 まだ、実は第三回目の議事録の公開がされておりません。この勉強会については、省内での検討については自由な議論もしないといけないので、情報の公開については資料の公開はすると、しかし議事録の公開はしないという取決めになっていると伺っております。 ただ、外部からのヒアリングについてはオープンにし、そして議事録を公開するという取決めになっていたはずでございま…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 実はこの第三回目、九月九日にヒアリングが行われたということ自体がサイトに載ってなかったんですね。だから、まず、議事録はそのような形、制約がありますから、後で載せるというようなこともそこに書きながら、九月九日に行われたということはもう速やかに情報公開していいのではないかと考えているのですが、今後の取組、今後の取扱方を変えるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 前向きに取り組んでいただけるということですので感謝を申し上げます。 それでは次に、難民認定手続について伺います。 インデックスでは、難民認定委員会の創設・難民の生活支援と書かれております。先進国中最も冷たく厳しいと言われる日本の入管・難民認定行政、難民への生活支援、難民申請者への処遇を改めるため、難民等の保護に関する法律を制定します。我が国が一九八一年に批准した難民条約の趣旨にのっとり適正かつ迅速な難民認定を行うために、難…

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 今三点の取組をされたというふうにお聞きしておるんですけれども、標準処理期間六か月ということをお決めになりましたが、これが実際に六か月になりそうなめどというのはいつごろでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 難民調査官の資質の向上についても御答弁がありましたが、このUNHCRとの研修というだけではなくて、これは人事面とかの検討とかいうことも考えられると思うんですが、そういう点については考えていらっしゃるのでしょうか。

民主党・新緑風会2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○中村哲治君 そこで、三つ目なんですけれども、先ほど出身国情報の答弁もいただきました。難民性の判断に資するためには各国が行っている出身国情報の図書館を設置すると、そういうふうな方法が考えられます。 ただ、日本において難民認定のための出身国情報の図書館を今からつくるとなると、なかなか財政的にも難しいとは考えられます。しかし、ウエブ上で情報を公開するとかいうようなことはできると思います。 こういうことを、情報が公開されますと、弁護士等が難民…