中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○中村哲治君 今日、クルーグマンの資料も付けさせていただきました。クルーグマンの、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン教授ですけれども、そのインタビュー記事を付けています。今、財政危機というのがおかしいということをおっしゃっています。そのことについても次回きちっと反論をしてください。 終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 前回、二十三日に質問をいたしまして、その続きからさせていただきます。 税制改正法案の附則二十条、二十一条で規定する検討と三党合意文書の中にある検討の文字の関係について質問をいたしました。この条文の中では、「平成二十四年度中に必要な法制上の措置を講ずる。」という、後ろの、やらなくてはならない期限がしっかりと書いてあります。そのことについては古本担当者から、法案担当者からお話があったところでご…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 ということは、三党の協議が先行するということで理解をしていいわけですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 つまり、三党協議が先行する形で議論がされて、そして合意をされるような状況になったときに政府税制調査会が開かれて、そこで政府の決定があってこの年末に税制改正の大綱が作られると、そういうふうなスケジュール感で考えているということで、古本さん、よろしいですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 私は古本先生に質問をしたんですけれども、民主党の先生に質問をして自民党の先生方が答えられると。非常に今の状況を物語っているんだと思います。 更に申し上げると、この三党合意に……(発言する者あり)もう本当に、自民党の皆さんというのは本当にこういうような形でやじが多くて、本当に議論をするのも非常に大変なんですけれども。 まず、三党合意のときにどういうふうに民主党の中で議論されたかというと、最終的には、反対の議論に関しては聞きお…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 非常に明確な答弁でございます。 つまり、政府と与党は一体であると、だから民主党がほかの二党との結節点になって政府と三党とをつないでいくと、そういう役割になるということですよね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 私は、民主党は結節点になって政府と残り二党をつないでいくんですねということを申し上げたのもその理解でございますので、これは明確な答弁をいただいたと思います。 そういうことであると、改めて民主党の中での意思決定プロセスが非常に重要になってくるわけでございますので、今後、この年末の議論に関しては党内で、まあ私も離れてしまったから言える立場ではありませんけれども、是非見えやすいような意思決定をされるようにと思います。 それでは、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 それでは、消費税そのものに対しては逆進性はないという御判断なのかそうではないのか、そこをまず確認させてください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 この点は非常に重要ですから民主党の担当者にもお聞きさせていただきたいんですけれども、今、野田先生の答弁では、消費税そのものに逆進性があるわけではないということをおっしゃいました。同じ認識でしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 いや、そこなんですよ、実は大事なところは。 そこで、竹下総理もここの論点を分けておられまして、竹下総理は六つの懸念のうちの二つ目にこういうことを挙げられております。結局中堅所得者の税の不公平感を加重するのではないかという論点でございます。この点について、私、七月十三日の本会議で質問をいたしました。そのときに野田総理は、逆進性対策そのものは行わないけれども、社会保障による一般対策を行っているので、それで足りる旨の答弁をされて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 つまり、中堅所得者に対しては特段の、増税をすることに伴う特段の配慮はしなくていいという考え方ということでよろしいですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 そうすると、中堅所得者については軽減税率を導入すると、そこでいわゆる逆進性対策になるという整理をされているということでよろしいんですかね。古本先生にお尋ねいたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 自民党の修正案提出者にお聞きしますけど、今の議論をお聞きになって、この辺りのところは、中間層に対する配慮に対してはどのようにお考えになっているんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 自民党の立場からすると、そうすればやはり軽減税率でいくべきなんだろうという、そういうふうな御主張になろうかと思います。この軽減税率の問題性についてはちょっとまた改めて議論をさせていただきたいと思っております。 ただ、今、原案では、給付付き税額控除、そしてそれをきちっとやるまでは簡素な給付措置ということに方針としては政府・与党としてはなっていたわけですから、そこの低所得者と中間層をどのラインで分けるのかという議論は、ある意味…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 私の質問は、その低所得者と中堅所得者のラインをどこで引くのかという質問をしたんですね。だから、そこに答えていただきたいんです。だけど、今の御答弁だと、それは今は答えられませんと、来年の秋ごろに簡素な給付措置の制度設計をしていくので、そのプロセスによって決めていきますというのが今の答弁の要約だと思うんですね。 そうすると、この低所得者と中間所得者というラインを決めるその決め方ですね、これまた三党で協議していくわけですよね。う…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 ということは、今年度中にこの簡素な給付措置の制度設計、もう行うということですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 これは自民党の法案提出者にお聞きしたいんですけれども、これはいつごろからそれじゃ議論を始めるべきだと考えていらっしゃるんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 やっぱり、そういうふうに考えていきますと、今年から来年にかけてはこの税制の大きな変更を三党で協議されていくことになるということですよね。そうすると、やはり私は、この三党でほぼ実質的な大連立にこの税制の部分はなったんだなというふうに認識していたんですけれども、そのように考えざるを得ないと思います。だから、そうすると、なかなか衆議院選挙も、今回、この夏終わったらすぐ解散すべきだというような話も自民党、公明党の皆さんがされており…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 時間が参りました。この続きの質問はまた次回させていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 橘木参考人、高山参考人のおっしゃっている社会保障の考え方は、私、非常に共感を覚えるところでございます。ただ、経済や財政に対する考え方からすると若干見解が違うのかなと思っております。そういった意味では、高福祉高負担を求められたお二人の考え方、それからどちらかというと中立的な結城先生の考え方、そして残りの岩本先生、菊池先生の場合は財政金融の立場から今日は意見を言っていただいたと、そういうふうに…