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156回国会衆議院2003/05/13

議院運営委員会 第31号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
2003/05/13

会議録

大野功統自由民主党

○大野委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案、担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右両法律案の趣旨説明は、森山法務大臣が行います。  右両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの平岡秀夫君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、趣旨説明を聴取する議案の件   司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案(内閣提出)   担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 法務大臣 森山 眞弓君    質疑通告     法務       平岡 秀夫君(民主)     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。  次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。  次に、日程第七につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、司法制度改革のための裁判所法等の一部改正案及び担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部改正案につきまして、森山法務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第二十号   平成十五年五月十三日     午後一時開議  第一 証券取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 裁判の迅速化に関する法律案(内閣提出)  第三 民事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第四 人事訴訟法案(内閣提出)  第五 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件  第六 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する千九百九十年十月二十六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付)  第七 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案(内閣提出)     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  なお、明十四日水曜日午前十一時三十分から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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