P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
165 件中 14 件を表示
松嶋喜作 の発言をすべて見る →民主自由党副議長1949/05/18

第5回 参議院 本会議 第29号

○副議長(松嶋喜作君) この際、日程第十四、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、日程第十五、少年法の一部を改正する法律案、日程第十六、少年院法の一部を改正する法律案、日程第十七、檢察廳法の一部を改正する法律案、日程第十八、民法等の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)日程第十九、公証人法等の一部を改正する法律案、(内閣提出)、日程第二十、人権擁護委員法案、(内閣提出、衆議院送付)以上七案を一括して議題とすることに御異議ご…

第5回 参議院 本会議 第29号

○宮城タマヨ君 只今上程されました出版法及び新聞紙法を廃止する法律案の法務委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 昭和二十年九月二十七日の新聞言論の自由に関する追加措置という覚書によりまして、新聞紙法を初め十二法令の覚書に牴触する條項の廃止が日本政府に命令せられ、政府は右のうち新聞紙法以外の十一の法名に対しましては、それぞれ概ね同年十月中又はその後に政令又は法律によつて正式に廃止の手続をとつたのでありますが、新聞紙…

松嶋喜作 の発言をすべて見る →民主自由党副議長1949/05/18

第5回 参議院 本会議 第29号

○副議長(松嶋喜作君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。先ず出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、檢察廳法の一部を改正する法律案、民法等の一部を改正する法律案及び人権擁護委員法案、以上六案全部を問題に供します。六案に賛成の諸君の起立を請います。 〔総員起立〕

松嶋喜作 の発言をすべて見る →民主自由党副議長1949/05/18

第5回 参議院 本会議 第29号

○副議長(松嶋喜作君) 民異議ないと認めます。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員の請暇 一、日程第三 通信事業復興促進に関する決議案 一、日程第四 簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する決議案 一、過度経済力集中排除法に基く東京芝浦電氣株式会社の再編成に関する緊急質問 一、日程第六 水先法案 一、日程第八 …

第5回 衆議院 本会議 第27号

○議長(幣原喜重郎君) 日程第十六、人権擁護委員法案、日程第十七、檢察廳法の一部を改正する法律案、日程第十八、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、日程第十九、認知の訴の特例に関する法律案、右四案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。法務委員長花村四郎君。 〔花村四郎君登壇〕

第5回 衆議院 本会議 第27号

○花村四郎君 ただいま上程と相なりました四法律案につきまして、法務委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず人権擁護委員法案について申し上げますと、日本國憲法は基本人権の尊重擁護を根本理念としていることは御承知の通りでありますが、民主政治生活に経驗の浅い日本においては、自由人権の思想はまだまだ國民の間に十分に徹底しておりません。ゆえに、諸所において基本人権の蹂躙と泣き寢入りの事実をしばしば耳にする現状にあるのであ…

高橋一郎 の発言をすべて見る →法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

第5回 参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 檢察廳法の一部を改正する法律案の逐條説明をいたします。 先ず第十五條関係でございますが、檢察官の任免については、從來檢察廳法第十五條に基いてこれを行なつていたのでありますが、本年一月八日人事院規則一——三が施行され、國家公務員法第五十五條以下の國家公務員の任免に関する規定がその適用を見ることになりましたので、檢察官の任免についても国家公務員法の規定によりこととなり、法務総裁がこれを行うこととなつたのであります。…

第5回 参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(佐藤藤佐君) 檢察官適格審査委員会の委員の任命につきまして、確かに委員長の仰せのように予備委員についても法律において定むべきではないかという御意見を拜承いたしたのでありますが、あの当時といたしましては、本委員は本法で定め、予備委員は政令で賄いたいという希望を持つておつたのであります。併しながらその後いろいろ研究いたしました結果、やはり皆さんの御意見のように、かような重要な事項は本法においてはつきりと規定する方が適当であろうと…

第5回 参議院 法務委員会 第12号

○松村眞一郎君 檢察廳法の一部を改正する法律案の中に、第十八條第二項第一号中「高等試驗」を「裁判所法第六十六條第一項の試驗」に改めるということがありますけれども、今度この司法試驗法というものが出た以上は、司法試驗でやつた方が簡單明瞭ではないかと私は思うのです。元來常職から言えば、元は外交科試驗、行政科試驗、司法科試驗、こうあつた、端的に言えば、司法試驗でいいのであつて、裁判所の規定をここに引用するということは、裁判所から出たということに…

第5回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(伊藤修君) 速記を始めて……明日は今日の法案の質疑の残余をお願いいたしまして、次に刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、檢察廰法の一部を改正する法律案、民法の一部を改正する法律案、この四件を明日審議いたしたいと存じますから、予め御承知を願つて置きます。 もう一つお諮りして置きたいのですが、公証人法につきましては、弁護士会と公証人会と裁判所のどなたか、この三者の方の御意見を承わりたいと思います。証人として…

第5回 衆議院 法務委員会 第15号

○花村委員長 次に公判前の証人等に対する旅費、日当、宿泊料等の支給法案を議題といたします。御質疑があれば承ります。御質疑はありませんか、——なければ本案に対する質疑は後に讓りたいと存じます。 次に檢察廳法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。御質疑はありませんか——御質疑がなければ本案に対する御質疑はこの程度といたしておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会