伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 埼玉大学の伊藤でございます。 資料はございません。しゃべくりだけでやらせていただきます。 本日、御意見申し上げたいのは、税制と社会保障についての考え方にかかわる問題であります。 いわゆる定率減税の廃止については、二年をかけて、そして景気に配慮しながらということに決まっているように伺っておりますけれども、これはもっと大きな、全体的な税制再改革の検討と一体で実施していただきたい。さらには、もう一つ加えるとすれば、社会保障改革と…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 考えを述べたいと思います。 これは、財政の規模と申しますけれども、中身で分けて考えるべきだというのが私の考えでありまして、日本の財政というのを先進諸国と比べたときに、規模は小さい。投資的な経費が多くて、そして人手のかかる部分が少ない。例えば、公務員数を比較すると非常に少ないというようなところに特徴を持っているというのがいろいろなところで言われております。 もはや、これまで他国よりも非常に多かった、物をつくる、あるいは政府が…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 私も、今のお話の大きなレベルの柱の問題としては全く異論はございませんので、御主張の内容を推進していただきたいというふうに考えます。 財政再建を目指すということに関しては、同じ借金をするのでも、ギャンブルに使った借金を子供に残すのと、子孫のために美田を残す、その借金とでは全然意味が違うので、そこのめり張りをつけていただきたいというのは、先ほど来申し上げていることであります。 人の方に配分をすべきだというのは、全体としてはその…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 景気の判断については、いろいろ意見があって、大変難しいところだと思います。大きく分けて弱気派と強気派に分かれるのだと思いますが、弱気派の方はこれを機会にして落ち込んでいくリスクが非常に高い、それから、強気派の方は踊り場ということで一時的な横ばいがあってまた何らかの回復コースに乗るだろうと考えていると思いますけれども、私はどちらかといえば踊り場と見る方に近いわけであります。 その理由は、基本的には、先ほど輸出が非常に景気の動…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 先ほども少し述べたとおり、社会保障各制度の総合化ということについては基本的に賛成であります。その理由でありますけれども、個々分立した制度になりますと、どうしても能力に応じた負担という制度が個々の中では生かしにくい。全部合わせてみますと、何か一律負担というのがベースになった上に少し累進的な制度が乗るというような形で、これは人頭税の変形に近いようなものになるおそれというのが非常にあると思うんです。 そこで、各制度を分立させるの…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤公述人 年金制度については先ほど半分言いかけたわけですけれども、やはり国民の安心ということについてはぜひとも不可欠の条件だということで、これは全額税方式で基礎部分というのは充実させるべきだというふうに考えます。 このことは実は年金問題にとどまりませんで、現行社会保険方式ですと、未納問題もありますが、一番大きいのは、先ほど来問題になっている格差の拡大、特に非正規雇用ですね。正規の従業員を減らして非正規にかえるというのは、時間給で考え…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました埼友会の伊藤です。 私は、現今のエイズ禍に巻き込まれてしまった血友病患者の一人です。本日、議員の諸先生方の前でお話しできますことは、まことに光栄に存じます。 それでは早速でございますが、私の意見を述べさせていただきます。 まず第一に、エイズ予防法案に関してでありますが、私は、この法案に反対であり、廃案にすることを求めます。このエイズ予防法案は、果たしてエイズ感染の予防に効果があるのでしょうか。…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 予防法案から血友病患者を除くという議論ですが、これにはやはり疑問があると思います。例えば文章や言葉で除かれたとしても、エイズ予防法案自体が成立してしまったら、血友病患者の家族に対する偏見や差別は救われるものではないと思われます。いわゆる血友病患者除外論には、患者の配偶者及び子供といった家族に対する配慮がなされていないと思われます。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 先ほども申し上げましたように、先日来からの救済対策案は、患者側から見ますと、これらの救済策はいまだ現実からは遠いと私は感じています。それで、エイズ救済策としましては、発症予防・治療体制の充実などの医療的救済、治療費の公費負担、生活補償費の支給などの経済的救済、患者参加型のカウンセリング体制の整備拡充などを先ほど挙げましたが、やはり経済的救済において、例えばエイズ患者が死亡した場合の弔慰金、それから血液製剤によるHIV感染者…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 私は救済策と責任問題、それを別に考えています。やはり救済策というのは、経済的に困惑する前にどうしても早く実施していただきたいことです。それから責任問題を問う、例えば薬害訴訟に関しても、かなり長い時間とそれから費用がかかりますので、個人的な薬害訴訟を起こすことは本人にとっては得策ではないと考えて います。 それで、やはり私としましては、薬害訴訟問題を別にして、責任はあると僕も考えていますけれども、その責任をはっきりさせるため…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 例えばこの原案にあります第十一条に規定されている伝染病の適用、ここら辺をやられますと、例えば学校保健法との連動をされた場合などの状況を考えますと、エイズ感染児童が学校から排除されかねない環境になるのではないかと血友病患者の親たちは考えています。 それで、実態としては十分に把握はしておりませんけれども、やはり二、三学校の中での差別に関して、黒板のところに血友病患者はエイズ患者であるというようなことを書かれて登校拒否のような感…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 先ほど言われた救済ネットワーク体制の確立、これは患者としても非常に希望しているところだと思います。これは患者参加型のカウンセリングの充実、それから治療においても補償においても、やはりその救済ネットワークの確立が一番大切だと思います。 それで、二次感染を防ぐには、やはり感染者が自発的に匿名で受診できるような検査体制だとか、偏見、差別をなくした社会環境をつくるとか、そういう環境づくりのもとで正しいエイズ知識の普及が最も大切だと…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 エイズ予防法案の具体的な問題点になると思うのですけれども、まず第七条でありますが、医師の、エイズ感染者の氏名及び居住地の都道府県知事への通報義務は、エイズ感染者の医師への受診をためらわせると私は考えています。よって、エイズ感染の蔓延を防止することにはならず、かえって隠れた感染者の増加を招く結果になるのではないかと思います。それで、先ほども言いましたようにエイズ感染を防ぐには、感染者が自発的に、しかも匿名で受診できるような検…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 血友病患者の場合をちょっと申し上げますと、五十八年に自己注射の許可というのが出まして、その許可が出て前後して医療関係者と血友病患者の間でカウンセリング、講習をたくさん行いまして、医療的なことに関して密接に関係を持って、それで現在自己注射を投与を受けているわけで、その五十八年以前もやはりお医者さんと患者さんとの関係というのは非常に強いわけなんですね。その関係は、血友病患者は生まれてから死ぬまでどうしてもお医者さんに行かなくて…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊藤参考人 血友病患者でエイズ感染した者の共通した気持ちというのは、やはりエイズ特効薬が開発されるまで何とか生き延びたい、それだけなんですね。それで現実的に申しますと、やはり日を追ってますます症状が悪化している血友病エイズ感染者などもおりますし、そういう人たちの共通した気持ちは、とにかくエイズの特効薬が開発されるまで何とか生きたい、生き延びたいという気持ちが共通した気持ちだと思います。そのために、例えば発症予防に役立つものとか免疫促進…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤説明員 ただいまの御質問に対してお答えをさせていただきます。 まず、UPUの関係でございますけれども、先生御承知のとおり、この分担金の原則につきましては、憲章それから一般規則によりまして一単位から五十単位までを八つに区切りまして、それぞれの分担等級に応じまして支出をする、こういうことになってございまして、我が国はこの分担等級の中の最高単位とされております五十単位を分担しております。昭和五十九年度の予算ベースで申し上げますと、金額的…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤説明員 お答えします。 UPUの関係についてはちょっと手元にございませんけれども、APPUの総体の予算の中で申し上げますと、人件費が約四〇%という形で一番高い率を占めてございます。金額的には、四万ドルのうちの約一万六千ドルが人件費ということでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤説明員 申しわけございません、ただいま手元に資料がございません。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤説明員 お答え申し上げます。 研修センターの設置につきましては昭和四十五年にさかのぼるわけでございますけれども、当初国連の開発計画の一環という形で設置されまして、その後、その援助の廃止によりまして、APPUの一つの機関、こういうことにされて、現在まで活動を続けてきているわけでございます。その目的といたしますところは、アジア・太平洋地域における郵便業務の改善に資するために、主として中堅幹部の訓練を目的として設置をされてございます。年…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤説明員 お答えします。 ただいま先生御指摘のとおり、マニラとタイのバンコクに分かれているわけでございますが、それぞれ歴史的な経緯もございまして、マニラあるいはバンコクという形になっているわけでございます。現在のところ、これを一つにしたらどうかという動きについては承知をしておりません。 それから、二点目のAPPUの中央事務局の件で、ございますけれども、御指摘のとおり、条約によりますとマニラからよその国に動くという道は開かれているわけ…