伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 この種の問題は将来の日本を作り上げるところの大切な問題であるのですから、従つてこうした事項に関して惜しみなく予算を組み入れるということは、これは他のあらゆる問題よりは技術的に考えるべきだと思います。だから当局におかせられましても、少くとも将来においてはこれが実効的に、効果のあらしむるような最大の費用をこれに投入するというお考えで邁進して頂きたいと思います。 それからもう一点だけ伺つておきたいのですが、只今参考資料の表で拝見い…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 結構ですね。
第15回 参議院 法務委員会 第13号
○理事(伊藤修君) これにより委員会を開きます。 本日は連合委員会の開会についてお諮りいたします。去る二月二十七日警察法案が地方行政委員会に付託されましたので、本案につきまして、地方行政委員会と連合委員会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 法務委員会 第13号
○理事(伊藤修君) 御異議ないと認めてさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたします。 午後三時十三分散会
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 ちよつと、私いない間にこの間の質問のお答えがあつたようですが、一人当り三十七日というのは、判事及び判事補を基準にしての話ですか。判事だけの基準ですか。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 そうするとこの平均三十七日間の、一年の間に法廷を空けるというこの現実は、戦前におけるところの裁判所のあり方と比較して、どういうふうな結果になつておるのですか。或いは多いのか少いのか。多いとすればそれは訴訟法の上から来るところのそうした事実、実態なのかどうか、その点を伺いたい。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 それは感じではちよつと困るのですね。一体一カ年を通じて三十七日、多くは四十日も法廷を空けてしまう。それによつて国民が迷惑をするところのものはどれだけあるかということを考えると、私は軽々にこれは聞き流せる問題じやないと思うのです。勿論最高裁判所においても、それだけの空間を如何にして補つて行くかということも考えなければならんと思うのです。そうした点からも過去におけるところの実績がどうあるかということは一応お調べになつておくべきじ…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 それはものの一つの基本を知るためには、別に全国全部の統計をとらなければならんというのではないと思うんですよ。焼残りの裁判所において過去のそういう出張がどうであつたがということをお調べになつたら一つの基準というものは出て来るんです、そうしたものをたとえ五カ所なり、十カ所なり取上げて、それによつて当時の配置人員というものは、勿論最高裁判所でわかつておるはずですから、それに割当てればどれだけの日数が出て来るか、すぐわかることですよ…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 ついでに伺つておきますが、金額は幾らになるんです。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 それは旅費も一切含めてですか。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 旅費を聞いているのです。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 ちよつと委員長が述べられてこの間、私その点、それに関連してお尋ねしておきましたが、国選弁護人に対しての手当の相違はこれは認められますか。地域によつての相違があるのですか。これに対してお調べ願うことになつておりましたがどうなつておりますか。例えば三重県、岐阜県、愛知県、ことごとく違います。岐阜県でも山間部と市部とのあれは違うというような、地域によつて手当が違つておるようですが、どういう標準によつてそういうことをされておるのです…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 地域による相違がないということはあなた断言されるのですか、ここで以て。事件によつての相違は考えられますが、又あり得べきことですが、併し地域によつてはないということが断言できますか。若し断言されるならば全国のやつをみんな頂きましてあとから出しますが、あなたはそこまで調べていらつしやるですか。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 あなたのような、ないはずだとか、中央にいらつしやる人は地方の実情というものにうといのですから、ですから私はそれを指摘しているのです。中央では公平に流れているというふうに考えておられるが、実際はそれが公平に流れていないからお尋ねしているのです。それを御存じなければ調べて、お前のほうはこういうふうになつているかどうかということを調べて行つてお答えにならなければ、想像だけでお答えになつたのでは困る。事件ごとに相違することは当然のこ…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 今の最高裁判所の基準を伺つてびつくりするのですが、恐らくそんな費用を弁護人がもらつているところはないと思うのです。先ず大体、私は国選弁護はやつていませんからよろしいが、聞くところによると大体七百円から千円、それから多いところで千二百円から千三百円です。今伺いますと最低が三千円のように伺つておりますが、そういうものをもらつている人は恐らくないでしよう。だからその点は、なぜこれをお尋ねするかというと、聞くところによると、いわゆる…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 私は今日右翼団体についての何か御説明があると思つたのですが、そうじやなかつたのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 それでは現在の日本の右翼団体の動きについて御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 戦後におけるところの各種の右翼団体に対しましては、お説の通り、追放その他の処置によつて一応終息をし、又抑え得たと考えられます。追放解除になつてから、たまたま新聞紙上その他によつて承知するところによると、著しくその勢力が増強し、又各種団体が日に日に設立されて、今日では相当数のものになつておると存じますが、その数はどのくらいあるのかもお示し願いたいと思います。 それから今お説によりますれば、現段階においては破壊活動をする虞れがあ…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 私の質問の趣旨を履き違えておると思いますが、私は右翼団体が左翼団体に対する圧力をどうこうということをお尋ねしたわけじやないのです。そういうこともありましよう。私のお尋ねするのはそうじやない。左翼の思想傾向及びその活動傾向というものが現在の日本国家に対して危険極まるものであるという考え方の下に、この法律が制定されておる。それと同様に右翼、いわゆる極右ですね、極右の人々が持つているところの思想及びその動向というものも又国家に対し…
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤修君 どうも関君の話はちよつとわからないです。制定当時の理論を聞いておるわけじやないのです。現在あなたたちがやつておることはどういうことをやつておるかということを聞いておるのです。右翼に対しては漫然と看過しておるのか、右翼に対しても左翼に対すると同様な危惧を抱いて善処しておるというのか、それを聞いておるのです。制定の理由を聞いておるのじやないのです。あなた方の現在の仕事を聞いておるのです。