伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤修君 私は今の検察当局の考え方は正しいと思いますが、事業経営を意図してやる場合においては、これは問題が非常に刑事的な素質は薄弱になつて参りますけれども、そうでなくして株を買占めておいて、それで明渡すか、然らずんば株を買え、それも通常時価で以て買えという、そういう場合、往々にして不当な市場価格以上で買えということがありますが、かような場合には刑法に触れないということは考えられないと思う。そうすると資本の力を以てすれば、どんなことをし…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤修君 銀行局長におかせられましては、そういう面に常に御関心を持つていらつしやることと存じます。最近においてはそういう事例が漸次拡大し、多くなりつつある。恐らくこうした金が個人の金とは考えられないことは、常識的にも考えられる。いろいろな名目を以て銀行から引出して、そうしてそれを流用している。又丙種の枠としてこれを初めから大きな融資を受けてやる場合もありましよう。併し多くの場合そうでないと思うのであります。それから他の枠において融資を…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤修君 この両問題については、なお今日は時間がないですから、他日に又詳細にお伺いすることがあるかも知れませんが、一応お答えの保留の分もありますから、質問を他日に留保しておきます。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 予算に直接関係はありませんけれども、間接には関連性を持つておりますが、いわゆる刑務協会収支につきまして、新聞紙上に伝えられておるのを見ますと、一億二千万円の国庫に納入すべき金が未払いになつておる、或いは八千万円のその他の民間の債務を背負つておるというような詳細な記事が出ておるのですが、これに対しまして、法務省としての収入関係において、これらの予算についてはどうなつておるのですか。その点を先ずお聞きしたい。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 こういうような杜撰なあり方において法務省の予算というものを組まれておる。収入すべきものを収入せずして、それを看過して行くという建前をとつておるのか、それともこれに対して何らかの監督権の発動を促して、これを急速に解決する方法を考えておられるのか。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 回収できるということは、どういう建前を以つて回収できるという確信を持つておりますか。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 寄附金や何か不確定な収入を当てにして、それが回収可能な金額だということは納得できないのです。ここの新聞によつて示されていることによりますと、将来全国の刑務所の扱うところの原資材の購入を一手に引受ける、若しくはこの刑務所で生産されたところの製品を一手に引受けて、それによるところの利潤を以てこれをカバーしようというような計画が発表されておりますが、こうした点を考慮に入れての整理方法を考えておられるのか、それとも今おつしやつたよう…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 これは相当久しきに亘つて行われたことで、戦後におけるところの物資不足という一つの経済事情に恵まれて、たまたま刑務協会のこうしたあり方について利潤を考えられておつたと思うのですが、その後におけるところの国内の生産の過剰が、結局はこうした役人の商売ということを不能ならしめたということが最大原因だと思うのですが、今後この刑務協会がこうした事態に処して従来と同様な立場においてこの種の事業を継続するならば、より以上負債を重ねることと私…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 私は刑務協会の持つところの職責、目的というものに対しては敬意を払う。これが国家の行刑問題に対して多大の貢献をされたことは認めます。併したまたまその活動に要するところの資金を求めるために、こうしたいわゆる武士気質の商売をなされて、大きな穴をあけられたということに対しましては誠に遺憾に堪えない。殊に問題は法務関係というもの、司法関係というものは国民から崇敬の的になつておつて、いやしくも間違いのあり得べからざるところの官庁だと、か…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 最後に一言申上げたいことは、こうしたことは余りに長きに亘つて放任することは却つて問題を混乱せしめる虞れがある。又かたがた法務省の威信に関することでありますから、直接の所管事項ではないかも知れませんが、いわゆる歳入面に対する繋がりというものはあるのですから、そういう点を考えまして、進んで法務省若しくは所管の経理局のほうにおいて、これに対して協力して片付けることに十分努力して頂きたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案というのは、第一国会以来数回これは出おりますね。たびたび追加されて来るのですが、追加されることも結構だと思いますが、一体今度の追加で終るのか、これが整理が完了しているのかどうか、そのときばつたりで思い付き思い付きで追加して来るのか、政府の考え方を一つ伺つて置きたいのです。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 いや、気の毒であることは十分了承いたします。救済されることについては異議ありませんが、いつも拾つては思いつき、思いつきでこの改正を出されるので、恐らくこれで最後的なものじやないかと思うのですが、そういう御確信はあるのですか。今の思いつきだけの程度ですか。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 いま一つはこの法務官をこの際ここで拾い上げておるのですが、これは占領中においては法務官を入れることができなかつたという意味において入れられたのか、或いは占領が解けたのだから差支えないのだから入れたという意味になるのですか。或いは法務官を将来又作るという考え方の上で取入れたのか、この三点を一つ。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 占領治下においていろいろ考慮したこともあるがとおつしやるのだが、それはできなかつたので、今度出すことになつたのか、或いはその当時もできるのであつたけれども、出さなかつたというのですが、若し出さなかつたならばどういう理由で出さなかつたのでありますか。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○伊藤修君 この前当委員会で大湊簡裁についての請願を採択したことがあるのですが、本法中に改正される事項として出ておる。その際反対陳情として大湊を他に移転するということについて反対の陳情もあつたわけです。それは審議未了になつていると思うのです。だから現地におけるところのこの事情を御説明を願いたい。簡単でよろしいですから、当院の請願に対する決定と矛盾するのかしないのか。
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 今の御説明を伺つておりますと、地方にこれに関する條例が出ておるというお話ですが、それはたくさん出ておるのですか。
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 そういたしますと、地方の三県の條例とこの本法との関係は、別に附則で経過規定が処理されていないようですが、その点はどういうようにお考えになつておりますか。いわゆる本法の施行によつて條例が消滅するのかどうか、この点は賄つておらんのですが、どういう見解をとつておられますか。
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 これは法律が施行されますれば、同一内容を持つところの條例がたまたまある場合においては、その法律の持つところの効果としてその條例の効力を制約するのじやないでしようか。その点を附則において賄わんでいいのですか、それは法制局の御見解をお聞きになつたのですか。
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 私の心配するところは、ただ條例と法律とが抵触する場合において今の御見解のように抵触した部分について両方が相並列するものだという御見解に対しては、ちよつと納得が行きがたい。恐らく法制局のお考えはそういう御目解はおとりにならんと思います。今御説明のように、抵触する部分がないというならば、お調べ済みであるならば、これは問題はありません。ただ私は拝見しませんけれども、地方條例によつて本法と同一事項を内容とするたまたま規定があつた場合…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○伊藤修君 御説明のように、抵触する部分がないという立場において本法が制定されるならば、それは異議はないと思います。若し抵触する部分があるけれども、法律が優先するのだから、法律と平等の立場であるから、両方とも両立するというお考え方ではちよつと法的措置としてはまずいと思います。御注意申上げておきます。 それからいま一点お伺いしたいのは費用の点ですね、今お聞きしております二千万円をどういうふうに配分するか存じませんが、少くとも各県では四十三…