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日本民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,723
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,723 20 を表示
自由民主党1957/02/19

26衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員 私は抵当証券法について若干政府に質問をいたしたいと思うのであります。 抵当証券法が昭和六年八月一日に施行せられまして、今日まで二十六年の長きにわたってこれが実施をせられてきておるのでありまするが、その実績の認むるもののありませんことは、まことに遺憾に存じている次第であります。しかるに、この法律がドイツにおきましては不動産金融化の面に大きな寄与をいたしておりますることは御承知のとおりであります。今日、わが国においても、まず中小…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員 今の法務大臣の御答弁に対しては、私もまた異議がありますが、一つこういうことをお尋ねしたいと思うのです。戦前における不動産の金融化の事情、それから終戦後における不動産に対するこれまた金融化の状況等の資料の御提出をお願い申し上げまするとともに、もしただいまでもその状況がわかっておりましたならば、御説明を願いたいと思います。戦前と申しましても、十一、二年ごろの不動産金融化に関する件数並びに額等の総計でよろしゅうございます。それから…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員 抵当証券法の利用率が非常に低いという理由は、ただいま法務大臣からお話があったところでありまするが、ただいまおっしゃられたような理由もありましょうけれども、この抵当証券が流通性を持っておるという意味において、証券だけでは結局信用ができないという意味において活用されないのではなかろうかというお話もありました。しかし、私はそうではないと思う。たとい証券自体によって不動産の所在並びに不動産の現実の状況等がわからないといたしましても、…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員 ただいまこの問題に対する検討を法制審議会を通じてやっておるという御答弁でありますが、まことにこれはけっこうな答弁であります。が、しかし、こういう抵当証券法がありまする以上は、やはりこれを活用させるということを関係当局としては考えなければならぬことは当然だと思う。それは、議会で立法をいたしました法律を、その所管当局がその実施に当って万全の方途を講じていかなければならない責任のありますことは当然であると思う。しかるに、これがほと…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員 先ほども申しましたが、ドイツとスイスの資料を一つ書面をもって配付してくれませんか。それをお願いしておきます。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 私は更正保護の問題について法務大臣並びに大蔵省の主計局長に若干質問をいたしたいと存じます。すでに時間もありませんから、きわめて簡単に要点だけをお伺いいたしたいと思います。 この更生保護の制度が今の時代においてわれわれの生活を犯罪より救うという意味においてまことに重大なる役割を持っておりますることは多く申し上げるまでもございません。従いまして、私はその必要性についてはくどくどは申しませんけれども、ことほどさように重大であります…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 ただいまの説明員は何ですか。あなたは予算について責任を持って答弁ができるのですか。委員長、できるとかできぬとか、はっきりしてもらいたい。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 答弁するのはだれでもいいのです。しかし、その答弁に対して大蔵省として責任が負えるかどうかということです。負えない者がこの法務委員会に、こういう重大問題を検討するときに来るということ自体が間違っている。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 それでは一つ留保しておきましょう。重大問題である。法務大臣は、責任を負うが、しかし、予算措置等悪いのは大蔵省であって、むしろ大蔵省を法務行政の上から教育しつつあるというような発言をされたので、大蔵省の責任はきわめて重大である。従って、秋吉という主査ではちょっと荷が重過ぎると思う。それだから、大蔵省の答弁はあとにしましょう。しかし、きょうは主として大蔵当局の意見を聞く意味において質問をするので、大蔵当局は法務委員会に協力する誠…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 別の機会に大蔵大臣と主計局長も来てもらってやりましょう。それでは質問を留保しておきます

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 牧野法務大臣はだいぶ楽観をしておられるようですが、しかし、法務省だの文部省などの人々はみんなどちらかといえばお人柄がよいので、いつでもその手で大蔵省にやられる。そういうことであるならば、幾日も費して検討しておられるということであるならば、それではここで少し法務大臣に質問を進めてみましょう。これは私の方でも簡単に質問しますが、答弁も簡単にやって下さい。単刀直入で、詳しいことは要りませんから、結論だけを言って下さい。 この予算措…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 保護観察は。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 何人ですか。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 それでは、質問を限局して、更生保護に関する本年度の予算要求額、そして本年度の予算の総額をお示し願えますか。また来年度の分についてはまだ結論が出ておらないということであるから、従って、法務省要求額並びにその要求額に対して大蔵省がどの程度認めるであろうかという法務大臣の御意見も承わりたい。一週間も真剣に折衝しておられるというのでありますから、大体の見当はつくだろうと思います。それも一つお示し願います。 〔委員長退席、池田(清)委…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 それでは、法務大臣の来年度予算がどの程度認められるであろうかという予想を承わりたい。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 おわかりにならぬと言われるのですが、しかし、本年度は十六億何ぼというものが六億三千余万円認められたにすぎない。来年度は十八億五千というので昨年よりはふえておるのですが、これはふえるのは当然であり、またふやすという意味における更生保護施設に対する考え方は妥当であると思うのですが、しかし、本年のようにまた六億内外でけとばされるというような憂いはないわけですか。それはどうですか。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 今いろいろ申し上げてもわからないでしょうが、それでは進んでこういう点を一つ御質問したいと思います。この更生保護事業の全きを期することは、一にかかって保護司のこの種事業に対する熱意と活動のいかんにあると申し上げても、私は間違いはなかろうと思うのです。この保護司に対する対策でありますが、法律から申しますと無報酬であります。無報酬は法律の定むるところでありますからやむを得ないといたしましても、しかし、今日の時勢から考えてみれば、そ…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 法務大臣のその熱意に期待をかけて多く申し上げませんが、一言つけ加えておきたいのは、二十八年から執行猶予を再びつけ得るという法律ができまして、従ってその法律の適用が相当今日行われておるようでありますから、従って、それだけこの更生保護の面にも大きく動いて参りますことは当然のことであり、また保護司の職責の過重を加うることも当然であると申し上げてよろしいと思うのでありますが、こういう趨勢にあります現実をよく見られて、そうして十分にこ…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員 関連して。松永委員の質疑をそのまま全部引用いたして、それで足りるのですが、ただ一つ違うところは、今松永委員から述べられました、浦和の刑務所は外部から中がのぞかれるというので、この設置に関する法律に反しておる、こういう話でした。これはまたその通りです。ところが、外部から中を見るのもいかぬということは、要するに内部から外部が見えることもいかぬということを裏書きしておる条文でありますことは、もう当然のことであると思う。そこで、中野…

日本民主党法務大臣1955/10/14

22参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(花村四郎君) 川崎厚生大臣がさような放送をしたかどうか私は承知しておりませんが、川崎厚生大臣がかりにただいま言われたようなことを申されたと仮定をいたしまするならば、私の意見は必ずしも同一ではない、こう申し上げてよろしいと思います。