P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,723
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,723 20 を表示
日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 ただいま申されましたように、あらゆる方面の反対がありますれば、その反対を押し切って、しいて移転する必要もないと存じますので、なるべく反対のない最も適地を選んで移転をするようなことに努力をいたしたいと存じます。

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 詳細な事実関係が判明いたしませんので、的確な御答弁を申し上げられるかどうか非常に疑問に思うのでありますが、犯罪を断ずることは、いずれの事案もまことに微妙な関係がありまして、その採用する証拠の価値を定めることすらもなかなか容易ならざることでありますから、従って詳細な事実関係が判明いたしませんので、ただいま申し上げたように的確な答弁ができるかどうか疑問でございまするが、一応ここにその概要を記載された報告書が届いておりまするの…

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 その通りであります。不起訴処分というのは大体において犯罪を認めぬということでありまするが、起訴猶予というのは、犯罪は成立するのであるがその起訴を猶予してやる、犯罪としてそれを問議しないという意味でありまするから、不起訴処分とは異なるわけであります。

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 起訴猶予にいたしますることは、ただ病気であるとかあるいは実害がなかったかというような単純なことで起訴猶予にするわけではありません。本人の過去における経歴、将来における改悛の情、あるいはまた事件の手口、実害の程度、そうして健康などは大してしんしゃくされるものでもありませんが、しかし病気の場合においてはほかの方面とにらみ合せた上で、多少考慮の中にも入れられるのでありまするが、まあ病気であるというようなことは大してしんしゃくの…

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 これは聞くところによれば、町内の政争というような関係が相当深く食い入っておるようでありますが、そこになかなかむずかしいところがあるのでございます。検察当局といたしましても、先ほど申しましたようにあらゆる観点から本件を公平にながめて処断したものであろうと存じまするが、大体において、いかなる事件でも特徴なる被害を受けておる者に限って、起訴猶予等の処置に対して不平を言い、あるいは検察官審査委員会等に申し出て起訴手続の促進を促す…

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 私の手元へ届いております報告書によって見ますれば、適当な処置であると考えられるのでありますが、今るるこまかいお話もありますので、もう一度詳細な報告を求めて、さらに検討をいたしてみたいと存じます。

日本民主党法務大臣1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○花村国務大臣 誠意のある答弁を前からやっているのですから、どこを誠意がないとお認めになりますか、もちろん誠意をもって調査をすることはもう当然でありますから、詳細なる報告を求めて検討することにします。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○花村国務大臣 私は実はまだその答弁書をよく拝見しておりません。(「怠慢だ」と呼ぶ者あり)大体これは法務大臣の名前になっておりますが、法務大臣が直接関係してやることはないのです。あなたは実際上の手続関係をお知りにならぬから、この書面を見てまっ正面に受け取られると思うのですが、いつのときでも法務大臣が国家を代表して当事者にはなるのだが、実際は法務大臣そのものが関係していることはいまだかつてないと申し上げていいと思う。でありますから、従って…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○花村国務大臣 とかくこういう問題に対しましては、あなた方も御承知でしょうが、共産党が相当内部に入りまして、そして撹乱工作をやっていることは争われざる事実なんです。こういう点をあなた方はどう見られるか。見ようによってはやはりこういう重大なことの起り得ることを予想して、それに対する万全の処置を講じていかなければならぬというような気構えをすることが一体どうして悪いか。共産党でもおどっておらぬとするならば別ですが、御承知のごとく、破防法の対象…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○花村国務大臣 共産党のみを対象にして破防法ができておるという意味ではありません。破防法の対象として、そのうちに共産党もその対象の一つになっておる、こういう意味でありまして、なっておるからというて非合法にしなければならぬという理屈は私は少くとも出てこぬ、こう申し上げてよろしいと思います。 それからこの書面は答弁書であるからして、なるほど考えようによってはどうも裁判所に出す答弁書は、これはなかなか重要なものだ、こう見られることも一つの見方…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○花村国務大臣 住民のために、あらゆる熱意を傾倒されてお骨折りを願っておりまする茜ケ久保委員の御心情に対しては深く敬意を表する一人でございまして、住民の生活苦を思われるその心情は私もあながち変っておるというわけではございません。よくわかるのでありますけれども、しかしまた反面において国家の重大なる事柄であり、少くとも国家公益に関する事案であることに思いをいたしますときに、これまた住民の生活のみにこだわっておることもできませんので、従ってそ…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○花村国務大臣 茜ケ久保委員の御説もまたあながち御無理であるとは私申しませんが、しかしこういう文句を答弁書に使わなければならなかったというのでもありませんし、使ったからといってこの答弁書の価値が著しく上るというのでもありませんし、またこういう文句を使ったことによって裁判所の心証がよくなるというのでもありませんから、あえてこういう言葉を使う必要もないと思います。私は率直に申し上げればそう言っていいと思います。でありますから、こういう少くと…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) ただいまのお話まことにごもっともであります。私も長年にわたって在野法曹とし、あるいは地方議会にも席を持っておったこともあるのでございますが、ただいまおっしゃられた通りであります。私どももまことに憂慮をいたしておる一人でありますだけに、ことに検察行政を持っておりまする法務省としては、そういう方面に対しましては大いに自粛自戒をしなければならないことを痛感いたしておりまするがゆえに、今までは不合理な問題もあったことだ…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 実は法務省といたしましては、昨年の八月二日付をもちまして全国の法務省関係諸官庁に向いまして、寄付行為の強制もしくは強制にあらずとも自発的寄付でも、これを遠慮するようにという趣旨の指令を出しておりまするが、さらにまたこの指令を再確認するような意味の通牒を発することにやぶさかではございません。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 御趣旨のほどは了承いたしました。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 御趣旨はまことにごもっともでありまするので、その御趣旨を尊重いたしたいと存じます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 今おっしゃられた御趣旨を尊重したいと思うということでありまするから、結局今言われた趣旨にのっとって通牒を出すという意味が含まれておると申し上げておきます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 了承いたしました。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) やはり相当に効果があったものであると認めてよろしいと思います。が、しかしこの法務省の寄付というのは、とかくこの法務省の方から強要するようなことはもちろんございませんが、依頼をするような場合も実はあまりないのでありまして、地方の要望によってぜひ一つ何とか地方でも寄付をするからやってもらいたいという懇請もだしがたくやるという場合がほとんど大部分であると申し上げてよろしいと思います。まあしかしそういう懇請を受けたにし…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 全面的にやめるという趣旨に基いていたしたいと考えます。