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日本民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,723
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,723 20 を表示
日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) さようでございます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 御趣旨の通りであります。はっきり申し上げておきます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) なるべく時間を節約する意味で、言葉の重複を避けたいという趣旨でやっているのでありまして、詳しく繰り返して述べろというやうなことは、むしろ私の方で希望するところでありまするが御迷惑になっちゃいかぬと考えまして、重複を避ける意味で、おっしゃられたことを繰り返さないという意味で申しているのでありまして、他意はありませんから、さように御了承願います。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) 寄付等に関する事柄については全然、一切今後は行わないという趣旨でございます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) ただいま申されましたやうな寄付行為が進行中の事案がありますかどうですか、今調査をした資料がありませんからはっきり申し上げられませんが、もしかりにありとしても、ただいま申し上げましたやうな寄付行為は一切受けないというこの根本的精神にのつとつて、よりよい解決へ進みたいと存じます。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) どういう寄付行為が今進行しつつありますか、その辺がわかりませんから、寄付行為の内容によっては、あるいは、ただいま言われたような受け取った物を返すというふうなことができぬかもしらぬと思うのですが、しかしその事実が明白でありませんので、従ってはっきりした返答はできませんが、しかしただいま申し上げました寄付は一切とらぬというこの根本精神にのっとって処置していくという程度で、一つ御了承願いたいと思います。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) それですから、先ほどもやはり繰り返して申し上げましたように、寄付も、いかなる形の、どういうものに対する寄付があるかのその事実が判明しませんから、従ってその事実をきわめた上で、ただいま申し上げました寄付はとらぬという、この原則にのっとってしかるべく措置して参りますと、こうさっき詳しく申し上げたじゃありませんか。それ以外に申し上げる方法もないじゃありませんか。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) だからもうこれからの寄付は一切やめるということです。今まで継続しておるものがもしありとするならば、たとえて申し上げまするならば、物置を寄付しようというので半分作りかけて——法務省の庭に半分作りかけておるという場合に、それをやめさせるべきか、あるいはそれだけは受け取るべきか、これはまた考えなければならんことですから、そういう問題もありますし、いろいろありまするからそれは事実を調べた上でただいま申し上げましたこれか…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(花村四郎君) それですから、それはそうおっしゃられますが、物置にしても請負契約とかいろいろそこに契約があって、一方的に破棄することができない実情もあり得ることも御承知だろうと思う。それだからそういう事情を勘案して、そうして寄付はとらぬという趣旨にのっとって解決する、こう言えばいいのじゃないでしょうか。それはいろいろありますよ。それは一例にすぎませんがね。金であるいはこれから寄付しようというのならいいでしょうが、現物で寄付する…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) 私の売春法案に対する答弁は、始まりとあとと違ったというお話しでありまするが、私といたしましては終始誠意をもって答弁をいたしてきたつもりでありまして、その点は神明に誓って相恥じざるものがあると申し上げてよろしいと思います。そこでただいまの御質疑でありまするが、これはなかなかむずかしい問題でありまして、むずかしい問題でありますがゆえに再三国会に提案せられても、まだその通過をみないというようなことに相なっておりまする…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) その準備ができれば、なるべく早い機会に出したいと、こういうのでありますから、あながち通常国会を待つまでもなく、あるいは臨時国会までに間に合う場合においては、臨時国会に出してもいいという意味でありまするから、考え方としては通常国会に出さなければいかぬというような考え方より一歩進んでおると私は申し上げてよろしいと思う。臨時国会に出すことがいかんということでありまするならば別ですが、なるべく早い機会に出したいというこ…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) 前からたびたび申しておりまするように、なるべく早い機会に出したいと、こう考えておりまするから、そのまためどに向って万々の準備を進めていきたいと考えておるわけでありまして、決して神聖なる国会において国家の代表でありまするあなた方を茶化そりというような、そんな大それた、大胆な気持は持っておりません。私は正直でありまするがゆえに、いついっかまでに出すというて、もし出せん場合には皆様方に申しわけないと考えておるがゆえに…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) これはなかなかむずかしい問題でありまして、口で言えばまことに簡単でありまするが、御承知のように、たとえばただいまありまする売春問題等対策協議会の答申がありまして、その答申に基いて、法務省でよりよい案を作ったと仮定いたしましても、それで直ちに国会に出し得るものじゃございません。もちろん御承知のごとく、この問題に対しては厚生省も関係しておれば、ただいまもいろいろお話しのありましたごとく、文部省も関係しておる、さらに…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) さあ、その私の言葉をどう受け取られますか、それはあなたの一つの御自由に、いかようにでも受け取っていただきたいと思います。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) ここに新たに審議会を設けることになりまするかどうですか、議会の決議はさようになっておりまするので、議会の決議を相なるべくは尊重していかなければならんという建前から申しますれば、ここに新たなる協議会を作ることも一つの考え方であろうと思いますが、かりに作るといたしましても、その新しい協議会の性格をどう考えるかということによって、おのずからその結論が出てくると思うのでありまするが、その性格を今まである審議会と変ったこ…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) それは旧来の審議会の答申とはこれは別個の問題でありまするから、答申に結びつけて考える必要はないのではないかと思います。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) もちろんこの議会でも、政府としても早くこの種法案を出すべきであるという要請も強かったのでありまするが、それについてはただいま売春問題対策協議会に政府として諮問をいたしておるのであるから、その諮問に対する審議会の結論を得た上で法案を作りたいのだ、そういう意味で、政府の案というものが今日まで出ておらないのであるという説明を申して、今日に至っておるのでありまするから、従って売春問題対策協議会の答申は、あくまでも尊重し…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) 旧来の審議会以外に、ここに決議に基く新しい審議会を作る必要があるかどうかということは、議会の決議もありましたので、その決議にのっとって十分に決議を尊重する建前のもとに研究をしていきたいと思います。まだ審議会を作るとも作らぬとも考えておりませんから、これからその問題は研究課題となることであると申し上げてよろしいと思います。

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) 新しき審議会を作ってこの問題を討議するということでは、臨時国会までも間に合わぬじゃないかというお話しでありましたが、私もそれはそう考えます。しかし間に合う間に合わぬということよりも、新しく審議会を作る必要があるかどうか。もしそれ必要なしということであれば作らぬでもよかろうと思います。国会の意見を尊重せんければならぬことは当然であり、また尊重してきておるのでありまするが、もし必要なしということでありまするならば、…

日本民主党法務大臣1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○国務大臣(花村四郎君) それは、そうです。内閣に作れという決議であったと記憶いたしておりまするが、現在の審議会も内閣所属になっております。ただ内閣所属の審議会であるのでありまするが、問題が問題だけに、法務省でそれを、つまり何と申しまするか、世話役になって、その審議会を推進しておるということが真相でありまするので、従って内閣に作れということでありまするならば、もちろんこれは法務省のみによって断ずるわけには参りませんから、いずれ閣議におい…