花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それですから、その作るか、作らぬかということは、一にかかって、もう内閣で相談をしてきめることであろうと、こう申し上げておるのであります。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 相談の内容は、それはおそらく官房でやはり従来の例にならって腹案を作って、そうして閣議に提出するという段取りになるのじゃないでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それはただいま申し上げましたように、早急にやるわけではありませんから、どういう内容になるとか、どうとかいうことはここで申し上げられませんし、また内閣でやるべきことで、ここで一法務大臣の意見を、私見を述ぶべきものではないと存じます。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それは先ほども申し上げましたように、御懸念なさらなんで私はいいのじゃないか。いずれの面から見ても、重複するようなことはなかろうと、こう考えるので、その考えをそのまま申し上げたわけでありまするが、これをどう扱うかは、要するに政府そのものがきめるわけでありまするから、それをきめる前に法務大臣がとやかく言うべきものではないと存じますので、その腹案等に関することは遠慮をいたしたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 新たに決意を持つものがございます。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 私は臨時国会に出してもよろしいというた意味じゃありません。なるべく早急に出しますと申し上げたので、なるべく早急に出しますという言葉を分析していろいろ申し上げれば、通常国会も臨時国会も含まれることになりましょうということを申し上げたので、私は臨時国会までとか、あるいは通常国会とかいうそういう言葉はいまだかつて用いておりません。なるべく早急にという言葉で、その内容の解釈はまあ皆さんのお勝手でありまするが、そのうちに…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それは鳩山内閣の責任ではありませんから、私がここではどうこう申し上げる筋でもありませんが、鳩山内閣がもしもっと早くできたならば、今おっしゃられた決議は、あるいはもうすでに実行に移っておったかもしれんと思うのでございますが、前内閣のことでありまするから、前内閣の批判は私は避けたいと存じます。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) まことに傾聴に値いする御質問であると存じますが、このことは売春問題対策協議会の答申が八月九日に出て参りますので、その答申を見た上で一つ考えたいと存じまするが、それ前にやはり私からこうすべきである、こうするのがよろしいという意見を述べることは、これは必ずしも適当でないと、こう私は考えますので、もちろんただいま申されました御質疑の点は私自身としての考えもあり、また私自身としてどうすべきか、またどうある方が最も適切で…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 国会に黄白がばらまかれているのではなかろうかというような御意見がございましたが、私はかくのごときことは断じてないと信じておりまするが、しかしもしかりそめにもかくのごときことがありまする場合においては、これは由々しい重大事でありまするので、人のいかんを問わず、もしそういう事実の真相を知られておりまする人がありまして、ありのままのお話を願い得るならば、これは捜査の面において断固たる処置をとることに、決して知はちゅう…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それはまだ法務省としては調査にかかっておりません。最高裁判所の方で調査をするというお話しでありましたので、その調査の結果がどうであろうかと私の方では待っておるような次第でありまして、ただそれだけの話があったからというて検察権の行使をいたしますると、御承知のごとくとかく人権じゅうりんの問題が起きて参りますることは火を見るより明らかでありまして、新憲法の精神にのっとって基本的人権はあくまでも尊重しなければならぬとい…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 役人がそういう問題に関係を持ちますことのよくありませんことは、これは官吏服務紀律の上から申しましても、あるいは徳義の上から申しましても、あまり望ましいことではないと存じますが、しかし最高裁判所の説明によれば、今は最高裁判所に勤めておらぬのである、前に勤めておったことがあるのだが、今は関係がないのであるというような御説明であったようでありまするが、そういう犯罪行為としての的確な証拠なり、あるいは犯罪と断じ得る四囲…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) 私とは見解 を異にされておるわけで、いつまで論じても結局同じことでありまするから、私はそういうやはり犯罪行為にならざる問題に検察当局が出ていくべきものではない。こういう問題はやはり最高裁判所みずからが解決すべきものである。しかもこれは最高裁判所の役人fないということであれば、最高裁判所もこの問題にはタッチできぬと いうことになりはしませんか。そういうやはり微妙なところに人権じゅうりん問題が起きて参りまするから、…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(花村四郎君) それは最高裁判所の問題でありまするから、法務省の所管に属せざるわけであります。法務省の所管に属して調査をする場合においては、その道徳上であるとか、あるいはまた官吏の服務紀律の上からであるとかというようなそういう手ぬるいことに対して、捜査当局が調査をけるとかどうとかいうような捜査行為はできぬわけですよ。それはやはり犯罪ありという確証を得るにあらざれば、みだりにそういうことはできぬわけです。それは法律上明確にさよう…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○花村国務大臣 猪俣委員の御趣旨に基いて調査をいたしたいと思います。
第22回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(花村四郎君) 加藤議員の御質問に対してお答え申し上げます。 まず第一の、審議会に関する御質疑でありまするが、これは要するに、議会で要請されておりまする審議会の性格をどう考えるかということによって、おのずからきまるものであると申し上げてよろしいと思うのでございまするが、あるいはただいまある審議会のほかに新たなる審議会を設けるか、あるいはまたその新たなる審議会にただいまありまするところの審議会を吸収するかどうするかということによ…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 亀田委員の御質問まことにごもっともであると存じまするが、しかし、よく考えてみますると、二百四十六条の普通詐欺罪の場合においては、その詐欺によって得た金を自分のふところへ入れるか、あるいはまた他人のふところへ入れて、そうして私腹を肥やすというような関係が、そこに常につきまとっておるのでございまするが、このただいま御審議を願っておりまする補助金等に関する予算の執行の適正化に関する法律案におけるいわゆる公金の取得は、…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) いろいろのいきさつはありまするが、大体大蔵大臣も私も、始まりからそういうことで刑事罰をもって臨むべきものであるということを終始主張してきたわけであります。
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) まあ、この普通詐欺罪と、この法律とは、その性格的に私は異なるところがある。その主なる一、二をただいま申し上げたのでありまするが、さらに普通の詐欺罪から申しますると、欺罔手段を用いて、相手方を錯誤に陥らしむることよって、その対価を得るということが、詐欺罪の成立要件でございますけれそも、この法律においては必ずしも相手方は錯覚に陥る必要がない。御承知のごとく、今日までのこの補助金の不正行使のあとをたずねてみますると、…
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 実はただいま言われたようなことも問題として考えられるのでありまするが、しかし今日まで補助金を詐取したという事件は、大体において、すべて、まあ、すべてと言うと語弊がありますが、大体において執行猶予等の判決がありまして、大部分は軽く処分をいたしておるのでありまして、これは要するに一般の詐欺罪と異なってやはり軽く見るべきものではないかというふうに、刑事政策的の見地から考えられておったというようなことを考えてみまする場…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 ただいまの山本君の御質疑でありますが、前にも再三申し上げましたように、この問題に対しましては、売春問題対策協議会にゆだねまして、その筋の学識経験者によって討議をいたしておりますので、この協議会の結論を見た上で適当な案を作ろうと考えております。従ってここでその内容についてとやかく申し上げることは差し控えたいと存じます。