花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 先ほどからもしばしば申し上げた通りで、私としてはその答申案に基いてそうして立案をして、なるべく近い機会において国会に出したいという気持でおりまするが、しかし今日は政党政治の世の中でありまするから、政党の意見も徴した上でそのことは確定的に決定せらるることであると、こう申し上げていいと思います。 ただいまの、その委員会を設けていいか悪いかという点は、これはいろいろ議論があります。あの売春問題等対策協議会というのは内…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) この売春問題等に対する法案の国会提出は、これはもちろん法務大臣としてもできまするし、また議員の方々もできるのでございまするが、しかし議員の方々といたしましても、党の意向を無視して単独でお出しになるというようなお考えを持っておられないことは、よく私も承知をいたしております。その皆様方のやはり気持も、党人の一人として私は同じように持っておる一人である、こう申し上げますれば、その結論はおのずからはっきりおわかりになろ…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 微力でありまするから、党を引きずるなんということは、これは思いもよらぬことでありますが、(「心細い」と呼ぶ者あり)まあその自分の考えていることを実現する意味において助力するという点においては、これは人後に落ちない一人でございますから、従いまして、でき得ることはやっていきたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 売春問題対策協議会の答申が閣議に出されたことは事実でございます。しかし閣議の内容につきましては、これは根本官房長官が発表するという大体慣例になっておりまするから、私からあまりそういう面は立ち至ってとやかく言わぬ方が適当であろうと思いますが、要するに、まあこの問題は法務大臣とそうして党の政調会並びに法務委員等となるべく協議をとげてきめる方がいいではないかというような意見も相当ありまして、今はそういう方向に進んでお…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) もちろん本法案については法務省で提案をいたしますれば、次官会議を通して閣議にかかることは当然であります。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 新しい委員会ができまするかどうか、これは将来に属することで、あるいはできないかもしれませんし、あるいはまたできるかもしれませんが、そういうできるかできないかわからない事柄を、ことさらどちらかに仮想して、そうしてここで答弁をいたしますることは、これは適当でないと存じまするから、私は控えたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 先ほどからも重ね重ね申し上げましたように、法務大臣としてはやりたいという希望を持っておりますが、しかしただいまは党の意見も徴しており、党の意見に必ずしもすべて従ってゆくというのではありません。私はそういうことをいまだかつて申したことはない。法務大臣としてなさねばならぬことに対しては、あるいは党の意見と相反してもやらなきゃならぬ場合も出てくるでしよう。しかし政党政治の今日においては政党の意思を尊重しなきゃならぬと…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 新聞記事は私は不幸にして見ませんが、まあ委員長が述べられたことですから、新聞に多分出たでありましよう。でありましようが、今読み上げられた内容は、私は申したことがないというていいと思います。ただ、この答申案が出たときに、私は二十二国会の経過等にかんがみ、なるべく近い機会にやはりこの売春法案を出すべきものであるという意見は述べたように記憶をいたしておりまするが、多分そのとき川崎厚生大臣も、もし答申案のごとき保護施策…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) なるべく早急に出したいという意味の中には、臨時国会並びに通常国会というものが想像できようと思います。そういう意図を含んだ意味の近い国会という意味に御解釈を願ってけっこうだと存じます。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま羽仁委員のおっしゃられた犯罪に関し学童を調べるというようなことは、これは全くお説と同じで、好ましいことではございません。なるべく、あらゆる角度から、そういうことは避けられるだけ避けるということに意を注がなければならないことはこれは、当然過ぎるほど当然である。従いまして、検察官もこの当然の理をわきまえて、そうして検察の運用をやっておりますることを私は信じて疑いませんが、しかし場合によりましては、真実を発見…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま羽仁委員から申されました、大達文相が犯罪に関して学童を証人として調べるようなことはないだろうと言われたその言葉は、私は大達文相の偽わらざる告白であると申し上げていいと思います。これはただに大達文相のみならず、私どももさように考えるのであります。それは日本の教育者として、学童の重大なる教育の任に当る先生にして、犯罪を犯すがごときことは断じてないと、こう深くこの先生というものを信じておればこそでありますが、…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 最初の、検察官の取調べがしいて教育に悪影響を及ぼすというようなことがあってはならぬことは、これはもう今羽仁委員のお説と少しも変りません。もちろんそうであります。が、しかし私は、検察官が取調べに関して教育までも阻害するような行き過ぎや無理はやっておらぬと信じて疑いません。でありまするから、もしそういう事柄がありましたならば、遠慮なく一つおっしゃっていただきたいと思う。が、しかし先生の前で子供を調べたという一事をも…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) もちろんそれは児童福祉法等も考慮のうちにおいて、福祉法に反するごとき所為をとるようなことは私は断じてないと思う。もしありとするならば、その事実を御指摘願いますれば、つぶさに調査をした上で、また的確なる御答弁をいたしたいと思います。 それから最後に……。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 子供を呼んで調べて泣き出したと、そういう幼な子を取り調べるというようなことは適当でないのみならず、かりに取り調べても的確なる質料を得られないのではないかと、こういうお説でありましたが、あるいはそういう場合もないことはないでありましょう。私は必ずしもないとは否認をいたしません。そういう場合もあり得ることも想像できますけれども、大体において、検察官もそういう学童を対象としての捜査を進める場合においては、それに適合し…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 治安問題と申しましてもいろいろ広範囲にわたっておりますが、治安問題のうちで法務行政の範疇に属する問題であると、こうまず申し上げていいと思うのであります。そのうちでも最近共産党の党活動その他の動向というものが第六全協を契機として変って参りましたことは御承知の通りであります。従いまして治安維持の面からこれを対象としてながめた場合に、やはり旧来の共産党のあり方に対する考え方を変えて、そうして新しい出発をして参りまする…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) その点はこれは法務省に設置をする建前に相なっておりまするが、行政組織法の第八条にいう審議会というような性格を持っておりませんので、従って立法措置の必要なしと認めておるのであります。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 必要な事項に関しましては閣議でも討議をいたしまするし、また閣僚の間でもいろいろの問題をとらえて話し合っていることも事実でございます。中山委員の言われる以上に閣議も活用され、あるいはまた閣僚間においても腹蔵のない意見を交換していろいろ話し合ってはいるのでありまするけれども、しかし政府の当路者としてやる方がいいか、あるいは政府というものと離れた考えを聞くのがいいかというような点が、やはり考慮のうちにおかれて、要する…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) いろいろ御意見を承わりましたが、中山委員のお説の前段は、これはごもっともで、私も賛成でありますが、その御意見は、わが日本民主党の主張しておるところとぴったりと当てはまって、少しも変りありません。で、私はこの日本民主党の主張、すなわち中山委員の言われるその御主張を信条として進んでいくということについては、何人にも一歩も譲らんと申し上げていいと思う。私は中山委員のただいまのお話しに限っては最も強い共鳴者であり、また…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいまの第一点の点でございますが、これは懇談会が名前のごとく、治安問題懇談会ということに相なっておりまするので、従ってこの反共対策のみを対象としているわけではございません。私が先ほど申し上げましたのは、その一例を共産党を引用したに過ぎないのでありまして、やはり御承知のように左もあれば日本には右もあり、右翼の活動もまた相当見るべきものもあり、その他必要なる犯罪等も起きておりまする世相等にかんがみて、最もよりよい…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(花村四郎君) 監獄法の改正問題のお話しでありましたが、この点については全面的に私も賛成であります。お説の通りであります。でありまするから、矯正局の方へ申しまして、そうしてこれが改正に着手をするように命じてあり、今日多分その案を作りつつあると思います。先ほども矯正局長にきてもらいまして、どの程度に進んでおるかという話を聞きましたところが、多分十月一ぱいぐらいで矯正局としての案ができるので、それをもって法制審議会にかけるか、ある…